言い訳は賢さの表れです! 芸能者は語る!

言霊ブログへようこそ、言霊師を名乗る怪しくも摩訶不思議な霊能力者と自称してしまって、世間からどん引きされているまきです。今牧真道なんて名は実名です。

 

言葉が持つ、摩訶不思議の力をどうやったら引き出せるのか、研究に研究を重ねて人体実験中(自分が実験体)の経過報告をしながら、カウンセリングという日本では規制のかからない自由な土俵で、最高のパフォーマンスを披露しながら遊んでいるのが、わたしです(マニアック層にしか受けませんが)。

はい、わたしは芸能者です。

でも、この芸能者における、ミスコミュニケーションは痛々しいものです。

芸能者
自分も楽しく、みんなも楽しくでいて欲しいとしながら、誰も喜んでいおらず、自分さえ笑顔が失われていることに気づかない人です。色々と考えて、人の為としながら動き出しても、結果自分の満足いくように動かし出してしまい、力関係が全ての世界においては、歯が立たず、打ちのめされていくのです。そして同じ感性の持ちうる者同士で連んで遊びだし、それで一大コミュニティーを形成するようになるのです。その最たるものが音楽業界です。自分の好きなことを追求していくうちに、好きな者同士で集まると、力が発揮されることがわかり、仲良くし始めます。それが生きていく上で必要な知恵だと学んでいくのです。その為、好きなことをする為にはあらゆる理屈づけをするようになり、自分の身を守るようになります。その為、自己変容が出来なくなり、内々で集まるため人の話を聴かずとも生きていけるようになるため、誰も何も言わなくなることを安泰だと言い出します。精鋭者からは、理屈が通じぬとして遠ざけられ、生産者からは、関わりそのものを持たれず、誰も気に留めなくなります。能者としては、人と関わりたいものの、それが出来ない事の現実からしか自分を変えていく術が見出せません。いい音が奏でられているかどうか? そういった自分ではいい音と聞こえても、人にはそのようには聞こえない時に、自分を変えることができます。ただし、そこに至る為には、「言い訳し続ける心」に対して、精鋭者や生産者の声こそが「答えそのもの」として聞き入れない限り、越えられないハードルがあります。芸能者はこうして、内に籠もって出てこなくなります。

 

段々、解説が長くなる。

自分の事だけに、痛々しいけれど、それを乗り越えて今日のこの解説力を磨き上げてきた経緯があるしね。芸能者は芸能者らしく、わたしもいよいよ音楽活動に加わります。

言霊も音霊も同じね。
生きた音を蘇らせていくから。

芸能者とタイプ別に個性を分けていますが、この性質もみんな持ち合わせています。
絵描き、書道、映像、造形、なんでも感性に触れて行くものは芸能者の領域の心が大事になります。ただ、こちらを立てたらあちらが立ちにくいったものです。どれがどうってことはなく、自分の個性に合う、コミュニケーション方法を確立できたらいいなってことです。

 

自分はもっとも色濃く表れているのは何かな?
と事実から振り返ることです。

 

どのタイプも自分の欠くことの出来ない個性です。
それを極端に偏らせている状態では、苦しいだけですよ。と問いかけているのです。

その問いに、あなた自身はなんと答えたいか?

答えるのはあなた自身です。

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