伝心ストレッチセミナー

「伝心ストレッチセミナー」
講座について、わからないところを伝えておきます。

まず、対象者はこんな人たちです。

1.気持ちが優れない。
2.人に優しく出来ない。
3.人と関わりを持ちたくない。
4.何もやる気が起きない。
5.眠れない。
6.人には相談できない「何か」を抱えて苦しい。
7.何かわからないけど探している感がある。
8.人を悪く言う頭のおしゃべりが止らなくて困っている。

このような症状によって苦しんでいる方に、効果的なストレッチをお届けします。

伝心とは、以心伝心伝心です。
心は伝わるものですよってもので、その場に来れば何も言わずとも「何かしら」感じ取り、必要な施術を一人でも出来るようなものを体験していきます。

セミナーに来られた方は、日常の中で使える簡単だけれど「そんなこと気づかなかった」というものを受け取っていただき、体感を通して身につけて持ち帰っていただければと思います。

 

Q.何をするの?

A.症状を取り除く為の離ればなれになった心と身体を繋げていきます。
身体的不調というものは、何らかの原因があります。原因にアプローチするよりも、真因に働きかけ、原因を取り除くという行程を踏みます。
体感覚だけでなく、精神的な意識の働きが重要である為、直接的なコミュニケーションを通したストレッチでなければ効果が得られない特殊なものとなります。

 

Q.出来る気がしません

A.自信のなさ、意気地なさ、弱気な気持ちがとても大事です。
そうした心が残っている方ほど来ていただき、誘導にしたがうことで、出来ない体感覚から、出来た体感覚に切り換えて行きます。実感出来ます。
むしろ、一番最初は「出来ない」という失敗体験が欠かせません。
失敗していただかないと、成功した時、「あのやり方は間違いなんだ」という実感が得られないため、その体感覚から学び取り、身につけるに至らせることが可能なのです。
最初からうまく出来る人は、むしろ人に指導するとか、伝える時の難しさで失敗を学び、伝えられる成功の喜びに変えていく必要があります。

 

 

Q.やる価値を感じられません

A.何事においても、心を閉ざしている人に、心を開くような関わりを試みてしまうと、「価値」を感じないようにして、「心を開く道」を自ら閉ざすようにしてしまうものです。一度傷ついた心は、再び傷つくことを嫌がり、その可能性があるものを遠ざけようとします。価値を感じなければ、関わることもなく、傷つくこともなく、安全にやり過ごすことが出来ます。その為、「価値を感じない」という心の働きは正常とも言えます。

「心を開きたい」

それは、心が無反応であることがサインだと気づけると、心の声をキャッチしたことになります。心には感じない感覚があるのです。
人はピンと来るものに反応するものですが、ピンと来ない感覚があるという知識がありません。風が吹いている感覚を肌身で感じるには、無風という感覚を肌身で知っている必要があります。無風の感覚があって、はじめて風が吹く感覚が得られます。「価値を感じない」という感覚に触れられたら、「新しい世界のはじまり」に触れているとも言えます。

「何か分からない」

その何かは、「これだ!」と価値のある感覚で届くものなのか、「え、これ?」と無価値感で届くものなのか、どちらが本質を突くものか知らないでいるだけです。前者しか学んでいません。後者の解釈は誰も持ち合わせていません。誰も知らないから、見つけられないのです。それがこのセミナーかも知れないのです。

「どうせ」

この心が、全ての扉を塞いでいきます。

「どうせ、と感じたから、その逆をやってみよう」

感じた心の反応は消せません。けれども、行動を覆すことは出来ます。
感じた心の逆を進むのです。「どうせ」という心に従いたいのか、「いや、待てよ」とその心を裏切る方向に進んでみる「勇気」を持って見るかで、あなたの閉ざした心は開いていくかも知れません。何かを変える。その「何か」とは、感じていないことをする。ということです。これはとてつもない「勇気」がなければ行動に移すことは出来ないものです。あなたの世界を変える扉を開くのは、「今」しかありません。勇気なしに変えることはできません。勇気を持ち、出来ると信じ、人を頼り、未知の世界に踏み出して行くことです。

あなたをワクワクの世界に連れ出すのは、あなたです。

 

このワークは、整体でもあります。歪んだ身体を整えることで、心の歪みも整えていくものです。精神と肉体を正しく繋ぎ合わせてやるのが特徴的です。心がどこかに行ってしまったままストレッチをしても思うような効果は望めません。

何が違うかは体験していただかないと、伝え切れないものですが、「好奇心」を引っ張り出していただけると、きっと面白いことが待っているとお伝えしておきます。

体感覚のものを言葉で説明することそのものに限界がありますから、未体験の段階で体験することは想像を越えるものとして扱ってください。つまり、「わからん」ということです。「なんとも言えない」というものです。ただ、「やってみてください」と言う他ない類いです。すみません。これ以上説明のしようがありません。

ただのストレッチセミナーと違うところは、“望んでいた体感覚”を取り戻す切っ掛けが得られるものとなります。今の社会は、とある感覚という肉体的機能を使うとストレスを生み出すものだと誤解され、無意識のうちに使わなくなってしまっています。それを回復させるセミナーでもあります。機能回復には、協力的な意思が必要になります。それだけは欠かせません。

 

 

以下のことに共感していただけると、協力体制の元にストレッチセミナーが行えます。

1.自分の思うようにやらせてくれなかったことがあり、やる気の全てを削がれたことがある。
2.分からないから聴いたら、バカにされたあげく教えてもらえなかったことがある。
3.何を言っても否定でしか返されない。
4.自分の気持ちを表に出さなくなった。何をするにも怖く感じる。

 

この4つのうち、1つでも該当するなら、仲良く出来ると思います。
この痛み、よく分かります。痛みを共有することで、協力体制が取れます。
ストレッチもスムーズに行えます。

 

何か分からないけれど、来てみてください。

 

最後まで受けて、何も得られものがない。
ワクワクすることもなかった。と感じましたら、それを伝える勇気を出して、
「嘘つき!」とお伝えください。きっとその時何か掴むことが出来ます。
参加費については、受け取るものがない場合、気に入る金額に減額できます。
それだけ、「何か」を伝えることが出来るものがここにはあります。

 

時 間:10:00〜16:00
参加費:17,820円

この伝心ストレッチセミナーは、青森県弘前市で主催された山内真澄さんが「きっといいことが起きるに違いない」という根拠のない閃きと共に企画されたものです。
同じように、「いいことが起きるに決まっている!」とありもしないワクワクに従える人は、未知なる扉を開けに来てください。いいこと起きてしまいますから!

弘前での伝心ストレッチセミナーの感想ブログ→2018年2月22日「伝心ストレッチセミナー」

 

 


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