彼氏彼女の事情 その10

アスペルガー症候群とかについて感じて、研究をしてたりして。
といっても自分を手本に過去の記憶を遡ってあれこれやるわけです。

まぁ、ふっと、そのモードに突入すると最近ではよくわかります。
ああ、この感覚がアスペルガー症候群が発動している状態だって。

結構厄介です。無意味にブルーになれる。

レコーディングなんぞ未知の体験をしに、東京などに来ているのだけれど、東京に住んでいた頃の記憶が呼び覚まされて、勝手にブルーになってたりします。これが全体性で生きるアスペルガー症候群の特徴で、空間に残していた思いを取り戻して、当時に振り返ってフラッシュバック体験してたりする感じ。

 

だから、彼氏彼女がいる人で、お出かけするまではいいけど、現地に行くと喧嘩するなどする時は、その土地に残した思いとかに繋がってブルーになっていたりするかもです。超絶ダメな土地とかあるからね。記憶が整理されていない土地に踏み込むと、その当時の思いが襲ってきて、何にもないはずなのに体調不良に陥るとか。機嫌悪くなるとか。

 

知っていると、こうして理由とか探りに行くけど、知らなければただの体調不良ですから寝ていればいいって話しです。でも、本当は問題を直視して、改善したいってものの筈。その手かがりがわからんから、厄介なんだけどね。そういう手がかりも自分の心と繋がり合うことで見えてくるってもんです。

 

 

「7、本質を表現してしまう(自分が嫌いな相手なら、相手を嫌うような言動を繰り返して行く)」
相手の心の傷そのままに動くこと。定型の人なら、「傷つくだろうから言わない」でいられるけど、アスペルガー症候群の人は「なんで傷つくのかわからない」という感覚なので、平然と言えたりするわけです。これは相手が型の心として一般的な対応をしているのにも関わらず、アスペの人は、内の心として親身になって踏み込んで対応してしまうことにも問題があります。建前が苦手なアスペは、ついつい踏み込み過ぎるわけですな。その逆もあって、全く踏み込まずに悟られないようにし続けるのもある。相手が心を堅く閉ざしていると、アスペも閉ざした反応になる。顕在意識でいくらアプローチをされても、潜在意識では心閉ざしていると閉ざして現れるから、表向きの対応と、裏向きの対応が入れ替わっているから混乱するのね。いくら頭で心開いています! ってしても裏で心閉ざしていると、アスペの人を通して心を閉ざして現れるから理解されなくなるのね。本質とは、隠していたエゴを表に出す作業で、コミュニケーションとはほど遠い真逆の仕草な訳です。嫌われるしかないことをしてしまうけど、自分でも止められないという厄介さがあるの。解決は心の傷を治すこと。

 

「8、気を引く行為が理解出来ない」
あなたが大切です。って扱いをされ始めると、アスペの人は集合意識などに繋がり、「大切にされたことがない」人の気持ちに触れて染まるので、全く「なにそれ?」状態に入れます。幾ら、相手が気を引こうと工夫して回っても、全く気に留めない訳です。無視状態と言ってもいいほどに、スルーです。このスルーに気を引こうとすると側は、意気消沈したり、悲しくなったりする訳です。もっとも、この意気消沈や、悲しくなることが、アスペが繋がった先の人たちの思いであるので、その悲しみを受け入れることで相手を受け入れることになるのです。とはいえ、結構な悲しみですから、受け入れるのも大変で、大体は無意味なやり取りとして流れていきます。

 

