そんな話しが聴きたかったの! 親子講座の魅力に迫る!!

お金のかかることは慎重になるし、おいそれと財布の紐を緩ませたりはしない!

そういう、身構えた姿勢が心のどっかに残っている。

そりゃ、良い話しなら聴きたいし、助かりたいし、うまく何でも行くようになるならそうしたいもの。
何より、楽しく面白く、笑って過ごしたい。

 

講座って聴くと、それだけで敷居が高くなるし、行く気が失せる。

セッションですら、「精神が病んでいる」なんてレッテルを貼られているような気がして、申し込むのもためらってしまう。「いい」「いらない」「まだ」「次に」「いつか」とか何とか言っては先送りにしてみたりして、それでも気になり続けてたりする。

実感が持てるなら、申し込むけど、実感持てないから申し込めない。

まぁ、そんなもの。

 

だから、最近では色々と釣れるような文言がズラーッと並ぶような時代になってきて、魅力的なものも沢山溢れ出している。何でも読める、知れる時代だから満足出来てしまう。

当初の問題や悩みが薄らいでしまうから、解決した気になっている。

「親子講座」なんてタイトルでピンと来る人なんていやしない。

それこそ、「まさみち」って講師に対して「わからないことをわかるように教えてくれる人」という確信でも持っていない限りは申し込む筈もない。

そして何より、初心者向けにブログなど発信しようとしていないあたりが不親切極まりない。

これで人が来るなら、余程真剣に親子の問題に取り組んでいる人くらいなものだ。

 

来ない人を悪く言っているのではないからね。
他人に「助けてください」って言える人は、自分ではこの窮地から抜け出す術がないと心得ている人しか言えない台詞だったりする。口先で言う人は、「聴く姿勢」の前に「疑う姿勢」があるから、講座に来ても内心で批判的な心が渦巻いていたりするから、結果なんの役にも立たないことになるんだよね。

まさか、自分がお金払って講座受けているのに、「素直さがない」とは自覚しないものなんだよね。
(ここは、ブログのわかりやすさより、あなたの心が本物を摑めないことを教えてくれているところなんだけど、親切じゃないから、誤解が先に立ち、誤解させている貴方が悪いと、人のせいにする精神がある限り、関われないように工夫された世界とでも思ってくれたらいいってだけの話しだってこと。講師がエゴに親切じゃないのね。真心に対して親切って、わかりにくいことこの上ないの。)

 

そう、考えてみたらわかると思うけど、「言っている言葉」「思っていること」は違う。

当たり前にやっていることだよね。

その中でも、親と子の関係において、子が親に素直にものを言えているかどうか?
それについて思いを巡らしてみて欲しいのね。
関係ない話しは親にはしないものだし、言ったところで決めるのは自分だと知っている場合一々言わないよね?

実は、そんな心の働きが問題を引き起こす温床になっているとしたら?

どうする?

 

まぁ、親子講座は、親子の関係において、気づかないうちに、社会生活、日常生活に影を落としていることについて、「まさか、そんなことが」って話しをするところね。

 

 

1.わかり合えないもの

2.怒らないで欲しいもの

3.悪くないことを悪いとしてしまっているもの

 

この3点について、親子のすれ違いをわかりやすく解説して、どうしたらそれを元に戻していけるかの道筋を伝えていく講座になるのね。

 

1.わかり合えないもの
親子がわかり合えないものって悲しいよね。だから「わかっているもの」として思い込みたくなる心理が働くのはイメージ出来るだろうか? うちの子は「こんな子」とわかっているつもりになってしまうの。親にはきっと「こんな子」と思われているに違いないと思い込んだりするものなのね。それが事実に基づいているんだけど、それを事実として扱うと、何も改善していけないって話になるから、それを変えていけることを話していくのが講座の趣旨だと思ってくれたらいい。紐解かれたとき、「誤解していた」って気持ちに変れるから。親の立場であれ、この立場であれ、共に「嫌な思いさせていたわ。ごめんなさい」なんて心に変わるよ。

