右脳派と左脳派とタイプが分かれる その2

言霊ブログへようこそ。

知識で書いたものしか見たことがないかと思いますが、一応これはライブで自動書記ってもので書いております。こんな事書くと、チョーかっちょよく見えますが、普通に書いています。

然るべきところに「繋がって書く」ことを自動書記とか言いますが、まぁ、繋がり間違いをすることもままあるので、気づいたとき直します。

タイプ別の性格分けについて、いつもの3タイプに左右を付随させて紹介してみようかという試みです。左脳タイプをまずはやっております。

 

 

「左・生産者」
丁寧な言葉遣いや、気遣い、細やかな気配りや、もてなしなど、「気が利く」ことがとても大事で重要としています。相手の気を損なわせては元も子もありません。人との関わりにミスは許されないと捉え、一瞬一瞬気を抜くことは許されないのです。完璧までの配慮や、徹底された自己管理力は他者を寄せ付けたくはない精神性で固められています。
というのが理想です。

現実的な由々しき問題があります。それというのも物理的、環境的、金銭的な問題が軒を連ねて待ち構えており、容赦ない他人の目や、厳しい意見が飛び交う中、出来る限りのことで答えているものの、内心は酷く疲れ、ため息の応酬でごった返しています。それでも理想に近づけるべく「出来るだけのこと」を徹底してやってのけていることに、それなりの満足感を見出しており、気が抜けるスペースに入れると「生き返る」感覚に喜びを見出しています。「マイスペース」は自身の砦であり、くつろぎ空間であり、人には見せられない羞恥なものの宝庫であったりもします。平静を装い、一般という仮面を被りつつも、その実「変態性」を自覚しており、とても人様に相談できるものではない「何か」を隠しております。気遣い、ではなく、気苦労が多いため、肩こり、腰痛など、身体の痛み自慢なら負けない自負を抱えております。「もっと早く来なさい」と整体やマッサージ師に言われると褒められた気になるドMです。

弱点としては、人の注目が集まると本来の実力の半分以下の成果しか出せなくなるため、注目することは厳禁です。囲いに入れてあげて、決まった指示の中で業務に当たらせると和気あいあいとしてそれなりに綺麗に仕上げてきます。ただし、時間の制限を与えてはダメです。それでも調子が狂うほど、繊細な感覚の持ち主であるため、デリケート過ぎるところが「扱いづらい」として受け取られてしまいます。それも本人も気にしているものの、それを売りにしている側面も残るため、改善する気があるのかないのか、自分でも「さぁ?」と言ってしまうほど、自分の事が他人事の人です。

得意とすることは、連係プレーです。同じタイプの者同士であるなら、息を合わせることに無類の喜びを見出すことが出来、反復練習で精度を高めることに酔いしれたいところがあり、行き過ぎると普段絶対見せない怖い顔が出て来てしまうほど真剣になってしまいます。横に合わせられない人は、総合力で排除に取り掛かろうとし、それが双方にとってもメリットにしかならない持論を展開させてしまうため、徒党を組むみんなの理解を得られると、絶大な力と引き出す力で取り込んでいってしまいます。仲間外れを極度に嫌う傾向があるため、みんな自分と同じ考えでいると感じてしまっているため、嫌がる姿を、遠慮しているとしか受け取らない困った姿もあります。

総じて「悪い人ではない」と結論づけられますが、内心をもし暴露しようものなら、瞬殺してくる怖さを隠し持っているタイプです。その為裏切られた感を誤解でも抱かせてしまうと、収拾がつけられない鬼と化す恐れがあるため、取り扱いには要注意です。

 

 

とまぁ、こんな具合に……、結構な該当者がいるか。

そんな感じね。これも左脳タイプってこと。
右脳は一体どうなることやら。

こうしてクローズアップしてみると、知らない自分をここで発見出来たりもして、今までの分類とは違った視座が持てて、興味深さが増してくるのでは?

 

だからね、左は左、右は右のタイプでやりとりしないとって話しに持って行こうとしているから、自分の普段から良く見られる自分を見つけておいて欲しいってこと。

 

アンケートとかで、何かしら診断出せるようにしていこうとは思うんだけどね。

ほら、みんなリーディングでやっちゃっているから。

アンケートの機械的なものより、生身の判断力の方が長けている気がしてね。

どうにかそこんところの壁を取り払って、一般化していきたいんだよね。

 

つーことで、面白いなぁって読み続けてくると、きっとあなたの役に立つ筈です。

 

ブックマークとかシェアとか、してみてね。

それによる自身への変化も生まれてくるから!

 

 

《左脳派と右脳派とタイプが分かれる》
【その1】【その2】【その3】【その4】【その5】【その6】

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