どうでも良い話

言霊ブログへようこそ。

 

子供の頃は夢があって、自由があって、色んなものが見えていて……なーんて映画とか物語とか見たりするけど、自分にはそんなのはない。

特別、虐げられている感覚もないし、結構遊べていたとも思う。

自分で考えることを身につけさせられてきた感覚もあるので、親を頼るという発想そのものが薄い感じではあった。

妄想は大好きでしたよ。

一人遊びが主で、絵を描いて、物語作って遊んでた。

そういう気質というものはあんまり変わらないのかな? とか思うよね。

振り返れば、幼少だけでなく、小学も中学も高校も専門学校も、どれも妄想系の延長線にあるオタク系に邁進していったよね。

 

専門学校で愛知の田舎? から東京の真ん中に越してきて渋谷まで自転車で15分で行けるようなところに住んで、青春時代wを謳歌したもんです。東京に越してわかったのは、世の中は東京中心で回っているということ。いや、漫画の世界ですよ。アニメとか都心にいるからわかるネタがふんだんに転がっているとか感じると、田舎ではわからないものがここにいるとわかるんだぁって感動したものです。

 

創作するのは好きだけど、オリジナルよりは二次創作系w(これ専門用語だよね?)が中心だったよね。同人誌即売会wや、ゲーム関係のネタで盛り上がってたね。コミケにも行ったもんです。出店もしましたよ。TRPG系というまたまた超がつくマイナージャンルですけどね。

 

会話型ロールプレイングゲームといってもTRPGがどんなものかわからんでしょうね。
すごく原始的だからね。今は、オンラインゲームという方がわかりやすいかな。

わたしの場合、どうにもこのオンラインゲームの方にはハマれなかったんですね。
当時はキャラクターチャットwってものの草分け的存在でしたけど、なりきり劇みたいなもの。即興劇が得意な連中が集まって、日常の冒険者の酒場を演出するわけ。

ベテラン系の冒険者から素人まで、日常を描くの。
だから特殊設定は全部NGというマニアックな設定の元で会話させていくの。
チャット能力がべらぼうに試されるところなのね。
しかも、気の利いた会話をしないといけないわけ。

エゴ丸出しの会話をはじめると、退かれたりするのよ。
その辺りは、普通のコミュニケーション能力が試されるのね。

そんなことやってたわ。

 

自分のエゴが噴出して、どうにもならなくなったけどね。_| ̄|○

 

当時は、プリーストとかの司祭系のキャラクターが好きだったんだけど、過去世も司祭とか僧侶とか坊主とかやっとるし、精霊使いや魔術師がちと苦手だったけど、呪術師的な自然崇拝者(ドルイド)とか陰陽師など地でやっている過去世を思い出すと、精霊使いの感覚や魔術師の視座みたいなものがよくよくわかるようになっちやっているから、今の自分で遊んだら、楽しかろうなと。

 

いやいや、今だとリアルにそれやっているし。www

 

昨日も、グループ・セッションで霊能力開発系のワークをやってもらったんだけど、まさにスタンド(JoJo)を出現させるかごとく、精神的トレーニングやるわけ。素人でもイメージが形づけられて出現させられると「おお、出来た、ここまで、もう少し、出た」とか言いながらパワーの使い方とか実地していくのね。もうまさにあの空間は漫画の世界だよね。って思ったわ。

 

ただの逝っちゃっている人だけど、捉えてやるのと空想の妄想とは全く別物なんだよね。

 

実際、その力で人の潜在意識にアクセス出来るし、過去世とか前前前世wwwとか見ていけるしね。一つ前、もう一つ前、さらに一つ前なんて並べて見て行くことで、自分の転生物語がどうなっているのか漠然と掴んでいけると、今世に役立つよ。

 

漫画読むのも、描くのも、今だと認知されているから、それほど奇異な目で見られないよね。アキバ系などの世界に浸ると、キャラクターをこよなく愛する人たちで溢れているから、同じ趣味、興味持つ者同士楽しくいられる。

ただ、今はもう空想とかで遊ぶより、自分そのものがこの世界がとんでもなく豊かで面白く、それこそ精霊や妖精がいてさ、楽しいんだよ。その子らと対話も出来ちゃったりして役に立ったり、はたまた魑魅魍魎など役に立たない連中とも邪魔されながらも楽しく過ごせたりもするわけ。

 

見えないモノが見えているというこの感覚も独特すぎて、アニメや漫画で培われる感性と全く違う訳よ。「わかる」という感覚がどんなものか、それこそ「あっている」「うーん、そうじゃない」って言ってもらえる有り難さ。

 

この世界の遊び方、もう一つの世界を少しでも垣間見てもらえたらな?

なーんて思っているんだ。

 

漫画好きでしょ?

 

この現実も漫画見たいなものだよ。

そうのように創り変えていかない?

 

 

メッチャ、ハマるよ!

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。