「9、何も考えずに動いていることが理解されない」
アスペルガー症候群が発動するなんて表現を使うけれど、発動している状態とそうでない状態があるのです。発動していないと普通なんですが、発動すると解釈とか行動がガラっと変わったりして、「この子大丈夫?」なんて思われたりするのです。集合意識的なものに繋がって、全体性で活動しているときなどは、本当「嫌なことしかしない」なんてモードになるわけです。大人たちが我慢しまくっているとすると、その我慢のエネルギーに繋がると、発散モードで無茶苦茶な行動に出て、少しでも我慢しなくていいように振る舞う訳です。ただでさえ、我慢しているのに、我慢しないといけないようなやんちゃを見せられ続けて、ブチ切れるとガスが抜けるのですが、許しのブチ切れと、裁きのブチ切れでは効果は真逆なので、許しでなければ意味がなく、その許しのブチ切れが出来る大人などいないので、アスペの人はただただ裁きのブチ切れを受けては、我慢のガス抜きのもくろみが外され続ける訳です。結果、誰も幸せにならない。なんて事になる。原因を聞かれても、集合意識に繋がっているので「なんとなく」ではじめたことだし「気づいたら」だし、「思いついたまま」だから、理由を聞かれたり、動機を求められても表現出来ないのです。敢えて動機を言うなら、集合意識という全体性に繋がる理由はあるわけで、その理由は「どんなあなたも好きだからね」という思いやりの気持ちからだったりする。つまり、イタズラとか、迷惑行為の背景に、自分がやんちゃしても、怒鳴り散らしていく大人たち、親たちに対して「どんなあなたも好きだからね」という姿勢を崩さない訳です。ここが動機ですけど、そんなの説明できる子なんていやしません。自分の深層心理を解説できる子がいたら怖いですしね。大人ですら、言えないものです。矛盾をはらんでいるのが自分の心。どこのどの部分を言えば肯定になり、ここから見たら否定になるというが、明確化できる人ってどれだけいるのやら? 自分で自分のことを全部相手に伝えられる人でもなければ、何も考えずに動いているアスペの子から、純粋な気持ちを引き出すのは困難だったりする。それだけ、アスペの言動は他人をイラつかせるしか出来ない訳です。解決するには、こうした本質の思いやりの部分を見つけて共有し合うことだったりするのだけれど、当人も気づかぬことを、他人が引き出せる訳もなく、アスペとのコミュ障は続いていく訳です。

 

以上が、ざっくりした解説になる訳ね。

さてさて、彼氏彼女の事情はあらゆるところで起きてくる訳で、今回取り上げているのはセフレ疑惑だったりするのだけれど、タイプが違うと解釈も変わる。

んでもって、定型の人とアスペの人でも違うし、これにADHDとかADDとか加わるとまた大変だったりする。

ADD(衝動性障害)も、なぜ、それが起きるかも先日体感したので、その内紐解いてお知らせしたいと思う。

といっても、解説されてもそんなの紐解けるか! ってものばかりですけどね。

 

人というものは、本当にいい加減な心でしかなくて、「セフレ疑惑」もあれば「レス問題」もあったりする。

したいのに出来ない。しすぎて困る。など、都合のいいものです。

この両者を入れ替えて考えるのもひとつの手です。

 

「やりたい(誰であってもいい)だけでしょ?」とまぁ、そんな風に思うBの人がいるとね。

   ↓ 全く相手にされなかったら?

「せいせいする。そんなにエッチ好きじゃないし」

   ↓ 他にセフレ創られて、あなたが一番大事扱いは?

「絶対嫌。別れる」

   ↓ エッチせずに、清い関係がいいのね?

「そうは思っていない。扱いがね」

   ↓ 大事にされてないの?

「うん、なんか適当って感じで嫌なの」

   ↓ エッチ三昧だから?

「うん、体だけが目当てにしか見えないの」

   ↓ エッチ抜きにすると、何も残らないから?

「うん、話しているし、遊んでいる気はするけど、全部エッチで占められている気がする」

   ↓ 拒んだら?

「凄く機嫌悪くなるから嫌。渋々受け入れちゃう」

   ↓ 嫌われたくないって気持ちを見せてないんだね。

「え、言うものなの? そんなの誰だってそうじゃないの?」

   ↓ 嫌われる可能性がゼロだから、ぞんざいに扱われるんじゃない?

「嫌だよ。大事にされたい」

   ↓ それなら、価値がある振る舞いをしないと。

「出来ないよ。私なんて女なんてゴロゴロいるし。振られたくない」

   ↓ 気を引く気はなさそうだね。言いように扱われるのは当然じゃないの?

「そんなの嫌だよ。大事にされたい」

   ↓ 自分で自分を大事にするのが先じゃないの?

「どうやって大事にしていいかわからない」

   ↓ 「大事にしてください」と言えば?

「言えないよ。そんなの絶対無理。馬鹿にされるよ」

   ↓ セフレ疑惑で嫌っている状態で、何言っているの?

「怖くて言えない」

   ↓ ならセフレ扱いでもいいぐらいの覚悟で心殺して我慢して付き合えば?

「それも、もうしたくないの」

   ↓ あれも嫌、これも嫌。都合のいいように男をコントロールしたいだけなのね?

「そんなことしてない。嫌われたくないだけ」

   ↓ あなたが嫌って居るじゃない。エッチ好きの彼を否定してるでしょ?
     エッチもそんなに気持ちいいって思えていないんでしょ? それも言えないなんて、なんの彼よ。

「だって、言えないんだもの」

   ↓ 不満たらたら、何もしない女だって気づいている?

