タイプ別の個性はそれだけ?

言霊ブログへようこそ。

人の個性を掌握していくには、色んな見方があります。
血液型診断などかポピュラーで、もっともらしい統計が揃っています。

20代あたりに、こういうものは「言われるとそうだな」って思う傾向がある言葉を並べられているので、何言っても「当たる」ものみたいに捉えていました。

A型は几帳面とかね。
そうでもない部分も多分に含んでいても、ごくある側面を取り出せば、そりゃ几帳面ってもなるでしょう? ってところです。そんな傾向を見て言葉が並んでいるので、「例外になるより、言い当てられたい心理」がその枠内に収まろうとするわけです。

 

数霊などもどちらかというと、そっち系な気がしますけどね。

 

人を見ずに形式で見る。
血液を見て人を見ず。
誕生日を見て、人を見ず。

 

易などは、ルールはあるけど使っている能力は霊性だったりするからね。
当たる人は霊性の力の方が優先され、知識として蓄えられたものをうまーく組み合わせて届けているんですよ。そのうまーく組み合わせる力が霊性ってなものなのですけどね。

 

mixi、アメブロ、一度閉鎖しも一回アメブロ、gooブログ経て、今のこのWordpress内に作っているので5つ目のブログだったりします。

どんなツールを使っていても、人気あったり、適切なものを届けてくれる人の背景には、結構な体験や知識が揃っているものです。ただ霊性となると独自性が大事になるので、最近はそんなビジネスワークもたくさんあります。オリジナリティですね。これはあなただけのものなので、それを引き出せたら個性になるし、強みになるよってなものですけど、中々これがね。

 

「まきさんのように!」

と、思ってくれるのは嬉しいけど、わたしが書いているブログをなめ回すように見て研究しているかというと、言うほど動いていない人って結構います。
でも、「あ、さすがだな」とか関心持てる人ってやっていたりするんですよね。そーゆーこと。

そら、背景をイメージできるくらい網羅しはじめたら、強いよ。

 

講師が語る内容にフォーカスするのではなく、講師自身そのものになれるようにフォーカスしていかないとさ。

 

最近はマッチングビジネスとか、チャンネルを合わさないとコミュニケーションが取れない事を示唆されています。相性がいい方がいい! ってなものです。

それは相手を理解していく道ですよね。

コーチングなども、相手に合わせるやり方です。

 

自分に合う方法論を身につけられたらそれでいいけど、霊性ってのはそういうものとはまた少し違うんです。そこんところが「掴めない」から、知識を詰め込むばかりで実践が伴わないなんてなっちゃうんです。

 

それ故、ブロック外しなど、心の傷を癒やして、何かの重しや、不要な鎖を外して囚われているものから抜け出さないと見えてこないものがあります。ビジネスセミナーにおいても、ある意味ブロック外しとなんら変わりないとも言えます。

 

古今東西、何かしら問題が起きるのは人と人との間のことですから。

 

色んなコミュニケーションの方法とか編み出されているので、自分に合うものを見つけたらいいんです。それが血液型でも数秘術でもね。易だって色んなこと教えてくれるので、それで道が拓けて見えたらめっけもんです。

 

ただつい、目の前の現実を見ると、様々な感情に呑まれてしまい、その感情に従って生きることが道だと錯覚したままでいてしまうんですよね。

 

 

だから、タイプ別個性の傾向なんてもので少々分類して、投げかける言葉を変えると「キャッチ出来るもの」が変わるし、同時に複数の解説を見ることで人それぞれ感じ方が違うことを学び取れます。

 

どんな個性も誰しも重複して持っていたりするものです。
あの人にはこれ、この人にはこれ、って使い分けしているんですよ。
ただ軸になる性格とか個性的な部分はずっと持ち合わせていて物心つく頃には変わっていたりするんです。そういう場合、自分が何に関心があり、どうコミュニケーション取っていいかよくわからなかったりするんです。

 

自分を知るって結構出来そうで出来ない道なんですよね。
心が深く傷ついている人ほど、訳判らなくなりますから。

自分が自分に嘘ついているなんて、普通思わないものですもの。
真正直に、素直に、真っさらに「言った言葉」が嘘だったなんてこともザラにあるのです。そうなると、自分はパニックですよ。

でも、それでもその自分と付き合っていくしかないし、「これが、私なんだ」って受け入れていくしかないわけです。

 

人の心が「精鋭者」「生産者」「芸能者」という3タイプに分類したからといって、それで括れるほど甘いものではないのは承知しています。知っていても、3タイプという新しいオリジナルの解釈を届けると、それはそれで反発を受けるのです。

 

「精鋭者」からしたら、
どんな根拠で言ってるの?
何を偉そうにわかった風なことを書いてるの?
自分がどれだけ自惚れているのかわかっているのかね。嫌だ嫌だ、こういう自分に酔っているタイプってさ。鼻につくんだよね。
精鋭者? 笑わせないで。そんな括りでひとまとめされたくないね。
何それ。
バカじゃないの?
どうしてそうなったのか、証明して見せてよ!

