言い逃れできない 芸能者は死を選ぶ

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わたしが独自に編みだした「精鋭者」「生産者」「芸能者」という3タイプの個性別性格診断は、人は3までしか数を数えられないってところから来ています。掘り下げたらいくらでも分類出来ます。けど、それをしても結局は重要な3つの事案しか覚えないのですよ。4つになると「あれ、あと一つなんだっけ?」になりますし、5つになると「どうでもよくなる」し、6つになると、「3つだけ」覚えるし、7つになると、「全部覚えるか、全く興味を示さないか」になるし、8つになると、「無関係だな」と引き下がるし、9つになると「3つだけ」要点掴むしと、結局は3に集約されていくのです。2つなら「敵対」する思想が根付くし、1つだと「阿呆か」と相手にされないしね。人の心理もこうした数字の影響を受けてしまうわけですよ。※何が出来るの? 何してくれるの? 個性別3つのタイプ

信じる信じないはともかくね。

この3タイプは、多分、きっと好評です。

遡って読んでいくと面白いので、「あるある」で見ててください。

 

芸能者
文句しか出ない。
不満が抑えられない。
自分ばっかりと客観的に見れば見るほど嫌われているとしか思えない。
追い詰められている。
苦しめられている。
わざと出来ない事を要求される。
死にたい。

自分に力がない。
賢くない。
人を優先することなんて無理。
知らないことを追求されても、困る。
考えてもわからないから聴いている。
自分で考えろなんてあんまりだ。
絶対従わない。
思いが言葉にならないのがもどかしい。
許されたくなどない。
すれば?
全てがどうでもよくなる。

人は人、自分は自分。誰も助けてはくれない。
嫌いなら嫌いでいい。好かれるために自分を捨てることなど出来ない。
言いたいなら、何でも言えばいい。それがあなたのしたいことなのでしょうから、止める気もないし、従う気もない。
わたし一人の心を動かす事さえ出来ない「愛」を示されても、そんなものは愛とは思わない。
結局あんたら自己満足でわたしに関わっているだけでしょ?
一々うるさい。
聴く耳のない者に関わる暇がよくあるね?
誰が助けてって頼んだの?
人を悪く言うのは「あなた」でしょ。
仕方がないから、わかった振りしてあげる。

嘘でもどうでもいい。
面倒くさいのが一番嫌。
長々意味のないやり取りも嫌。
関わるのも嫌。
笑顔でニコニコ対応している自分も嫌。
どうでもいい。と言えない自分が最悪。
そっちで決めたら? 意見言えば否定しかしないでしょうに。聴く気もないのに聴かないで。
伝わらないやり取りなどしたくない。
わかっていない。と言われても動かないよ。
利があるのはそっちだけでしょ。
頭下げたところで、その気にならないなら、下げる価値のない頭だと気づけよバカ。
自分は賢いとか、まともだとか、優しいとか思っている風に見えるから、関わりたくない。事実ならもっと嫌。
愛などいらない。
でも、一人はもっと嫌。

どうしていいかがわからない。
何を言っても届かない。
一生懸命聴こうとしているのに、入ってこない。
置いて行かれる。
ズルズルと落ちていくだけの毎日。
怠惰(たいだ)が染みついて剥がれない。
起き上がれない。
救いを待っても来ないと知っている。
動かなければダメだともわかっている。
でも、だって、その、あの、仕方ないが繰り返される。
何もしていない自分が一番好き。
埋もれていく、穢れたままでいる方が落ち着く。
放って置いて。
もう私はダメだから。
クズで終わるのが定めよ。
それでも助かるならば、助けて欲しい。

 

 

心が支離滅裂になっていても、平然とそれと同居していられる。
問題を指摘されても、実感が伴わない。
何を言われても責められているにしか気づけない。
受け入れようとしていても、どうにもならない。

 

同じ者たちで集まるしか、解決しない。
あ、一人じゃないんだ。
みんな傷ついている。
そうだよね。って。

 

そして、好きになる人は、親のように自分に対して無理解者を選んでしまっていることに結婚してから気づく手遅れさ感が半端ない。

 

このタイプは感覚重視であるが故に、その感覚に基づいた知恵知識が形づけられている為、譲れないものです。譲っても自分じゃなくなるから、結局元に戻るだけで変えられないのです。最終的には開き直るしかないか、自分が掘った穴に墜ちたことを自覚したときだけ、変化できます。

 

芸能者は、自分の生き様に覚悟持って生きています。
誰が何と言おうと、それでいいと思って来ています。
言い訳もしているし、不甲斐ないとも、ダメダメだと自覚していても、それしかないからしているだけで、やりたくてやっている訳じゃないのです。これ以外手立てがないし、誰も教えてくれないし、聴いても答えてくれないし、出来ない事しか言われないから困っているのです。

 

そんな芸能者は「それはないな」という一番最初に斬り捨てた答えを持って実践することでしか道は開かれないものです。

 

 

芸能者を殺す一言は「気持ちも不安も苦しみも痛みも全部知った上での関わりだったら?」というものです。

 

全部、丸ごと承知の上で、わかった上で、「その一言」だったり、「態度」だったりしたのです。

 

誰もわかってくれない。

 

じゃなく、

 

みんなわかった上での関わりだった!

 

なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

あーあ、飛び降りたよ。

 

 

 

べちゃ

 

 

 

 

だから言いたくなかったんだよね。

 

 

全部知っているよなんて、言ったら恥ずかしくて生きてられなくなるのも知っているから何も言わないんだよ。全てにおいて上回っているなんて、到底理解出来ないしね。下の者が上の者のことなど皆目見当もつかないのが「感覚」だからさ。未体験の感覚は想像したところで実感などない。

 

この実感しないまま、進む心を養わないとどうにもならんのだけど、実感して動こうというバカの一つ覚えを繰り返すから先に進まずループするんだけどね。

 

 

本当のこと言うと、死んじゃうからさぁ。
殺したくないじゃない。

 

 

 

 

モゾモゾ←べちゃっとした奴

 

 

 

 

ムクっ

 

 

 

 

あ、生きてる。

 

 

 

 

 

しぶといねぇ。

 

 

 

 

ニヤッ←モゾモゾした奴

 

 

 

 

 

 

 

死んでも生きていることに気づいた?

 

 

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