ずっと嫌われていると思っていました その5

ずっと嫌われていると思っていました その1
ずっと嫌われていると思っていました その2
ずっと嫌われていると思っていました その3
ずっと嫌われていると思っていました その4

タイトルネタがバレても続けます。(;゚Д゚)

シェアといいね、ありがとうございます。

んでは、続きを。

人の数だけ真実があるって言うじゃん。

自分の見たいようにしか見ていないって!

本気でそう思えていたし、マジ、それでいいと思ってた。

何か、もの凄くわかる人になりたいとか、何かとてつもない冒険するようなワクワクとかしたい訳じゃない。この慢性的に続く日常を打破したいだけ。何らかの変化を楽しめたらそれでいいってしてたの。

 

 

ああ、もう、それがアウトじゃん。

なにそれ、その小さなワクワク探しみたいな姿勢。

 

洗脳されていた身だから、わかるし、この世界は洗脳しか存在していないってことも知っているけど、本当自分の事って見えてないから。

 

ちなみに、言うけど、この人生「ワクワク」を選んでここまで来たからね!

いい? 決して考えて利点や妥協だけ選んだつもりはないから!!

 

もうね、ちまたに言われているようなことなんて、やってんの。
やれていない人と同列に扱わないで欲しいわ。
それなのに、わたしから同列に加わってどうするんだよ、わたし!!(´・ω・`)

残念すぎるわ。

 

壇上から、凄く軽快なトークで楽しませてくれるのは、ただのお笑い芸人のショーと変わらんかったわ。ホンマ。ネットで手に入るような情報を繰り返し話されてもさぁ。つまんねーんっだって。

笑って楽しんでたのは認めるけどさぁ。

 

ああ、そうか。安心したいんだ。
そっかそっか、「わたし、こんなにも身につけました」って頷きたいんだよ!!(`・ω・´)シャキーン

これだよ、これ!

 

そっかぁ、わたし、「ここまで出来ました!」って言いたいんだ。
んでもって、認めてもらいたいんだ。「よくわかったね」って褒めてもらいたくて行っていたんだ。見てもくれていない人に!!

 

あーーーー、そうか、わたしのこと厳しく言って、嫌っているって感じていた人って、もしかして、もしかして、もしかして、わたしのことちゃんと見ていたってオチ?(;゚Д゚)

 

いゃーーー、恥ずかしいわ。情けないわぁーーー。
小さいわぁ、ああ、もうどうしよう。
先入観って怖い。
わかっていないの、わたしなのに、わからせる為に厳しく言っている感じがしていただけだわ。物覚えが悪い時って、厳しく感じるに決まっている。それなのに、ブログや講演は優しく解りやすい内容ばっかりにホイホイ飛びついて、「うんうん、わかるわかる」って同意して、解った気にさせてくれる人について行っているだけだったぁ。

ぬぅあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ。穴があったら入りたい。

 

頷きたいんじゃないよ。

バカかわたしは!

 

気づきたいから、関わってんのに! 術中にハマったのか?

これが魔術か? これが魔法か? ぬぅぅぅぅ。してやられたのか?

のたうつよ。これはのたうつよ!

人生初の屈辱だよ!

 

こんなに見事に騙されるもんだとは思わなかったぞ!!

わたしって、わたしに何がしたいの?

わたしよ! いい加減にわたしを解放してくれよ!!

 

 

〜まだこの世界は 僕を飼い慣らしていたみたいだ 望み通りいいだろう 美しくもがくよ〜

ぬぅああああ、(;゚Д゚) スパークルが脳内で流れ出した〜。

飼い慣らされていた。

はい。

飼い慣らされていました。

この歌マジ凄い。

 

でも、美しくはない。_| ̄|○

 

振り返ると、痛くて直視出来ない。

どんなけん、お金使ったやら。

 

ああ、瞑想とか座禅とか、そっちだったんかなぁ。
いや、そういう話しじゃない!