 

2.怒らないで欲しいもの
誰だって、怒られていい気持ちにはならない。特に親から怒られるのは耐えられない苦しみに追い込まれる。「お願いだから怒らないでください」って誰の心の中でも、懇願する気持ちが隠れていたりするものだ。気づかないだけでね。自覚がないなら、他人の子が怒鳴られているのを想像してどんな気持ちになるかイメージしてみたらいい。いい気はしないはずだよ。それが「怒らないで」というお願いする気持ちだよ。そんな怯えて、縮こまり、何も出来ないまま隠された思いが残っていたりする。それを講座の中で「大丈夫だよ」って見つけて、受け入れられるように優しく伝えていくんだよ。知らないうちに、こんなにも「恐がり」になっていた自分を見つけられたとき、親と子の間にあった溝が埋まるんだ。そんな話しをしていくから、聴き終わった後には「大切にされていたんだ」って染みるから。

 

3.悪くないことを悪いとしてしまっているもの
善いことを悪いこととして覚えていたらどうしたらいい?
悪いことを善いこととして覚えてしまっていたらどうしたらいいのだろうか?
ちょっと考えて見て欲しい。自分は「善いこと」と思って関わっているのに、相手は「悪いこと」のように怒り出したり、嫌って来たりして、コミュニケーションがうまく取れないことだってあるよね。
あれはなんで起きると思う?
自分がどれだけ気遣っていても、相手の機嫌は悪くなる一方の時ってどうしてだと思う?
思いやりが届かないのが、親子の間に「何かが」あるとしたら、それを紐解かないと、コミュニケーションそのものが改善していかないとしたら? 直したいと思う? 放置したい? 気にしないことにする? 見なかったことにする? 好きにしたらいいって言われたら、講座なんて行かないのがコミュニケーションを改善させていかない人の心理だとは思わないかい?
自由に決めていいいよ。
マイペースでいいよ。
自分の感じるままに従ったらいいよ。
って聞こえの良い言葉が溢れる世界の中で、
「こうしなさい」
「我がまま言わずに、やりなさい」
「そんな悪いことしたらダメでしょ」
と、言うことを聞かせられ続けた人は、自分で決められる心が養えたのか? マイペースとは何かわかっているのか? 自分の感じたままなのかどうか?
実は、親に気に入られるように無意識に選んでいたとするなら、どうしたらいいのか?
考えたことはあるだろうか?
そんなどうすることも出来なくなった心の歪みの根底を見つめ、何故こうも人と衝突してしまうのか?
それが親子間に隠れているなら、表に出して見て、改めて見ようとは思わないだろうか?
そんな疑念に明確な解答を届けていくのが親子講座だったりする。
受けた後は、「理解出来なかったことが、やっと理解出来てホッとした」と言える心境に変わっているでしょう。

 

「見えない親子の絆」−親子講座−
7/23(日)13:30〜16:30 6,480円
場所:愛知県津島市片岡町60番地(津島税務署前)

親子の問題というより、「あなたの問題」が親子の間にあるという講座です。
子供を連れて来なくても大丈夫です。
あなた一人でも十分です。

今回の親子講座は、上記の部分について改善の道筋を立てて、これからどうしていけばいいかのアドバイスを授かって、よりコミュニケーションが円滑に働くようにしていくものです。

 

親子は見えない絆によって強く結ばれています。

あなたが「変わりたい」と強く望んでも、親や子がその変化を望まない場合、変えられないのです。
その変えられないメカニズムを教えて行きます。
それがわかれば、変れます。

 

親子講座は、他の講座の中で、全ての方に該当する内容になるものです。
それだけ基礎的な話しになり、基礎的な故に治せなくなっている知らない心の部分です。
心に空いた穴があります。
その穴の塞ぎ方を知り、空いているあの人のために、まず自分が心の穴を埋めていきませんか?

 

参加、お待ちしております。

 

自分には親との間に問題が無いって、問題ある人しか言わない台詞なんだよ。

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