直感? 閃き? 霊性開花? 何からはじめよう?

新しくはじまります。

2017年は「壊れるはずのないものが壊れていく年」として
記憶されるのではないかと思います。

 

んじゃ、2016年は? と振り返ると、
「ありがた迷惑な年」だったんではないかと思います。

皆さんにも、当てはまることが思い当たるのではないでしょうか?

 

何でも取り組んで行きますよ。
「言葉を無くした真言使い-言霊師まき-」です。
今まで以上に、わかりやすさをモットーに真理の道を紐解きたいと思います。
難易度 Eから、Aにしてやっていきます。

 

真(まこと)の道と称して、自分の名前を屋号に使ってしまうなんて、大胆なことを思いついたのは昨年末です。方向性に行き詰まりを感じて、切り換えることにしました。
道は常に続いていきます。ありがたいことです。

 

お陰様で、年末、年始と大変動を体感して、捉え方、関わり方がガラリとまたまた変容致しました。HPも引っ越し、担当者変更ということで、新装していきます。

もっと間口を広げて、誰にでも参加でき、気軽に「直感冴え渡る感性」を手にしていただきたく思っております。まぁ、霊性開花のことですけど、霊性ってつくとホント胡散臭くなるんだよね。

 

でも、こっそり気になってしまう文字でもあります。

【霊性】覚醒
1.わたしの思い。
2.愛してくれる人からの気持ちに触れること。
3.知らない自分との出会いによって得られる知性。
4.何もない自分を用意することで広がる意識。

 

これらを霊性と呼びます。

つまり、霊性とは、本質である「わたし」に触れ、その思いが引き出されている状態のことを指すわけです。ここでは、「我(が)」であるとか、「自分」という自らが分離している状態をいうのではなく、また「私」という創り上げられた仮想の自身の思いを示している訳ではないのです。

ただし、こういう解釈もあるので知っておいてください。

【霊性】想念
1.怪しさを感じさせる発想。
2.建設的な気持ちを踏みにじる思い。
3.何も出来ないように良心の振りをして操る心。
4.もっともらしいことを並べ立てるものの、その通りにしても良い結果に繋がらない類いのアイデアなど

 

こうしたものも、霊性として扱われています。
よって、霊性開花とすると、いかがわしさが伴うため、他人に相談したくても出来なくなり、このブログやHPを信用していいのかわからなくなるのは、この想念としての解釈が邪魔するからです。

「霊性」として、覚醒と想念の二パターン見せました。
今後、意味を伝えるとき、この想念も合わせて紹介していくことで、物事をより深く理解出来るように導いていきます。意味を問われたとき、それを明確に文章として他者に説明出来る力があるか、ないかによって、説得力が違いますからね。
自分の身を守るためにも、霊性=直感力というものが、どういったものか正しく理解しておいてください。

 

ここで、「覚醒」とか「想念」に対しても意味づけが不可欠となります。
言葉はこうして、何かを解説すると、その解説した文字や単語の意味をさらに知っておかなければ、理解出来ないものです。何となく、で文字を覚えた気になり、意味を知っているつもりでいることが、結果的に何も知らずに生きていることとなり、人生の岐路において、適切な直感力で判断する力がなくて、苦しい現実に直面することに至るのです。

 

ですから、霊性というもの、直感力というものは、とても大事なものなんですよって伝えるブログであり、カウンセリングや講座を通して教えていくHPです。

 

【覚醒】覚醒←意味解説では、こちらを活用します
1.迷いがない姿。
2.肯定的な気持ちに従えている状態。
3.後ろめたさがなく、明確に返事ができ、自身が相手に疑念を抱かない関わりが出来ること。
4.相手が素直に頷ける関わりが保て、願いを叶えており、継続的に気持ちが引かれ、優しい気持ちが引き出され、打ち解け合う心に変えていく力のこと。

【覚醒】想念
1.許しがない姿。
2.張り詰めた状態で、あらゆることが敏感に感じすぎてわかる状態。
3.背徳心に悩まされ、置かれている状況を曲解し、自分だけが特別な存在として自覚でき、端からは陶酔し切っている異常さにしか感じられない人のこと。
4.気味悪く、攻撃的、威圧的、征服欲が見られ、痛覚が麻痺しており常人では考えつかないことを思いつくことが出来る精神疾患のことを示したもの。

2つを比較してみればよくわかります。想念の覚醒は、いただけないものですね。覚醒剤とかで覚醒している姿を指すわけです。純粋に覚醒している姿というのは、他人を穏やかに変える力を有しているものです。このブログで、「あー、なるほど」という深い合点がいくような体感が来るとしたら、その文章に覚醒のエネルギーが込められているということです。