 

結局は、聞こえの良い話に飛びついていたって話しか。知らないこともいっぱい教えてもらったけどさぁ、それって一通り学んだら、新鮮さよりも、安心感が増したんだよね。この人について行ったらいいんだって。みんな笑って、なんか解っている人たちばっかりに見えて、わたしも解った気になって一緒に笑ってさ。

 

んで、解っていない人がすっとぼけた質問を繰り返すのを、永遠と説得し続ける姿を見て、一緒に笑ってたけど、その説得ってその人のこと見ていないから答えられないだって今解った。壇上に立っている人、わたしのこと見ていない。私らのこと見ているようで見ていない。マンツーマンで質問しているときでさえ、自分の記憶を見ている。

 

あれじゃ、藪医者と変わりない。

 

カルテ見て、患者見ていないと一緒。

 

必死に食らいついて、答えを知ろうとしている質問した人を取り残している。

それも、会場のみんなで笑っている。

みんなもその人のこと見ていない。自分は解っているって安心しているだけ。

その人に伝えられる術がないことに気づいていない。

 

わたし、どこまでわかっているの?

 

わたしも、わかっていない。

 

 

何がワクワクなのか、本当にどうしたいのか? そんなものわからない。

 

嫌われている事実に気づけた。
そして嫌わないといけないってことが見えた。

これは、本気で正しく嫌ってあげないとダメな奴だ。甘やかす限り、ずっと逃げ続けてみんなの中に紛れて安心し続ける賢い奴だよ。だから、放置してはダメ。

相手にしないことだ。

 

寂しいとか、苦しいとか、つまんないって言っている自分を嫌うんじゃない。相手にしないんだ。その子たちを好きにしようと頑張ったけど、今のわたしにはそれを抱きしめてあげられる知恵も知識も愛もない。それを認める。

 

あなたには、従わない。
良いこと言うし、面白いし、なる程って頷くことも多い。
でも、嫌う。
それは、あなたの見つけた答えを見せてもらっただけ。
それを体現していけていない。そんなものは掴んだとは言わない。
知ったうちにも入らない。
しばらくしたら忘れて、放置している。

机の上に出しっぱなしになっている本のようにね。

いっぱい売っている。

良いようなことが書いてある本が。

いっぱい読んだよ。

いっぱい泣いたりもした。

 

だから、役に立たないなんて思わない。

でもさ、わたしがあなたたちに合わせていたってことが見えたんだ。

悲しい話し、付き合っていたの。こっちが。

お金払って。あなたの夢を叶える手伝いをしていたの。

 

わたし、本やブログや講演を娯楽だって見ていなかった。娯楽なら全然OK!

でも、娯楽って気づいたなら、別のことにお金使うよ!

もっと遊びに行く。

 

遊び方知らないから、こんな人の元に会いに行こうなんてくだらないスイッチが入るんだよ。そしてこっちを見ていない。はぁ〜。なにこれ。烏合の衆のだったわ。

 

 

みんな、みんなを見て動いている。

なんか良さそうな情報があれば、声あげてさ。

「何々〜、何々〜」

って寄り集まってくる。どこからともなく!!

 

 

まさに、これ。

端から見ると、こんな感じか。

こ、怖い。

 

繋がりあるようで、ない!!

 

リーダーがいるようで、いない!
こっち見てないしね。

ただ、カー、カー、鳴いているのを聞きつけて集まってきたのはわたしだもの。

 

ぬぅぁぁぁぁぁぁぁ、頭痛い。

 

でもさ、そうするしか無いんだよね。

「エサあるよ〜」って誰かが鳴いて知らせてくれたら、そっちに寄り集まるってもんだし。みんなと一緒だったら、なんか安心できるし、食いっぱぐれることはないなって感じるもの。でもさ、いざ一人になったら、多分、何も出来ない子のままなんだよね。

 

たくさん知識身につけて、それで何も出来ないの。

これが、今のわたしだ。

 

 

 

どうやら、まだ続く。

 

気持ちはわかる。

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