彼氏彼女の事情 その7

男女の問題は若い頃から40過ぎ、50過ぎてもついて回る問題よね。

それこそ、セフレみたいな扱いな関係になっているとするなら、あれれ? これで本当にいいのか?

ってなことで悩みの種になるのは幾つになってもつきまとうもの。

良くある、悩みの心の声として

「わかってくれない」

って声がある。

 

これがとある性格傾向の強い心の持ち主Aの場合。

「わかってくれない」

↓ どうして?

「嫌だって言っても聴いてくれない」

↓ 嫌じゃないんでしょ?(聞き入れてくれない事実から、嫌がっていないと憶測して質問する)

「嫌に決まっているじゃない。だって、自分一人で決めるんだよ」

↓ お姫様待遇なんだね。

「そんなわけないじゃない。何でも感でも自分の方が正しいって思ってさ。頭にくる。ちょっとはこっちの意見とか考えとか聴いてくれたっていいじゃない?」

↓ 助けてもらいたかったんじゃないの?

「役に立たない自分が嫌いなの!」←不満の原因はこっち

↓ いつも一方的に助けられる(物事を決めて進められる)ことが嫌だったんだね。

「いつも見下されている気がしてさ。嫌なの」

↓ 大事にしたいだけだと思うけどなぁ。

「嘘! 大事にするなら、聴いてくれるよ。勝手に決めたりしないよ!」

↓ あなたに負担かけたくないだけじゃない?

「!!(一生懸命不満を探している) 私のことなんてなんとも思っていないくせに!」

↓ これまでの関わりを説明してみて?

「……(一生懸命言い訳を探している) 都合のいい女なんでしょ!」

↓ それって必要とされているってことでしょ?

「エッチだけね!」←セフレ疑惑の元

↓ 彼のことわかっているんだね。エッチがとっても大事にしているってこと。

「それが嫌なの! 体が目当てなんて、誰でもいいってことじゃない?」

↓ 付き合っているのあなただよ。

「私じゃなくてもいいんでしょ?」

↓ あなたが拒絶すれば、そうなっていくだろうね。

「!! 引き留めないの?」

↓ 拒絶されても食い下がって助けるよう(引き留めるよう)に仕向けるには、彼の胃袋とか、性欲とか、優越感を満たし続けている状態でないとダメだろうね。

「何それ! 何で彼のために尽くさなきゃならないの!」

↓ それが本音でしょ?

「身も心も尽くすなんて有り得ない。対等がいいの!」

↓ それだけの知性や感性や財力や人脈や癒やし力とか対等で持っている人が言うんじゃない?

「なくて、悪かったわね! どうせ何も出来ない女ですよ!」

↓ それでも彼は付き合い続けて、自分で全部決めて進んでいるんでしょ?

「私はただ、仲良くしたいだけなの」

↓ 彼は、彼で出来ること全部尽くしてくれているだけじゃない?

「私のこと好きなの?」

↓ でなければ、こんな面倒な女と付き合わないと思うよ。

「私が大事なの?」

↓ 最初から、そういう話しだと思ったけど?

「私でいいの?」

↓ 今、付き合っているのあなたでしょうが。現実が見えてないの?

「私たち、好き合っているんだ」

↓ どっからどう見ても、そうだと思うけどね。

「私でいいんだ」

↑ うん、あなたでないとダメなんだよ。

 

とまぁ、とある性格傾向の強いAの場合だと、こんな問題がセフレ疑惑にはあるのね。

自分の心を知るって、やれてそうでやれてないのね。

とにかく、関係を壊す方向に持って行きたがる癖の強い人が多いの!!

 

あんたらさー、仲良くしたいの? したくないの? どっちねん?

って思うような会話構成ったらないよね。

これもさ、最初から「好き」って言ってくれているし、「あなただけ」と特別扱いしていても、こんな心は拭えないのね。面倒でしょう? 最初から答えだけ知っていたってダメなの。過程が大事。言い訳が大事。不満が大事なの。この感情的な思考や思いを全部吐き出させてあげないと、納得しないのよ。

そういううっとうしい自分の心と付き合っている彼とか彼女とかってまさに神じゃない?

あなた自身が手を焼いて、放置しているのに、相手はそれをひっくるめて付き合ってくれているんだよ。

あまりにうっとうしいことすると、本当にお別れしちゃうことになるけどね。

付き合っている最中に、変化していけるといいね。

 

今日くらい、優しくしてあげてください。

 

意地を張りたいの。


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