 

【想念】覚醒
1.大切な人に対して、湧き上がる優しい気づき。
2.人に知らせても微笑ましくなる思い。
3.許そうとしているさま。
4.気持ちを切り換えようとし、これまでにない着眼点を持とうと努力し、継続している人を近づかせない雰囲気を持つもの。

【想念】想念←意味解説ではこちらを活用します
1.恨み、妬み、蔑(さげす)み、妄執、嫌悪感、責め苦、覗き、重圧などを思い抱き、相手にぶつけ続けている。
2.嫌いな人に意識を合わせている状態。
3.執拗に同じことを繰り返し考えている癖。
4.破壊衝動を抑えるためにイメージで、それを終始させ、繰り返し閲覧している人のこと。

こうして、「覚醒」の覚醒と、「想念」の想念での解説を見ていただけると、4つにそれぞれ分けて説明している意味が入りやすくなると思います。

自分の心が、「想念」側としてネガティブな思考パターンに囚われているかどうか、解釈が変わるということが、これで少しでも実感していただければと思います。

人の心に影はつきものです。それはある意味仕方のないことです。
人を悪く言わない、うがったものの見方をしない、優しい心で見る、美しい眼差しを向けるということが、言葉の解釈ひとつで引っ繰り返るのです。

 

【霊性開花】(覚醒)とは、
1.霊性に従う。
2.霊性に問う。
3.霊性で答える。
4.霊性を掴む。
ことを示し、わたし自身の真心に触れて行く道を指すのです。

【霊性開花】(想念)とは、
1.邪心に従う。
2.邪悪に染まる。
3.憎悪を募らせる。
4.醜聞をまき散らす。
ことが蔓延し、本質である純粋さがかき消されてしまっていることを示します。

こうして2つを比較してみれば、同じ言葉も、見る角度によってまるで違った意味を放つようになります。同時に2つの意味を見比べたとき、それぞれがどのような解釈で自身が判断していたかがわかるものです。

本来、国語辞書などは、こうした視点の違いによって解釈が様変わりすることを掌握できるものでなければ、意味を為さないものです。にもかかわらず、現代における辞書は、辞書としての機能が十二分に備わっていないと言わざる得ないほど、低下しているような側面が見受けられます。
それ故に、言葉の行き違い、捉え違いが蔓延することとなり、他者とのコミュニケーションの障害の温床となっていると危惧するのです。

 

堅い言葉になりましたが、ようは霊性=【直感力】を取り戻す道が、ここにはありますよ。と宣伝しているのです。

【直感力】覚醒
1.閃きのこと。
2.善いことへの道筋が見えたこと。
3.間違っていると知らせてくれる感覚。
4.無意識のうちに正しいことをしている状態へと導く何か。

【直感力】想念
1.悪巧み(いいこと思いついた)。
2.不快感に従う邪念(恐怖を避ける気持ち)。
3.正しいことが悪く見え、悪意を善意と履き違える感情的感覚(知らない人に注意されたら要注意)。
4.話していないことを妄想して結論づける歪曲した発想。

 

このように、直感力として解説しても、ネガティブ的な想念での解釈を見ればわかる通り、霊性においても直感力と比喩表現を使ったとしても、歪んだ発想を持つ人は、どんな言葉に切り換えても否定的なものの捉え方から抜け出せません。自分の感性は、客観的事実を捉えることが出来ると自負しているのです。その感性が歪んだ知識に裏付けられているものだとわからないのです。

それ故、このような二重の解説を通すことで、自分がどちらを向いていたのか気づけるというのです。「真の道」では、こうした陥りがちな誤解する道にはまり込まぬように細心の注意を払って指導に当たっております。

霊性開花講座にみなさん関心を抱かれます。
それも当たり前のことで、日本は元より雰囲気や、間の美学を持つ情緒豊かな感性がある民族です。つまりは、霊的資質が備わっているのです。しかしながら、近代化文明の影響により、その霊的な資質は退化させられて、使えなくなってしまっています。

それを取り戻す方法がここにはありますよ。という案内所がこのブログの役割です。
ブログを読み込んでいくだけでも、様々な思い違いに気づき、霊的資質を高める補助をしております。セッション代、講座代は決して安いものとは言えません。けれども、高い対価をいただく以上に、お届けできる気づきは確かなものです。

自身で最終的には、直感力を取り戻して、開かれた霊性により、本来のわたし自身の真心の思いを触れられるようになると、様々なことが自力でわかるようになれます。

 

