左脳派と右脳派のタイプが分かれる その4

言霊ブログへようこそ。

 

大体の人って言うのは、先入観の壁があって、「どんなもんや?」「えぇ?」「ほうか?」「まぁそうかもな?」とかなんとか、引いて見ています。おっかないからね。ビビリなんです。迂闊にハマって、洗脳されたらたまったもんじゃないから、心に鉄壁の砦を築き挙げ、その上から眺め見下ろしていないと死ぬほど怖いんです。

それをさぁ、最近は色んなキャッチーな言葉やマッチングビジネスって称して「あなたに合うのはこれです!」とかなんとか色よく誘ってさ。恐れて震え上がっている者たちに「ほら」「これ」「これも」「あれも」「こんなのも」って与えまくって、思考停止状態に陥らせて陥落させちゃうのね。あの立派な砦も形無しだよねってなもの。気づけばセミナーや教材を買ってしまってさ、行ったら行ったで「あれ?」「おや?」「なんで?」「これ無理じゃん」「それ騙しじゃないの?」とか蓋を開けてビックリ。釣られたってわかるの。
確かに自分で選んだ道だもの……、悔いはないよ。責める気もない。

でもさ、でもさ、こういうのじゃなかったんだよ!!

とまぁ、こんな具合に、このブログに対する警戒感もMAXで観察されていたりする訳です。(無意識レベルで)

 

情報と感覚のズレ! これがどうにも摑めなくて困るんだよね。
いっくら感性研ぎ澄ましてみても、サッパリわからないしね。「いいな!」って感覚とか、「これだ!」とか直感信じた結果「それ」だからさ。もうね、凹むよ。_| ̄|○

そうして「必要」って思ってあれこれセミナー行った結果、身についていない履歴が積み上がるの……。

 

その、感覚のズレ! を正していく道がここにあるよってもので、新手の商法だったりするわけですよお客さん♡

 

確かに情報に嘘は書いていなかった。
でも、感覚として、「これじゃない」って感覚をセミナーや教材見て思うと、ため息つきたくなるよね。その感覚を取り戻すのに、右脳を活用出来るようにしていかないとって話しなんです。

 

ささ、前振り長かったけど、今日から右脳の話しです。

 

 

 

「右・精鋭者」
このタイプは、警戒心の塊みたいなものです。キッチリかっちりしていて、こだわりを持ち信念まであったりする。譲れないものを心中に軸として抱え、人と一定の距離を保ち、不可侵として入り込ませないし、入っていかない律儀さがあります。何を考えているのかわからないけどいい人です。自分に必要なもの、不要なものを的確に選別しており、決まったパターンで動くことに快感を持ちます。体調管理はもちろん重視しており、不摂生に陥らぬよう気をつけています。また、裏付けのない情報には目もくれないので新しいものよりも安定的に供給されるものを好みます。目利きを持ちたがり、真贋を見極めようとする為の情報収集やうんちくの構築に余念がなく、雑学と称して様々なジャンルに精通する歓びを一人で楽しめる人です。便利な人です。何でも出来てしまうところがあり、頼れるものの、どこか付け入る隙がないため、親密に発展しづらく、望んでいるものと、現実との狭間に悩みを抱えています。決して一人だけが好きというわけでもないものの、自身の嗜好に合う人が乏しく、合う人がいても互いに距離を保ちたがるために発展しないで終わります。相手から警戒網を突破して親密に至れば、進展が望まれるものの、そんな漫画の出会いのような展開など有り得ず、現実は現実として粛々と同じ日が繰り返されているのを退屈であり、それが心地よくもあり、行き場のない思いばかりが募る人です。

弱点として、有り得ないくらいに優しくされると思考停止に陥り、何をしていいか全くわからなくなり、行き過ぎた感情の解放が起きたりもします。物事を1か0かでしか判断出来ず、曖昧さのまま流していくことが困難で、関係者の眉をひそめさせてしまい、その表情にさらに戸惑いさまようことになります。生身の心温まるような触れ合いや関わり合いというものに対して理解することが出来ず、機械的な処理や業務として行ってしまう為、嫌われます。傷ついている姿の見せ方さえわからず、罵倒される理由が感覚として掴めません。人一倍誰よりも傷ついていることが、人に伝わらないことがこのタイプの悲しき現実です。

得意なこととして、あらゆる状況や環境に耐えうる対応力があり、何でもそつなくこなします。然るべき物事を順序立てて説明しておけば、それ以上の改善を持って現状を今以上に発展していってくれます。ただ、人の役に立つレベルまで成長するに至るまで時間を要してしまい、過去のあらゆる失敗の数々が心を支えている為、その失敗に触れることだけは厳禁にてお願いします。いつでも誘ってあげてください。空間を共有するだけでいいのです。多くを望んでいません。居ると便利です。使ってあげてください。雑用でも何でも誰よりも優秀にこなすものです。口が悪いこともありますが、それはくつろいでいる証拠です。身を預けている信頼の証です。言葉尻に惑わされないよう、周り方々はこのタイプを安堵に導けるだけの心のゆとりがある方々です。包んであげてください。相手をして軽口であしらってあげてください。本人は冗談でしか言っていない暖かみのある言葉なのです。周りには刺さるように聞こえますが、このタイプの心の痛みがそれだけ激痛に見舞われているのが伝わってしまうものだと理解してください。より良き方向へと導こうとする人ですが、誰にも理解されない欠点を抱えています。常識とは違った生き方をしている側面を見つけたとき、素を出してくれているのだと喜んであげてください。器用そうに見えますが、生きるのは下手です。

 

はい、これが右脳タイプの精鋭者だって。

うわ、いるよね〜、いるわ。

これが右タイプか! ってなほどリアルに感じられたわ。
なんかわかる。自分にもいるから当然だけどね。

全部のタイプいるもん。

 

あかんわ、自分で書いていてじんわり涙こぼれてしもうた。

 

右タイプは理解の外だからね。やー、凄いわこれ。

 

人付き合い悪そうに見えているあつい、あの子、誘ってあげてください。
自分から「行きたい」とは入ってこないですから!!

 

《左脳派と右脳派とタイプが分かれる》
【その1】【その2】【その3】【その4】【その5】【その6】

 

嬉しい? と問いかけたら、嘘か真か気づけるよ!


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