 

というような気持ちになるものです。
そりゃそうだって思います。
行動心理学とか、交流分析学とか、統計的な傾向とか見るのではなく、独断と偏見に飛んだ霊能力でのリーディングで紐解いたものだなんて、誰が信じるってものかです。
精鋭者の中のネガティブなものは、自分の中での定義に当てはまらないと気が済まないのです。ですから、こうした霊性に対する偏見が残っている場合は、素直に「素晴らしい!」と感歎の声を上げることは出来ないのです。

 

「生産者」からしたら、
あーあ、また言っているよ。
よく懲りもせずに同じこというね。
こんなんで当てはまるとでも?
当てはまっていませんが!!
適当なことで括って欲しくないわ。
何様のつもり?
外れているのに3タイプだぁ?
笑わせないで。
見ている私もバカだけどさ。
あーあ、いるよね、こういう3タイプは。
知りたいのは私のことなの。
人のことなんてどうでもいいから、私のこと見つけてよ!

 

といった気持ちの人もいたりしますが、素直にこの感覚を思考として捉えられているかは微妙です。生産者は感情的ですから「見たくない」で終わるかな? と思います。
3タイプに含まれないこともあります。
先日書いていたものは、その辺りも踏まえて書いているので、どっかで引っかかる筈です。看板が3つしかないだけで、その中身は広大にあるんです。
ただ、そこを解説し出すとついてこられない人が6〜8割に登るのでしないのです。

 

「芸能者」からしたら、
何も響かない。

 

これで終わりかな。
3タイプとか何タイプでも、響かない以上どうにもなりません。
可能であれば、直接対面で! って感じなんですけどね。
そういう方は、もう出会うことすら不可能! ってほど「抵抗が出る」か「その気にならないか」ですからね。自分は行く気があっても、邪魔が入るとかね。会えない現実を創る訳です。響かないものを信じる気にはなれないのが、芸能者ですからね。
よく、「ピンと来ない」という人がいますけど、霊性開くつもりでいるなら、「ピンと来ない感覚が存在する」って事実を見誤らないことです。「感じない感覚」です。感じるものしか信じないなら、そりゃ霊能力者じゃないです。もどきです。感じない感覚を掴めるようになれる感性を養えない者が、自分の感性は鋭いとか、良く当たるとか、間違っていないなどと思わぬ事です。とはいえ、そう思い込むのも仕方ないものなのでね。3タイプ以外の深みに触れてみるのも面白いですよ。って誘っておきます。

 

とまぁ、3タイプだけでは届けられないものは確かにあります。
それを9タイプ別とかにしてもダメだったりする人はダメなんですけどね。
何より対面であっても、私と直接因縁が残っていてそれが邪魔して理解出来ないってこともありますから。こう見えて、過去世とかでは結構な有名人なんです。www

 

だからそれなりにいっぱいご縁がみなさまとあったりするんですね。
それ故の対立とか、拒絶とかもありますから、まぁ、素直に読めないとか普通にありますから。

 

「精鋭者」は2タイプに分類していけます。
「生産者」は3タイプに分類していけます。
「芸能者」は3タイプに分類していけます。

 

とまぁね、これで8タイプとかになっちゃうんですけど、8タイプで説明しようとするなら9タイプにして、言い直さないといけないのね。
つまり、3→詳細は8つ。なんだけど、8つだけ紹介しようとすると、9タイプで解説しないと分類出来ないものもが出て来るのね。そういうややこしさがあるの。9タイプ解説は全く別個になると思ってね。連動させないの。

 

んで8タイプや9タイプを解説されても、自分ってなんだっけ? とかあの人どんなタイプ? って迷うだけで、結局覚えないの。使わないの。

 

だから、知りたい人は踏み込んで学びに入ればよいし、血液型診断と同じレベルで楽しんで読み物として読んでくれたらいいなってものなんです。

 

「精鋭者」が生産者や芸能者を知る切っ掛けになれば幸いですし、「生産者」が被害妄想に囚われていることが分かり、自分のしていることがマイナスだと気づけばいいし、「芸能者」はわかっててもこうしてしまうのは自分だけじゃないと伝わっていることが知れたら、緊張を緩めることも出来るんです。

 

なので、まぁ、ここでは3タイプ中心に解説を続けます。どのタイプもみんな一人の心の中にありますからね。得手不得手みたいに閉ざしているだけでね。

 

 

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