霊性開花に興味を抱かれている皆さまへ
セッションだけで、霊性開花を果たし、自力で真心を読み取れる段階になるまで、ざっと18〜38枠、もしくは40〜180枠ほどの時間がかかるものです。安易に飛び込めるものでもないことを心得てください。

数年がかりで開いていくものだと捉えておくことが大切です。
簡単、わかりやすい、誰でも、などという誘い文句に乗らぬようにお気をつけください。
真言や言霊を自在に使えるように至る霊性開花の道は容易くはありません。

 

◆言霊セッション 0〜32,400円/50分(担当:まき)
一般にセッションというと、言霊セッションを指します。
単価は時価相場となります。難題ではなく、簡単なものであれば安く、言霊師や真霊正(ことたまし)でなければ気づかせられない深淵な領域に触れて行くものですと、高くなるというものです。
初見の方や、物は試しにという方でしたら、10,800〜16,200円程度になるかと思います。内容が簡単なものだと判断できる場合は、スタッフをオススメすることもあります。
霊性開花にまつわることなども全てここで対応します。講座と併用しながら、受けるのが良いです。

◆言霊セッション一人で6枠括り 162,000円(1枠あたり27,000円)
一日借り上げコース

高額になるに決まっていると思われる方で、ガッツリ受ける気満々の方へのセッション枠です。
出張など地元に呼びたい方にオススメです。経費使って出かけるより、経費使わせて本人を地元に呼ぶのが賢いやり方です。

◆言霊分割セッション43,200円/50分を頭割り(担当:まき)
これは、2人以上〜6人以下で、同時に受けたい場合に有効です。内容は言霊セッションと同じです。
6人集めて受ければ、7,200円/50分一人あたりになるので、かなりお得になります。

 

◆聖霊セッション 10,800〜19,440円/50分
(担当:清水智子、陽照子、柴田くみ、伊藤沙織、阿瀬井香織)
真霊正まきが、一括受付し、必要なカウンセラーに割り振るという仕組みです。
それぞれ持ち前のカウンセリング力を駆使して、悩みを解決していきます。
秀逸なリーディング力でサポートさせていただきます。
どのカウンセラーが適正なのか、よくわからない時など利用してください。
言霊師まきのセッションは高額になっていますので、お財布の事情によってお選びください。
言霊師まきのセッションは、どうしてでもまき本人から受けたいという時だけで良いです。
一般の受付はこちらだと思ってください。
カレンダーなど、こちらの申し込みはメールでのスケジュールのやり取りの後となります。

 

HPも徐々に作り込んで行きます。
ひとまず、ブログでざっくりと告知です。
言霊師まきのセッション受付は全然出来ていない状態で、出張で呼ぶ方が確実な状態です。

新規にユーザー登録していただいた方々に何かしら、セッションなり触れ合える機会でも作れるといいのですけどね。って思うんですけど。25分/7,200円の小言相談枠とか、やりたいわ。方向性など示すなどするもので、リーディングアドバイザーみたいな軽い奴とかね。

楽しみにしていてください。

 

こんな感じで、霊性とはなんぞや、直感力とは何それ? という視点で、このブログやHPの概略をお伝え出来たらって書いてみました。進むべき方向性に対して、その認識でいいの? ってことで、みんながよくよく考えていないことをテーマに、今後とも「深く考えていない」ことなどクローズアップして解説していきます。セッションは、「どうしても聴きたい」「会いたい」「関わらないとまずい」「弟子にしてください」みたいな衝動が湧いてからでいいからね。

 

つらつらと、初っぱなから書きましたが、霊性の基礎知識として覚えておいてください。

 

 

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. 礒谷裕子 より:

    ほんにちは、初めまして。どうしてもまきさんとお会いしたい、と思っておる一人です。色んな心の勉強は、今はもうさておき、カシオペアのお話から私は「自分の星」の事が知りたいと思っています。まきさんは、関東の方のお方ですか?
    もし、セッション受けれるとしたら、関東あたりまで行かないといけないですか?関西方面などは、セミナーなど来られる予定無さそうですか?

    1. makotono より:

      こんにちは。はじめまして。
      カシオペアなどの話に興味持っていただき、ありがとうございます。
      わたしは、広島在住です。
      出張であちこち出かけているので、あんまり家にはいませんが、西側に住んでます。
      関西では、尼崎で色々やる予定がありますから、見てみてくださいね。

      真道

    2. ミー(今牧みどり) より:

      初めまして。スケジュール担当のミーです。
      各地区の講座スケジュールは、講座スケジュールをご確認頂ければ幸いです。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。