右脳派と左脳派とタイプが分かれる その6

言霊ブログへようこそ。

思いを言葉に出来たらというけど、まぁ、自分の思いをそのまま伝えて伝わらない仕組みというものがわかるといいんだけど、そんなものは誰も教えてくれない。

この教えてくれないって言うのも変なもので、右脳と左脳で解釈が異なるっていうから、大変だ。

右脳なら、「教えることも、教わることも出来ない」って言う。そりゃそうだ。感覚の世界にマニュアルなんて存在しない。だから「やれって覚えろ」という他ない。

左脳なら、「こうすればいいよ」「OK、ありがとう。うまく出来たよ」ってなる。だから教えてくれたら、ちゃんと出来るって話になるから、左脳タイプからしたら教わることが出来て当たり前ということになる。

でもさ、霊能力なんて感覚も感覚。どんな意識の使い方、脳波の扱い方なんてマニュアルに記しようがない。掴んでいくしかないから「生まれつき」なんて言葉で逃げるような解説しか出来ないから、知識から入る人には「霊感ないから無理」でインプットされているんだよね。この洗脳を解くことは困難で、その教えがそもそも嘘で騙されていたと認める屈辱感を受け入れないとどうにもはじまらないんだよね。

だから感覚の世界って、怪しいとか、胡散臭いってカテゴリーに分類して、「危険、近づくな!」って扱いをしないと困るんだ。

何書いても、巧みな話術とか、洗脳に騙されるな! なんて理屈で言いくるめられてしまうから、左脳と右脳のコミュニケーションはとことんまで潰されていくこととなる。

はぁ〜〜やれやれって感じよね。同じひとつの脳なのにね。

 

 

「右・芸能者」
このタイプは、感覚が大事で、自分の感覚のみが絶対的基準となるため、理屈は通用しません。感覚と合致する説明や解釈をしてくれる人は、「はい、そうします」と返事出来るものの、理屈先行タイプとか、いいから言う通りにやれタイプからの命令は従っても身につかないので、結果的に怒鳴られ、嫌われ、遠ざけられる結末しか迎えません。物理的な形としての「出来映え」よりも、その本質的な込められたものを真似たいという心理が無意識に働いているため、形が整っていても、満足出来ない性質を抱えています。その為、イヤイヤしていても、そのイヤイヤが人に伝わらず苦しみます。目上の人、先生、親は自分以上に感性が優れているという解釈でいるため、自分の感覚よりも相手の感覚を信じようと真似しますが、その真似た先が感性を殺して潰して使い物にならなくなっている姿を真似てしまうため、大人になるにつれ死体と化していきます。苦しみながら身につけてきた処世術は、嫌われ者の役を引き受けることで自分を枠の外に追いやられることで安全圏を確保することです。人がわかることがわからず、人のわからないことがわかる為、どこまでも理解し合えない関係でいて、距離を取ることでしか互いを認め合うことが出来ない問題を抱えています。そしてその問題は解消すべきでないと捉えていて、傷ついた心をそのままにして癒やそうとはしたがらない程の闇としていつまでも影に潜もうとする心が横たわっています。心の闇こそ、自分そのものだと捉え、人は影に生きるものとして、誰しも抱える闇を肯定する捉え方で関わります。その為、表だって支えられないような人の闇を支えることに歓びを見出すなどして、人とは違った関わりをしていきます。その覚悟を決めた者の生き方は強いです。

弱点として、損な生き方しか出来ず、自分をダメにするような選択しか取れず、誰からも見放されるような立ち振る舞いを繰り返してしまうところがあります。優しくしてくれる人を傷つける事でしか関わり方を保てず、相手がずっと気にかけてくれることを望むもののそれは得られず、仮に声をかけてくれても無碍にするなどしてチャンスを無にしていきます。自分自身ではどうすることも出来ず、他人の厳しくも暖かな愛でしか凍てついた心を溶かすことは叶わず、どこまでも捨て身で救い続ける元でしか、自分を取り戻せない悲しみがあります。死に対する恐怖や倫理観はなく、生きることに価値を見出せない自分の心を前に、為す術がない無気力感で覆われて、朽ち果てるのを待つのが人生だと思っています。

得意なこととして、一芸に秀でた者はその才能を余すことなく開花させて、人を喜ばすことが出来ます。その類い希なる才能を潰されてきた者は、社会の歯車の一員として運命を捧げようと決めているので、それとなく社会に溶け込むことが可能です。何事にもコツ勘を掴むのが得意であるため、他の人より優れた力を見せてしまい、抜擢されることもありますが、その力を過信してしまうと鼻持ちならない奴として嫌われ、実力があるにも関わらず、拒まれ、隔てられ、力を封じ込められてしまう憂き目を見るので隠れていましょう。控えめにしていても目立つ為、謙遜は欠かせず、遠慮し続けることで自身の素性を悟られないことが世の中に適応する道です。このタイプは優秀さや、天才的な側面を持ち合わせているので、そのような理想的な振る舞いを心がけることで、人に受け入れられる人を演じ続けられます。優しくされなくても、優しく出来るのがあなたです。

 

 

とまぁ、こんな感じが右脳の特徴ってもんなのね。
6タイプ見てきましたが、いかがでした?

全部自分だって思えた人は、様々な自分のタイプを抱えているって知ってくださいね。
心はね、いつくもの顔があるってわかってもらえたらいいな。

 

どれ? じゃなく全部自分! というのが本来のタイプ別診断の目的なんですよ。
この性格だと思っていたら、こっちの性格もあった!

そう、それです。
どのタイプも自分です。
それで、自分の中にないと思い込んでいるから、「あの人だ」と他人の姿に自分の影を見るのです。それもまた自分です。

 

見たくない自分の姿を見つけてください。
自身を知らなければ、何もはじまらないですからね!

 

《左脳派と右脳派とタイプが分かれる》
【その1】【その2】【その3】【その4】【その5】【その6】

 

逃げた先がゴールだったら爆笑もんだね!


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