2017年 6月 の投稿一覧

彼氏彼女の事情 その16

あれもアスペル反応、これもアスペル反応の映し出しだったりして、気づき出すとどれもこれもアスペル症状の連続だったりして、厄介な限り。

彼氏とか彼女とか、新たな環境に身を置くと、その人の家族や周りの人との調和を図るため、難題をその身にまとう訳です。そしてその中でも見事良好な関係を築き挙げるといいのです。

続きを読む

彼氏彼女の事情 その15

アスペルガー症候群にハマるって、特定の環境下やキーワードなど受けると自動的反射反応で起動するってもの。私は軽度なので、理性でセーブ出来ているから生活にはそんなに支障はないし、型の心(みんなと関わる時)や、枠の心(グループで関わる時)では問題なく、特定の親しい人とマンツーマンになった時だけ発動する内の心のみ、発動するから、まぁ、カウンセリングなど親しい人との間に私の方が発動すると、理性的なものより感情的なものとなって、うまく行かなくなるなんてことがありました。

続きを読む

彼氏彼女の事情 その14

あれこれ、根幹的な部分をダイレクトにお知らせしております。

親子の問題とか、彼氏彼女の問題とか、あれこれあるけど、ガチで腹を見せ合って、殴り合う覚悟で言いたいこと言い合って、抱き合って涙すればいいとかってあるけど、アスペはそれが出来ません。

定型の人はしれっと言うんです。

続きを読む

彼氏彼女の事情 その13

解説編は言わばセッションですわ。
シェアして、アスペルガー症候群とかで苦しんでいる人を助けてやってください。

自閉症スペクトラムとアスペルガー症候群は一つのASDとして括られていますが、私から見ると別物です。
自閉症スペクトラムの、スペクトラム反応とアスペルガー反応が端から観察すると、よく見られるものとして「関わる人を苛立たせる」ことが共通だからです。 続きを読む

彼氏彼女の事情 その12

何部構成になるのかわからなくなってきている彼氏彼女の事情ってな記事だけど、全体性で生きているアスペルガー症候群の人たちの感覚は、それを持ちも合わせていない人でも感じ取れる仕組みがこの世の中には存在している。だから、アスペルガー症候群だからってことはないのよ。

相手の気持ちが自分の中に流れ込んで来る現象は、アスペでなくても存在している。
ただ、アスペは、特定領域の集合意識とか集合無意識と繋がり易く、それに陥ってそれで反応し始めると、そこから抜け出せなくなる厄介さを抱えている。

特定の人との間だけ発症したりすることもあったりして、他の人がいると発動しないから問題はないように見えたりもする。だから、他の人と交流を続けていると、ある時点からまた発症することになる。そのある時点とは、「愛してもらえている」と感じた瞬間からってなる。

続きを読む

彼氏彼女の事情 その11

人体実験(自分について)中のまさみちです。
飽きもせずに、繰り返しております。

衝動性障害ってADDって識別される発達障害があるってご存じ?
まさみちもこれに区分されるみたい。
アンケートとか外的な何かで識別するのと違って、まさみちのは「見れば識別出来る」という特異体質を持っている訳で、これで発達障害か定型の人(健常な人?)と区分出来てしまう訳。
とんでも能力を持っていても、別に学術的に何かしているとか、ほら、文体とかまちまちだから、理路整然にもなっていないこともあって、「頭悪くない?」と思われたりするので、見向きもされない研究者です。 続きを読む

許さない事が正しいとしたら?

コンシェルジュのミーです。
講座受講のご感想インタビューの記事の中で、<許さない事が正しいとしたら?>
がよくわからない、という事が気になって、私なりの解釈を記事にしてみました。

続きを読む

彼氏彼女の事情 その10

アスペルガー症候群とかについて感じて、研究をしてたりして。
といっても自分を手本に過去の記憶を遡ってあれこれやるわけです。

まぁ、ふっと、そのモードに突入すると最近ではよくわかります。
ああ、この感覚がアスペルガー症候群が発動している状態だって。

結構厄介です。無意味にブルーになれる。

続きを読む

彼氏彼女の事情 その9

一体どこに向けて書いているのやら?

彼氏彼女のお付き合いにおける、些細な行き違いから、根本的なズレにおけるトラブルにでも何か書ければと思って書き始めたものの、目的を忘れ、どっかに行ってしまっている感があるのは私だけだろうか?

明確なビジョンも目的も持たずに生きております。

続きを読む