ずっと嫌われていると思っていました その4

ずっと嫌われていると思っていました その1
ずっと嫌われていると思っていました その2
ずっと嫌われていると思っていました その3

つまんない毎日から抜け出すにはさ、心の底から笑ってないとね。

続き行っちゃいましょう〜\(^O^)/

何でこんなにつまんないのか。

ううん、楽しんでいるよ。

あっち行って笑ってるし、こっち行ってはしゃいでいる。

うん、充実している。

 

でもね、何かな〜、何だろう。

どっかな〜、こう、しっくり来ないんだよね。

楽しまされている? 感じ?

 

演出に踊らされてさ。

ほら、これはどう?

わぁ、凄い。面白い〜って。

 

そんなの。

心のどっか、冷めた感があってさ。楽しみきれない部分があるというか、何も変わっていないというか……。何だかな〜って思うわけ。

ため息出るんじゃ、わたしの人生って何にも変わってないし、面白味も何もないってことよね。それが当たり前になっていたもんだけどさ。

仕事して、遊んで、恋愛に失敗し続けて……。はーあ。

 

どうにでもなれって感じ。

やってられないもの。

人生にワクワクなんて来やしない。

踏み出しても、なんかいつも同じところに戻ってくる。

お金ばっかなくなっていく。

 

いいよね。うまく流れに乗った人たちは……。

「やれ」って言って出来たら世話ないし、実際「やった」よ。

でもどうにもならないもの。

何でうまく行かないか知らないよ。

嘘はついてない。

真剣よ。

本気だもの。

自分を変えられるなら、やってる。

 

はーあ。

また、ため息ついちゃった。

あー、もういいや。やだやだやだやだやだ〜!

なんかわかんないけど、やだ〜〜〜!!

知るかバカ〜っ!!

 

 

 

 

ハッ!

何で、わたし、人の言うことなんて聴こうとしてきたんだろ。

輝いているから? 凄いから? みんなの注目集めているから?

何それ。

売れているから? そうだと感じたから?

いいなって思えたから?

 

だから何?

それがどうしたの?

それは、それで凄くて、格好良くて、素敵で、いいなって思うよ。感じるよ。だからといって聴く必要ないじゃん。それは、『それ』じゃん。(`・ω・´)

 

ブログや講演会とか、ほんと、どうでも良いんじゃない?

出来ている人、素晴らしい人、会いたければ会えばいい。聴きたければ聴けばいい。

だけどさ、大事なことって、この人「わたしのこと見てない」って事に気づいていなかったわ。それ、あんたの話しじゃない。あんたの成功体験聴かされて、成功できる訳ないでしょう?

なんで気づかなかったんだろう?

さも、こちらの言うこと聴いて、応答しているように見えて、全然わたしのこと見ていないよ。見ていないんだよ! 見えていないんだよ!! 他人の目を気にするなって言っている本人たちが、わたしを見ている訳がないもの!!

うわぁ〜、盲点やったわぁ。

 

ビックリ過ぎて、放心してしまうわ。∑(๑º口º๑)!!

この人ならついて行けるって思ってた。

この人なら、わたしを変えてくれると思ってた。

ワクワク教でも、どうしたいの?教でもいいけど、この人、役に立たんわ。

って扱わないとダメなんじゃん。

 

しもうた!

そっか〜。だからか〜。わたし、まだ人の言うこと聴こうとしてたもの。

これよ、これ。これが洗脳だよ。

 

いい人たちだから、話しは面白いし聴いたらいい。でも、違うんだって気づいた。

それさ、やってもらおうとする感じだったんだなぁって。

このわたしがだよ。

人に頼る事なんてしようなんて思っていない強気のわたしが、この人なら頼れるって思い込んだんだよ。バッカみたい。

言う通りに自分の声に耳傾けてさ、聴こうとしてたの。

本当にやりたいことって。

 

それさぁ、少なくともあんたの話しを聴きたい訳じゃないってことは、今はハッキリとわかる。面白いよ。うん、楽しいし、愉快にさせてくれる。でもさ、「役に立たねぇんだよ!」って言いたかっただけって自分に気づけたよ。

 

もうさ、やめて。

わかったようなこと言うの。

「わかりません」っでいいじゃん。

「知らね〜よ」で。

したり顔で、「こう考えて」なんて言わないで。

マジムカツクから。

そうか、怒ってたんだよ。

あははは、これか。あんたらの言っていたことは。

自分に正直にって、まさか言っているあんたらを嫌うことだとは思わなかったよ。

ずっと好きだと勘違いしていた。

もうさ、わかった振りするのやめようよ。

ううん、違う。本人も多分、わかってない。

わかっていたら、わたしが興味ない。

 

 

わたし、困ろうとしてたんだ。

そっか、自分を変えようとして、変わらないようにしていたのか。

そっか、自分嫌いだったんだね。

違う違う。好かれていたんだよ。

好きな振りをしてもらうだけで良いってしていたんだ。

本気の態度は嫌だもの。

冷たいし、辛いし、痛いし、そこにいられなくなる。

 

だから、みんなお人好しを演じて付き合ってくれていたんだ。

うわぁ〜、もういいよ。

わたしのこと嫌って。

わたしがあの人たち嫌うように。

つーか、嫌ってないけどね。

何と言うか、もう役に立たないってだけで、それに気づかせてくれる役には立ったから!

 

ああ、これが卒業って奴かぁ。

 

おまえらみんな嫌い!

 

嫌われていると思ってたけど、マジ、嫌われていたんだ!!

そりゃ、そうだ。確かな目を持つ人ほどわたしを嫌うわ。うん、間違いない!!

 

嫌われていないって気づきを探そうとしていたわ!

んなもん、無理無理。

どんだけ、自分をいい人とか、愛の人に仕立て上げようと画策してんだか。

その時点で真っ黒くろすけだよ。ダークだよ。闇に墜ちているよ。悪魔だよ。

そりゃ、嫌われるわぁ。

 

んで、ダークな腹黒さを抱える見かけいい人で徒党を組んで、追っかけしていたんだな。

 

気づくと、みんなダークに見える恐ろしさ。_| ̄|○

これが現実って奴かぁ。

 

振り返ると、本当に怖い。

 

抜け出すと、自分の浅はかさがより鮮明に見て取れて痛々しい。

悪かったよ自分。

 

いやぁ〜、見えんかったわぁ。

 

 

取りあえず続けてみる。

あなたもわたしも闇に墜ちた子ね。

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