「うん、知っている。こんな私嫌い」

   ↓ そんな自分を好きと言ってくれる彼にいちゃもんつけているって気づいている?

「黙れって事?」

   ↓ これ、内観だし、自分が自分と対話しているだけだから、私に聴かれても、私はあなたなんよ。
     何とち狂ったこと、私にぶつけているの? そういう自分で決めずに、人の指示に従おうとする
心が全てをダメにするって気づかないかなぁ?

「彼とはエッチしたくない!」

   ↓ うん、それが本音でしょ? 振られてもいいって気持ちがないと、勇気なんて出ないよ。
大事にもされないよ。

「優しくされたい」

   ↓ 言えばいいよ。

「大事にされているって感じたい」

   ↓ ぶつけろよ。

「私が一番好きだよって言ってもらって、態度で示して欲しい」

   ↓ 当たり前のことでも口にしないと伝わらんぞ。

「エッチしても気持ちよくないの」

   ↓ そうだ、そうだ、それを人は「下手くそ」って言うんだってことくらい覚えておけ。

「満たされないの」

   ↓ それを一般的には「物足りない彼」と解釈するんだよ。

「愛されたいの」

   ↓ 彼のことを愛していない時にしか思い浮かばないフレーズだと知っておけ。

「彼が、嫌いです」

   ↓ 自分の素直な気持ちに気づいたね。付き合える間柄じゃなかったじゃない。

「でも、好きなんです」

   ↓ おお、反転した。嫌いでも好きって言えるなら、好きなんだよ。
そして、嫌いを持ち合わせていないと好きになれんよ。

「嫌いなところがあってもいいの?」

   ↓ いいに決まっている。ない奴がある方がおかしいわ。全部好きなんて幻想だよ。夢見てんじゃないよ。

「安心した。嫌っちゃいけないとずっと責めていた」

   ↓ だろうよ。もっと色んな自分の心を認めて行け。彼にでも、親にでもさ。

「いい人です」

   ↓ だから好きで体も許しているんだろうが。
全部毒吐いてしまえば、最後には素直な気持ちに辿り着く。言ってしまいな。

「優しくしてくれるなら、エッチしてもいいよ」

   ↓ そうそう、そういう条件付けしてやれ。その方が、相手も優しくし甲斐がある。
エッチのためなら男はいくらでも優しくなれる生き物だ。釣れ。

「うまくなれよ」

   ↓ そうだそうだ、気持ちいいって思わせるぐらいのテクニックを身につけさせろ!
あなたの方が上位にいることを忘れるな。跪かせておけ。行き過ぎるとレスになるから、
さじ加減が大事だ。下手くそなエッチだと、セッ○スレスの方がマシになる。

「エッチで気持ちよくなりたかった」

   ↑ それが自分に言ってやりたい一言な。

 

 

とまぁ、こういうのもある。

セフレ疑惑の裏側には、エッチがそもそも下手くそなカップルとかがある。

それを改善出来ない両者がいるんだよね。女性が男性に「下手くそ」と伝えない限り、男性は上達することもないからね。しかも、エッチなんて体感覚は人と比較しづらい。「気持ちいい」という言葉ひとつ取っても、何が? どこが? どんな風に? というものばかりで、比較が自分としか出来ない世界だ。だから凄く気持ちよくしてくれる人と、「何これ?」な人とがいると知識で知っていても、実際問題恋愛でそれをするわけにはいかないしね。それこそ、セフレで練習させてもらうとか? んなアホな? って話しでしょ。だったら、彼氏と練習していくしかないでしょうが。二人で未熟な者同士で研究するしかない。

心の繋がりがないと女性は喜ばないものだし、男性は性欲の方が勝ちすぎるなんてこともあるしね。

そういう溝を埋めていく為に、相手のことを知るなんてことをしないといけないのだけど、ここでは自分をまず知らないとねって話しだ。

 

アスペとか話題は転々としているけど、感じ方、考え方、色々な切り口がある。

性に対するタブーも越えて、ぶっちゃけ話していけるといいよね。

 

 

 

気持ちよくって、どうしたら出来るのだろうね?

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コメント

  1. 菅井マキ より:

    まきさん、次回レスについて是非書いてください❗
    こちらがしたいのに、してもらえない
    恋愛期間はあるのに結婚したとたん、無くなる、で離婚したり、今もそんなかんじです

    是非次回レスの見解お聞きしたいです
    よろしくお願いいたします

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