彼氏彼女の事情 その13

解説編は言わばセッションですわ。
シェアして、アスペルガー症候群とかで苦しんでいる人を助けてやってください。

自閉症スペクトラムとアスペルガー症候群は一つのASDとして括られていますが、私から見ると別物です。
自閉症スペクトラムの、スペクトラム反応とアスペルガー反応が端から観察すると、よく見られるものとして「関わる人を苛立たせる」ことが共通だからです。
医学的見地は知らんですよ。
だからこれは適当なことを言っているの。信憑性もクソもないの。主観性であるから、客観性を含んだ1000人以上の臨床データに基づいた事実と、推論による研究結果じゃなく、直感で降りて来たままに書き出している自動書記的な「危なく、怪しく、信じては洗脳される類い」なんてものです。

これ、定型の人の解釈ね。
アスペルガー症候群は、自分の体感覚で「うんうん」と頷ければ合点が行くけど、アスペルガー症候群は、他人の真似で自分の感覚として機能することもあるから、定型の人の真似もしちゃうの。だから主観的な感覚の情報を届けられると拒絶感が出るときもあるのね。つまり、データの出所がテレビなのか本なのか、教授が言っているのか、科学者が言っているのか、そこいらの評論家が言っているのかが重要で、個人的見解は論外な意見として聞く集合意識と繋がる場合もあるの。こういう反応は定型の人と同じような解釈となるので、アスペルと思われにくいのね。そういうのもあるから、軽度な人はアスペルと認知されにくいの。

だから彼氏彼女とかで、色んな事を話していく時、データの出所がどこか? って事が重要だったりするのね。
「私の考えでは」とか自分の感じ方を伝えるとアウトな場合があって、「どっかの大学の先生」が言ってた「医者の本を読んで書いてあった」とかでないと不機嫌になることがあるって知っててね。

 

1.「いなくなりたい」
2.「離れたい」
3.「別れたい」
4.「この人とはもう無理だな」
5.「わからなくなった」
6.「嫌しかない」
7.「壊してしまいたい」
8.「困らせたい」
9.「自分を痛めつけたい」
10.「何も考えられなくなる」
11.「理解不能な行動に出てしまう」
12.「愛する人がもっとも嫌がる最悪なことをしでかす」

 

2.「離れたい」
この言葉、愛する我が子や、パートナーに言われてご覧なさい。悲しくなるでしょうが。悲しくなるってことは、「そうならないで」って執着しているし、固執しているってこと。

そんなの人として当たり前でしょ?

うん、そう。当たり前。
でもさ、大事なのは、自分が悲しくなくらないようにってするのと、相手を悲しませないように出来うる限りのことをしているのか、していないのか? ってそこ!

ついつい、こういう問いかけとかになると、感情の悲しみとか寂しさは起してはならないもの!

自分が味わいたくないもの!

ってなって、自己防衛本能のおもむくままに、そのようなことを言う輩を排除することするのね。

もうさ、発達障害とか、自分と違う感性を持つ人の事なんて理解する気も、共感する気もないってこと。

母親なら、子にどれだけ寂しい思いをさせているのか? って事気づいて。
「離れたい」とか、「この家出て行きたい」とか思わせる時点で、どれだけ追い詰めているかってこと。

そんでもって「離れないで」って大事なのアピールするけど、全然感じないの! アスペルは、あなたの心の寂しさが原因だから、あなた自身の寂しさを何とかしないと響かないの。

どれだけ自由にさせていないかがわかる? 窮屈なのよ。

「私の側にいるのが一番いいのよ」ってしているのがさ、いいことだと思っているの?
「側にいなさい」って命令して、自発性を殺しているの。寂しくさせる、悲しくさせるのは悪いこと、良くないこと、いけないこと、ダメなこと、やってはいけないこととして捉えているから、愛する側が、都合いい解釈で、愛しているアスペルガー症候群を人を「こうしなさい」ってがんじがらめにしているの。人から束縛されたくないあなたが、自分で無意識に愛する人に対してはやっているのよ。

最低だって思わない? 

無意識だったなんて許されないのよ? 

知らなければ済むって話し? 

実際、被害が出ているのよ? 

愛する人の中では、とんでもない苦しみが炸裂しているの。

それを「あなたが関われば関わるほど悪化する」という悲しい現実があるってことに気づいて、あなたが手を離すしか答えはないってことに気づかないとね。

もういいでしょ? 

離したら元気になったって、その元気な姿を見るのが悲しいんだもの。

つまりは、自分が役立たずだったって認めなければならないの。

認めても何も失わないから。役立たずって受け入れたら、愛する人が自由になるんだよ。こんなに嬉しいことはないでしょう? 今までごめんねって言ってあげなさいよ。

 

ってことよ。

離れたいって、原因の根柢が「役立たず」ばかりじゃないからね。
母として父として最低とか。理想の母親像ではないとか、未熟者だとかって責める心は全部アスペルの相手に責め苦として届くと思ってね。どれだけ相手を縛るか。

定型の人とか、もちろんアスペ対アスペもそうだけど、アスペは相手の根柢の苦しみを受けて苦しむし、自分の元来ある心の傷でも苦しむから二重苦でもあるのね。自分自身で自分嫌いな苦しみと、親やパートナーが受け取れない苦しみも受けるのね。

 

まさみちは、アスペだけど、親兄姉にアスペルガー反応は少なくてね、パートナーに顕著に表れるタイプだったの。恋人とかなんか、最悪ね。エゴまみれの時なんか、自分の拒絶反応とかが顕著に表れて大事に出来ない感じなの。付き合わされる側はたまったもんじゃないよね。だから、この仕事するようになって、パートナーとかに表れる恐れる心を徹底的に受け入れて行ったの。それに気づくまで随分と時間かかったけどね。私がアスペで相手が定型の人でも、定型の人にアスペ反応のように見えてしまう現象が起きるのね。つまり、人のせいに無性にしたくなる。相手の問題に感じたら一歩下がろうね。

 

説得して有効に働いたり、役に立つような現象もあるから、人のせいにしていいような気がするけど、そうやって「言ったアドバイスが役に立った」という事実は、その人のせいにしていない。自分が問題可決出来る実力があり、言った通りにさせて改善に導ける力があることをいうのね。だから、人のせいにしていないの。「私が何とか出来る」=「なんとかした」となる場合はいいの。「私が何とか出来る」=「何とか出来なかった」時に、苛立ちや不満や文句が溢れ出すのね。

 

そういう心の根っこを見つめていく事よ。自分が「出来る人」と思い上がっていなければ、アスペなど暴走する相手に明確な解答や対応が出来ていないことが、自分の未成熟さ加減だと気づけたら、アスペの人が大人しくなるかもね。

 

 

 

 

こんなにもあなたの事を思っているのに、何も知ろうとしていない私を許して。

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