“わかる”って感覚がわかんない -知覚-

言霊師なんて、名乗っていることをチラ見させて行きましょう! ふふ。

心って、言葉で出来ているから、言葉の意味を適正化すれば、心は穏やかになり、人に優しく出来るように戻るって寸法なの。だから、知識ってとっても大事。

だからといって、知識だけじゃダメなのもわかる?

知っているだけじゃダメって話し。

「知覚」なんて言葉を使ったけどさ。
これなんかも、定義が曖昧だと、伝わるのかどうかって怪しい話しになるでしょ?
あなたが知っている「知覚」わたしが知っている「知覚」の解釈の違い。

ネット辞書だと「知覚」はこう書かれている。

  1. 思慮分別をもって知ること。
  2.  感覚器官を通して外界の事物や身体内部の状態を知る働き。

 

「感覚」も解釈を拾い出しておこう。

  1. 外界からの光・音・におい・味・寒温・触などの刺激を感じる働きと、それによって起こる意識。視覚・聴覚・嗅覚 (きゅうかく) ・味覚・触覚や、温覚・冷覚・痛覚など。
  2. 美醜やよしあし、相違などを感じとる心の働き。センス。感受性。

文法上なのかどうか知らんけど、辞書で意味を伝えるのに、調べる文字を意味の中に織り込むのは反則じゃない? って思うのは私だけか? なぜ「知ること」とか、「知る働き」ってあるねん。「感じる働き」とか「感じ取る心」とか「感受性」って同じ字を使って説明すんなよ。これ、辞書の役割果たしてないだろうが!!

 

そういうところ、異議申し立てを立てる発想があるのかどうかじゃない?
そういう大事な意味合いの部分が曖昧なままだから、心の問題とか広がっているんじゃねぇ?

って思う訳よ。わたしも、存外学力が低いもので、国語とかホント苦手だったのね。だから今でもろくな文法使えていないけどさ。そういう部分を学び取れなかったのは情けない限りだけど、摑めなかったのは仕方ない。

 

「知覚」

  1. 持ち合わせているものに合致するか、しないかを区別する機能。
  2. より良いものを見出す変化の兆し。
  3. 感覚器官と摺り合わせ、言語と合致させる何かしらの働き。
  4. そのままを見る力。
  5. ここにいながら、あそこがわかるもの。
  6. うん。
  7. 良くなるために悪い部分を見つけ出す反応。
  8. 望まれた思いに従うもの。
  9. 嘘を重ねると使えなくなるもの。
  10. 他人と同じことを「する」「見る」「わかる」「させない」繋がり。
  11. 想像を創造にする。

となる。

 

ホントは、「教える」なんて話しを広げて行こうとしたんだけど、知覚についての解釈がきっと摺り合わせしていないと、話にならんなって思って、この意味を定義化してみた。

どう?

これだと、ああ、こういうことを「知覚」っていうんだね。

って体感覚で触れてわかる感じってあるかな?

 

もうさ、こういう言葉そのものの意味が五感だとかなんとか言うのもいいけど、導き手になる辞書がこれじゃぁ、子供たちは知覚と言葉を捉え違えたり、よくわかんないものになってしまうよね。こんなにも意味合いが含まれていて、「うん」って頷けるものを知覚した。って言うなら、「へ〜、なるほど」って思わないかね? 大事なのは体感覚が伴うような言葉になっているかどうかだよ。まぁ、この意味合いで、わかんない感覚になるのも、「嘘を重ねると使えなくするもの」なんだから、納得ってものだよ。

知覚する力がない人は、嘘に嘘を重ねているってだけで、自分の捉えている知覚力だけで世界を見るから、嘘ついている部分は知覚出来なくなるんだよね。

まぁ、だから霊性開くのにはブロック外しが要になるってもんだけど、わかった?

 

 

わたしもさ、こうして定義している自分の心を表に出してみないとわかんないわけね。
それでも、こうして文字にして言葉に変えて、感覚的なものと摺り合わせて文章に整えていく作業を知覚で行っているってものなの。

 

みんなも、自分が言葉と思いが一致して使えているとか、意味もわからずに言葉を使っていることがあると思うからさ、今一度、自分の心を言語化して表現してみるってことしたらいいよ。わかんないなりにやることで、わかるように整っていくものだからさ。

 

よくわかんないこと書いているって思うかも知れないけど、どれだけ自由に遊んでいるかだよ。どんな遊び方もいいってだけ。どんなやり方でもしてみたらいい。

この肉体が持つ本来の性能の凄さは、もうたまらんくらいに面白い。
だから、そんな可能性を少しでも言語化して伝えられたらな? って常識的なものを壊す勢いで話してみているんだ。

 

人って、知覚出来ないものを身につけることって「嘘」を土台にしないと構築出来ないんだよ。だから「嘘」の教えでこの世界は創り上げられているって言っても過言じゃないんだ。
信じられないだろう?

わたしの書いた意味合いと、ネット辞書の意味合いを比べたら、みんなネットの解釈しか持ち合わせていないことぐらいは想像出来るだろう? そして体感覚としては、わたしの書いてあることを重視しようって「わかる人」はそれを言うんだ。「イメージが大事」ってね。ほら、「11.想像を創造する」ってあるだろう? イメージできないものは現実化なんて無理。みたいなね。だからビジョンを浮かべる必要があるんだけど、これを「嘘」の力でやらせちゃっている場合があるってこと。だから土台が「嘘」でイメージしたものは想像じゃなく、虚像って言うんだ。虚像させて現実化させるワークなんておかしいでしょ? 知覚力がなければ、誘導も怪しいものになるって話しだ。

どう? そういう「イメージしてみて!」ってやったことない?

それが想像なのか虚像なのか? 区別出来ている?

自分の体感覚だよ。

あるものを描いているのか? ないものを描いているのか?

 

わかんないなら、わかるように変えていくことをすればいい。

わかる人に聴けばいいさ。教えてくれるよ。

 

 

 

とまぁ、今日はここまで。

良かったらシェアしてみて。周りの反応とか、話題にしてみてよ。

子供とかにもさ。想像と虚像の違いを知覚出来たらいいよね。

 

 

想像して創造する。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。