右脳派と左脳派とタイプが分かれる その5

言霊ブログへようこそ。

知性と感性の違いってさ、よくよく考えたところでよくわかんないんだよね。
知覚と感覚の違いでもいいけどさ。
感じない感覚さえ感覚として捉えるってなると、一体どこから知覚? どれが感覚? って「わかる」とは知覚? 感覚? とか思ったりするのよ。

霊性っていきなり「わかる」って感じなの。
これ、「知ってる」って知ってたってものなの。

パーツがピタッとハマり合う心地よさみたいなもの?

だから、「これ?」それとも「こっち?」とか確認作業していくようなものとは違うんだよね。やりがちだけど。どうしても知識で補いたい心理が出て来てしまうから、感性って眠ったままにされちゃうんだよね。中々未知への扉を開けたがらないんだよ。頼るところがあるっていいよね。

 

ささ、右脳の働きってもっと感性的で言葉にならないって思われがちだけど、そこは言霊師。言葉に変換してしまうわけですよ!

 

 

「右・生産者」
このタイプは、善いことしていたい病にかかっていて、とにかく人の為に何かしら世話を焼いたり、手を貸していないと落ち着いていられないところがあります。常に「何か」探している感覚があって、「どこか」に行かないといけない気がしています。そんなこと口にしたところで、相手にされないことは体験積みですし、大体は両親の素っ気ない態度に気持ちを押し殺すことになれてしまっている為、自分の本音の出し方がわからなくなっています。自分でも怒っているのか泣いているのか、人に指摘されないと気づけないくらいの鈍感さを抱えており、どこかで甘えきってしまいたい欲求が消せずにいて、疲れているまま誰かしらの役に立とうと立ち上がっても、何も出来ていない自分の無力さに打ちのめされて全てのやる気が削がれていきます。人と居るときは元気が出ても、人が居なくなると猛烈な空虚感が湧き上がり、気を紛らわすために人には言えないようなことをしてしまいます。心には開かずの間が絶えずあり、どこまで開けても、シークレットな秘密の部屋が残り続けている感覚が消せず、人を信頼しきらない自分が嫌いです。「心の穴の塞ぎ方、教えてください」という言葉を見ると自分そのものだと思います。

弱点として、良いものはイイ、悪いものは悪いと言えないところです。自分の価値基準を信じることが出来ないため、周りの意見や、好きな人に嫌われない選択で意見を変えてしまうため、後々にそれが露呈した時点で破綻を迎えます。どれだけ我慢しているかを限界まで達して、「壊したくないくせに」ぶち壊すままに任せて不満を噴出してしまうところがあり、言った自分の言葉で自分を責める方向へ埋没するため、終焉しか頭になくなります。一度沈み込むと、「絶対自分では浮上するものか」という気持ちで頑丈に施錠してしまい、その決意が実は他人からなら開けられるという錯覚を抱き、誰も鍵を開けて助けに来てくれないと嘆き続ける迷惑な人です。

得意なものとして、人を和ますことに長けいて、どうしたもっと心地よく出来るか? という部分においては無類のアイデアや、発想の転換が出来ます。主導権や権力が伴うと、善政を敷くのでみんなが笑顔になることしか考えず、自分よりも他人を優先する暖かい心で充ち満ちています。わがままな人や、自分本位の人に対しても温厚に接して、他者との緩衝役として間に立ち、和解に向けて働きます。人の痛みを察知するため、嫌うよりも先に「なにか理由がある」としか捉えられず、いつも常識や、多数の意見に挟まれて苦しみに耐えています。相手の為に自分を殺すことが出来る人です。それだけに自分を殺して自身を優先してくれると、無類の愛を感じられるので、塞ぎ込んでいると感じたら、声をかけてあげてください。鍵は開かなくても、声は届きます。それだけで、蘇ります。

 

 

というのが右脳タイプの生産者です。

実践してやってくださいね。←お前がなっ!

 

《左脳派と右脳派とタイプが分かれる》
【その1】【その2】【その3】【その4】【その5】【その6】

 

きれい事って感じたら、本物のきれいにして届けてあげよう。

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