ごめんなさい……それだけは…… スピリチュアルを知る

言霊ブログにようこそ。
言葉によるすれ違いを、言霊によって正していく。
真霊正(ことたまし)です。

人の心は、あったかいもので出来ている。
そう願いたいものです。

でも、自分の中には、嫌なもの、冷たいもの、ドロドロしたものなどがあり、それに蓋をして隠して、見えないようにしてしまいます。

スピリチュアル、なんて言葉もそれほどよくわからずに「何となく楽しそう」で使っている。ストレスと同じ、なーんとなくで使っている。「それって何?」と追求されても明確に答えられない。

そう、みんなそう。

そんな曖昧さの中で、何となく生きている。

それが言葉の世界。

 

明確化したり、なるほど納得といった解釈や意味づけを与えていては、混乱したりする。知識が膨大になるからだ。だから、難しさを簡単に、失敗しない工夫ばかり重ねて、痛みを極力遠ざけてきた。何故って、そう教わるからだ。

 

【スピリチュアル】(覚醒:ポジティブ)
1.見えないこと。
2.感覚的な世界の総称。
3.誰もが持つ、特別な統一した感性。
4.あなたにしかわからない何か。

スピリチュアルを敢えて、日本語の解釈で意味づけをするとこのようになる。曖昧さに曖昧さが重なるような表現になるから、問われても答えられないのは当たり前のこと。
でもね、気づいてほしい。3.誰もが持つ、特別な統一した感性。これって、美しいものを美しいって言える心のことを指すんだよ。ただ、これはさ。心が穢(けが)れているとわからなくなるものなんだ。その穢れを一言でいうと「ごめんなさいが言えない」とでも思ってくれたらいい。穢れなんて、そんな汚らしい言葉を使わないでって思うかも知れないが、そうやって言うことで、綺麗にしようという心の方に、気持ちが向くことを「スピリチュアル」と言うなら、わかるかい?
そして、4.あなたにしかわからない何か。というのは、どんなに説明を重ねても、感覚は伝えられないということ。自分で自分の感覚を見つけて、気づきに変えていくしかないことを指している。未体験なことを「素晴らしい!」などと体験したかのようには言えない。その体験を広げて行くことも「スピリチュアル」と言っていいんだ。

少し、掴めたかな?

これともう一つ、ネガティブな表現を知っていて欲しい。

 

【スピリチュアル】(想念:ネガティブ)
1.自分本位なこと。
2.嫌なことから逃げ出していること。
3.自分に言い訳し続けること。
4.恐れに従って生きること。

あなたを責めているのではないですからね。スピリチュアル一つの言葉とっても、どうして嫌われたり、いかがわしいと思われたり、旦那や子供が引いて、話を聴こうともしてくれない背景には、こうした解釈があるからです。この二つの解釈を見せて、「どちらに感じる?」と聴いたら、答えてくれます。

こうして、言葉というのは、ポジティブ(覚醒)にも、ネガティブ(想念)にも感じられ、その両方の意味を知り、自分の言葉で人に伝えたとき、人が頷いてくれる言葉を「言霊」と言うのです。人が、頷かない言葉を使っているのに「言霊」というのは、ニュアンスが違うものです。※覚醒と想念の解説。

スピリチュアルが、自分本位に思われたり、逃避している姿や、言い訳し続けている姿に見え、さらには怯えているとしたら? それに気づかずに「幸せ〜♡」と振りまいていたら、周りの人(家族とか親類)とか引く人が出て来るものです。

自分はポジティブ、周りはネガティブもあります。自分がポジティブの振り、周りはポジティブでも同じように、当人からは見えるものです。スピリチュアルのポジティブの4.あなたにしかわからない何か。というのは、自分がネガティブで、周りがポジティブでも、周りをネガティブ、自分をポジティブだと実感してしまうものなのです。それに気づいて行くのがスピリチュアルの道です。

 

「ごめんなさい」が言えない人がいます。あっさり言える人も言えます。しれっと、悪びれた感覚もなく、もしくは悪びれていたとしても、しれっと言えます。「ごめんなさい」は人に向けて使う言葉ではなく、自分に向けて使う言葉だとしたら?

それを少し、考えるようにしてみてください。

 

人の心は、自分の積み上げてきたものが間違っていないという前提があります。
その前提を突き崩すような真似は、自分では出来ません。けれども人にもさせたくありません。間違いの指摘や、承認を得られない展開、一人だけ仲間外れにされるような扱いなど、自分の世界に起きてはならない不遇を体験します。

そんなひどい仕打ちをされている最中で、まさかまさか、自分の方が「ごめんなさい」って? 有り得ない。無理、出来ないよ。

表情は強ばり、肩に力が入り、世界が暗くなり、誰のことも信じられなくなります。

 

出来ることは、「嘘をつく」ことです。その場をやり過ごす為に、「ごめんなさい」と不服ながらも口にすることで、状況を打破することを身につけます。憮然した態度で取り囲まれている状況下なら、尚のこと。けれども、心から詫びるようなことにはならぬものです。

 

 

「ごめんなさい」……それだけは……言えません。

 

心から、魂から、謝るということが出来たとき、「穢れ」は祓われることでしょう。

それに気づくには、「人のせい」をやめることです。そして「自分のせい」にもしないことです。この二つが間違いであることを、今教わるとしたら、それ以外の答えを出さなくてはなりません。その三つ目の解答を探し出していくのが「スピリチュアル」です。

 

あなたの素敵な一日が訪れますように。

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