ずっと疑問だった -意識レベル講座- 解説

「人とのコミュニケーションがうまく行かない……    ……相手の心がわからない」→もし、人の気持ちがわかるなら。

「意識レベル講座」では、人の気持ちのすれ違いについて、何が起きているか教えています。

もし、「役に立たない」「聴いて損した」「期待外れだった」「難し過ぎた」という感想のいずれかでも感じましたら、全額返金します。

情報をお金にしている講座ですが、その情報を与えながら、役に立たないなら、お金はいりません。と言える内容をお届けします。


【講座時間】
10:00〜17:00
*会場によって、開始時間が異なる場合があります。
*50分毎に休憩10分があります。
*昼食タイムは1時間の休憩があります。

【講座料金】
新規受講 16,200円(税込み)


人と人とのコミュニケーションで、どうしてこうも、思い通りに伝わらないのか? その前提となるカラクリを教えます。 知っていると、知らないとでは、人との関わる上での意識が改められます。

まず、「人のせいにしなくなります!」 これは、とても重要なことです。

人のせいにしているから、苦しみが続きますし、人のせいにしている限り、自分の心を改める発想そのものが生まれません。発想がないのに、「気づき」を起こすことなど不可能です。

あなたの抱える、根本的な原因も、講座の中で紐解いて行きます。 もちろん、全部を紐解くことは出来ませんが、勘違いに気づいた!

体験があると、他のミスコミュニケーションもそうした誤解が前提になっていることだと実感出来ます。

意識レベルというのは、見えない心を見えるように数値化したもので、「この場合、この心の方が力強いよ」強弱を示すもので、曖昧さを排除することが目的です。

疑心暗鬼に囚われる心の世界に、明確な指標を設けることにより、曖昧さや、いい加減さを排除し、理論的に、知性的なメカニズムによって、解説し、説明してみせ、体感と共に実証させることができることを証明していくためのものです。

疑い深い人ほど、聴きに来て、「大したことないな」という感想と共に、全額返金をもらい受け、「時間の無駄だった」と思いつつも、「なんてこった、本当にそうだった! まさか、こんなに凄いものだとは!」と驚愕の後に、ほくほく顔で帰ることを期待してくれる人を待ち受けております。

 

次回より、「そこここにある“ことばのちから”」と題名を意識レベル講座から改めていきます。

言葉の力を表す意識レベルというタイトルでは、警戒感を抱かせる為です。 体重計のように、重さを量るには計測は欠かせず、計測するから、重さを増す、減らすという明確化出来るものの、とかく感覚の世界はあいまいさが横行しています。

しかも心の領域は、測る基準を間違えたら、同じように計測できない欠点を抱えています。 その欠点さえも網羅している為、講座として開催するのですが、難しさが先に立っては誰も聴きに来てくれません。

なので、タイトルから受け取る計量される感覚を減らす意味でタイトルを改めます。   その為、「意識レベル講座だろ?」と言われても、「はい、その通りです」と答えるしかないものです。

内容に変わりはありません。

こうしたタイトル変更を解説で銘打つのは、人は不快なもの=悪いものと解釈していて、その感覚に従えば幸せでいられるという誤った情報に洗脳されている事実を解説する為に、しているものなのです。 不快感=良くないもの。

こうした感覚に従って、誰もが生きていますが、意識レベルは、その不快感がとてもエネルギーとして高く計測されることがあることを教えてくれます。

不快感=良いもの。

という解釈が加わることで、物事の事実を捉えることが出来るように変わり、人が持つ感覚の不確かさを立証することが出来るのです。これは体感した者にしかわからないものなので、講座で確かめてください。

と言うほかなく、それ故、体感してメリットを感じなければ、全額お返しするリスクを講師が負担することで、信頼に値するものですよ、とアナウンスするしか手立てがないことを示しているのです。

体感を売っているので、情報が漏れ出ても、損失に繋がりません。

特に恐れている心から、恐れない心に体感で変わることに至れば、誰に対してもメリットしか生まれません。

このメリットに触れていただく講座と認識していただくことが、この解説の目的です。   この講座は役に立つ! と。

 

こんな人に役に立ちます。

・嫌われている感がある人。
・何かしたくても、何もする気が湧かない人。
・言い訳ばかりしてしまう人。
・意地悪な心が消えてくれない人。
・自分の事は何も口にしたくない人。←何も言わなくてもいいです
・苦しい思いしかしてこなかった人。
・自分だけが我慢すればいいと思っている人。
・人が嫌いな人。
・自分の中の優しい心を無くしたと思い込んでいる人。
・「役に立つ」と言われ、「役に立った例しがない」人。
・「いらない」って思われている気がする人。
・自分の心に苦しめられている人。
・心のバランスが崩れているなと自覚する人。

