右脳派と左脳派とタイプが分かれる その1

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「精鋭者」
「生産者」
「芸能者」

というように、3タイプ揃えるのは、人が持つ感覚的機能に働きかけていく為のものです。人って、知性的解釈と、感性的感覚とが同時に働いているもので、それが偏る訳ですね。時と場合とで、バランスいいときもあれば、偏り過ぎるときもあるのです。

家ではバランスいいけど、学校では、会社ではバランス崩れてしまうとかね。
そうなると、不登校やストレス過多でうつ症状を発症して悲しいことになってしまうの。

 

んでね、今回は、もう少しこの3タイプの特徴を見ていこうってものです。
分類はこの3タイプのみで行くので、そこに右、左を加えていく感じです。

 

「左・精鋭者」「右・精鋭者」
「左・生産者」「右・生産者」
「左・芸能者」「右・芸能者」

 

 

という感じです。

 

 

これを見て行くこと、あれあれ?
と、混乱するかも知れません。

簡単に、ああ、自分は左だな。とか右だよねって感じられたらいいのですけど、きっとそうはならないと思います。

まずは、全体を見ていくことで、あの時はこのタイプだな。ってわかるといい感じになります。どの心もみんな持っていますから。だから「このタイプ!」って決めつけて関わらないようにね。

正解を見つけようとしないで。

 

 

「左・精鋭者」
このタイプは、規律や基準が明確化していないと困るから、事前に何でも準備して整えたくなるところがあります。繰り返し確かめようとする性質があり、時に周りを怒らすほど確かめてしまうのです。止められない気持ちがあるのです。理由なんてないです。より優れたもの、機能的なものが好きで、厳しい目を持っていますが、自信はありません。納得しなければ動かないけれど、いつも疑心暗鬼です。自分の心をくすぐってくれるものに力を注ぎたいと思っているものの、引っ込み思案で自分から踏み出せません。気がありありなのに、簡単には手を貸したり、力を与えようとはしないため、自分でチャンスを潰すところがあります。相手のやる気、姿勢などが感じられなければあっさり手を引きます。その時呼び止めてもらえないと腐ります。自己嫌悪に悩まされます。厳しさで相手の目を醒まさせようとしつつも、最後まで斬り捨てるところが出来ない情深さもあります。そんな自分が好きです。

弱点として、自分自身の本音が口に出来ません。「好き」でも「好き」と言えない脆さがあります。その鉄壁までの恥ずかしがり屋を「言わずに分かってくれる人」を求めてしまうところがあり、多くの人に「言わなきゃ分からん」と言われ、「言っているよ」というやり取りをしてしまいます。好きな人に嫌われる姿勢で関わり、嫌いな人に好かれる姿勢で関わる不器用さが目に付きます。当人自身トラブルの連続の人生と感じます。

得意なものとして、危険回避機能が長けています。身を挺してでも阻止する場合は、従うのが吉です。ただ、我が身可愛さがあるため、自分だけに被害が及ばない限りは、本気にならないところがあるので、呉越同舟的に囲い込むことをオススメする性格です。丁寧に扱えば、それ以上の力量で返してくれるいい奴です。褒め殺しで実力以上の力を出すので、たっぷり性能を周りに自慢してあげると、どこまでもついてきます。図に乗らせている方が健全でいられます。人一倍自分の性能を熟知しているため、より性能を引き延ばす関わりをすることで多彩な機能を取り揃える逸材です。お気に入りとして、手間暇をかけるほど、伸び伸びと力を発揮していきます。主体性が自身に乏しいため、暇を与えないようにしてあげる方が良いです。「さすがだ」の言葉に弱いです。たくさん言ってあげましょう。「こんな事も出来るんだ」と気づいてあげてください。可能性が広がり続けます。関わる人には似ませんし、染まらないので、あくまで機能的、機械的感覚で接する方が喜ばれます。本人は全否定しますが無視してください。

 

 

とまぁ、書くとこんな感じになります。

面白いね。誰のことかって浮かぶ辺りも面白いかと。
想像で浮かんだ人は、きっとそのタイプが顕著に表れている時です。

 

 

あくまで、性格の一部ですのでね。全部の性格は個人の中にあるって話しですから。

 

 

ではでは、また、「書いて」と念が集まりましたら書き始めます。

 

 

 

《左脳派と右脳派とタイプが分かれる》
【その1】【その2】【その3】【その4】【その5】【その6】

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