彼氏彼女の事情 その3

さて、客観的な目線で自分や相手の姿を見たとき、自分が何も気持ちを伝えていないことに気づけるかどうかがポイントです。

 

なんせ、男女間のトラブルは、気持ちを伝え合っていないことが原因だったりするわけです。

もうね、心の内の声を漏らさず伝えて見ろよ。ってね。

きっと、もっとストレートに問題は解決していくだろう!

ってなものなのに。それはしないのね。

そして我慢に耐えかねて、本音をねちっこく言い出したりすると、彼のなだめの言葉の数々が全部信じられなくなって、大げんかになったりする。

 

じゃ、そんな彼彼女の事情について、解決策として、傍目から見たら、今度は彼目線に入り込んでみたらいいわけです。中々出来ません。やりません。全くやりません!!

絶対というほどしません。

 

 

彼の目線に入り込んでみると何がわかるのか?

彼自身に染まるわけですな。

 

・ウキウキしている。

・彼女の元にやっと行ける。

・飛びつきたいの我慢して、平静を装ってる。

・嬉しそうにしている彼女の機嫌を邪魔しないように、聞き手に徹する。

・自分の事全然話せないでいる。

・ニコニコ彼女が嬉しいならそれでいい。

・エッチでいっぱい愛してあげる。こんなにも大事にしているよって伝えたい。

・安心する。

・悩みがどうでもよくなる。

・スッキリして、朝帰る。彼女もニコニコ機嫌良く見える。

・またね。名残惜しい気持ちを我慢しまくりまくって、平静を装って帰って行く。

 

以上。

まー、ここまで分かれっていうのも酷かもしれないけど、欲望の塊にしか見えない場合もあるけど、そうでない場合もあるってことね。タイプは色々ありますからね。その一事例ですよ。

 

みんな、色んなパターンがあるのでこの一事例じゃ、話しにならんですけどね。

大事なのは相手その者になってみるってことですよ。

自分の目から見ちゃダメよ。相手の目そのものになるって結構大変ね。

それやること。

親でも同じ。

「あんな親!」

って見方で見ていたら絶対見えない世界があるから。

「これが親!」

って見方をしないとね。

これって「親の鏡!」ってなくらいな目線で見るってことよ。あの親をどこをどう見たら親の鏡なんて言えるの? って感情論爆発で見ていたら、見えやしないからね。それを少なくとも軽減するために客観的目線なんてやってんだから。言葉はともかく、行動で何をしているかを追いかけてみるのは大事ね。

 

まぁ、手を挙げる親とか、客観的事実においても、プラスに捉えられない親とか彼とか彼女とかいる時はあるからね。それでもそれを敢えてポジティブに見る力を養えたら、そりゃ凄いよってこと。感情はとっても大事だけど、その感情をうまくポジティブに使える力を自力で見ないといけんのよ。

 

だから、客観的事実を見て、冷静になっておく必要があるのね。

例え、ネガティブなものを見たとしても、「待てよ」本当にそれでいいのか? とかね。

人って、人から悪く見られると捻くれるでしょ? だから、人をそんな風に見るのはやめたらいいの。いい風に見ていくのね。その訓練をしようってこと。

 

そうやって、彼氏、彼女目線をゲットしてみてね。

相手になりきるのよ。

 

思い通りにならなくても、まず立ち止まって見よう!

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