こんな方は、意識レベル講座に参加することをオススメします。

感覚的なものを文字に表すことが困難であるため、文章から伝わる雰囲気を感じ取ってください。文字情報より、直にコミュニケーション取ると、何倍も体感して色んなものを受け取ることが出来ます。

必要なものが、ここにはあります。

人は皆優しさと思いやりで出来ているのだと、証明します。

嫌いあうことが無いために、学ぶものがあります。

よくありがちな誤解のパターン。

子供から親を見たとき(心の傷がある子→心の傷がない親)。

子:(助けてくれない、見捨てられている)←内心
親:「一人で何でも出来るから、冗談でも言って笑わせてやろう」
子:「バカにした。酷い、最低、人でなし(苦笑い)」
親:「お、笑ってくれた。よしよし、良い子だ」

こうした誤解のコミュニケーションがあります。

子供から親を見たとき(心の傷がない子→心の傷がある親)。

子:(助けてくれない、見捨てられている)←内心
親:「無口だし、何を考えているかわからない。困ったな。なんとか言って」
子:「何一人でヘラヘラしているの。気持ち悪い。あっち行って。(何でもない、と言う)」
親:「何でもないなら、いいけど。どう関わっていいかわからない」

こうしたコミュニケーションがそもそも成立していない問題もあります。

子供から親を見たとき(心の傷がある子→心の傷がある親)。

子:(助けてくれない、見捨てられている)←内心
親:「甘えるな、一人でやれ。考えてモノを言え。嫌なら家から出て行け」
子:「出てってやるよ! ふざけるな。クソ親父!」
親:「せいせいするわ」

喧嘩の果てに、社会に出る力を養うような関わりが得られるものの、互いにどうしていいか分からない問題が残り続けます。

子供から親を見たとき(心の傷がある子→心の傷が癒えた親)。

子:(助けてくれない、見捨てられている)←内心
親:「好きなように生きなさい」
子:「ありがとう (でも、どうしていいかがわからない)」
親:「何もしてやれない」

子供から親を見たとき(心の傷がある子(全てが敵)→心の傷がある親))。

子:「どうせ、助けてくれないんでしょ、見捨てるじゃん。ダメしか言わないし」
親:「口の聴き方気をつけなさい。親に向かって、なんてこと言うの」
子:「産んでなんて、頼んでないし、育てて欲しいとも思ってないもの!」
親:「なんと言えば伝わるの? あなたはどうしたいの?」

子供から親を見たとき(心の傷がない子→心の傷がある親(全てが敵))。

子:(助けたい、守りたい、役に立ちたい、なんとかしたい)←内心
親:「何その目! その反抗的な態度! 苛々する! 親をバカにしやがって」
子:「そんなこと思っていない。やめて! 何もしていない」
親:「言うこと聴け! お前など産まなきゃ良かった」

こんな具合のやり取りも、心が傷ついた状態でのやり取りと、そうでないときのやり取りとでは、全く関わり方が変わるものです。

これらを意識レベルを通して「さわり」を学ぶ入り口に使っていただけると、良いです。

いかにして、自分たちが自分の心だけでしか物事が判断出来ていないかが分かります。

意識レベルの一覧表はこうした、すれ違いが明確化されています。

傷のあるもの、ないもの、あるけど、無いように振る舞う者など、関わる道筋がいくつもあることが見えて来ます。

人は、自分の心以外に触れることが「怖い」生き物です。
講座を通して、そんな人の心のメカニズムに触れることで、自分の置かれた立場や、生い立ちを振り返る切っ掛けに結びつけていくのも、この講座の隠された目的です。

全ての魅力を伝えることが出来ませんが、心に浮かぶ疑問のいくつかが解けましたら、申し込んでみてください。いきなりの参加も歓迎しています(席が空いていれば)。

長々と、講座の解説にいついて、読んでくださりありがとうございます。

人との関わりの誤解を紐解き、互いに笑い合えたら、それでいいと思える人向けの講座です。

「否定から関わる心」の方には、不向きな内容です。
「全てを敵」に見ている心に、つける薬はございません。こうした方は「マインドコントロールしている」と批判からしか、人と距離を設け、自身が傷つかないようにし、大切な人を守る振りをして、抜け駆けはさせまいと、引きずり下ろしていることを「守っている」と称して実行し続けます。その言葉に翻弄され「守ってくれるんだ」という甘い言葉に騙された者は、自分の自立する力を奪い取られ続け、守られ続けるしか生き残る道がないことがわかりません。
守る者も、守られ者も、双方とも敵対者を創り出していることに気づき、自分から鎧を脱ぎ捨てる勇気が必要です。
講座では、そのワークはございません。
自身の手で、閉ざした心を開いてから、お越しください。
開いていない方は、申し込みされてもお断りすることがありますので、ご容赦願います。

以上、ご不明な点がありましたら、お気軽にコメントで質問してください。 あなたに聴いて欲しい内容です。 お待ちしています。

 

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