「心がけ一つで人に優しく出来る講座」

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「心がけ一つで人に優しく出来る講座」
性格別講座が14種類ある。

各講座をざっと紹介する。

Q.どうして14種類なの?

A.心の働きを整理すると、14種類に分類出来る。
色んな解釈を持つ事が出来る心だが、12経絡と2脈の陰陽五行説の14種類と、音としてドレミファソラシの7音と、♯5音で12音と、あと重なる音として2音加えて14種類としての働きが一致するから14としているとも言える。

 

No.性格別者—-経絡—-心—-視座—-音
01.功労者—-膀胱経—-左脚の心—-視座8—-ド
02.善悪者—-大腸経—-全体の心—-視座7—-ラ♯
03.気調者—-腎 経—-気体の心—-視座6—-レ♯
04無空者—-胃 経—-無体の心—-視座5—-ファ
05精神者—-心包経—- 胸の心—-視座4—-ファ♯
06.安定者—-脾 経—- 腹の心—-視座3—-ド♯
07.熟知者—-胆 経—-右脚の心—-視座2—-シ
08.発明者—-心 経—- 顔の心—-視座1—-ド〜シ7音+♯5音=14音
09.親近者—-小腸経—-左腕の心—-視座4-8—-ラ
10.公安者—-三焦経—-腰後の心—-視座3-7—-ド〜シ7音
11.最愛者—-肝 経—-腰前の心—-視座2-6—-ソ♯
12.安心者—-肺 経—-背中の心—-視座1-5—-レ
13.親和者—-任 脈—-右腕の心—-視座1234—-ソ
14.立役者—-督 脈—- 頭の心—-視座5678—-ミ

 

これら経絡もどの領域を見るかによって働きは変わる。
これは、一つの見方で、絶対ではないので間違えないようにしてほしい。
心とは「何か」という絶対座標なるものは存在しない。ある一定の方向性から見ると、そうなるというしかないだけだからだ。だから、話しが合わない、食い違う、矛盾が生じているというのは避けて通れない。
故に、「これ」というルールを定義して、それに沿う、沿わないで善悪を生み出し、敵味方を作り出し、落ち着く、戦うという構造を作り出して対立していることが悩みになり、苦しみとなっている。それを紐解くには、原因となる心にフォーカスを与えながらではなければ意味がない。

講座は、これらが連動し合っていることがわかっている感性で解説していることに着目して欲しい。
理論だけではない。実態体感覚でこの違いを識別し、解説できる感性を備えているところにある。
問えば答えられる状態にある。

 

例えば、善いも悪いもないよ。

なんて、言葉がある。
それなのに、対立する人はいるし、責め苦は終わらないし、否定されていく。
どれだけ、見せかけの答えを手にしても幸せを感じられないことはザラにある。
「愛されている」のが答えだと聴かされて、悩みが解けてなくならない謎を一つひとつ紐解いて行くのがこの優しく出来る講座だ。

 

他の人の解説では、納得出来なかった部分にメスが入る。
そんな風に思ってくれたらいい。

 

Q.どの講座を受けたらいい?

A.行けるところが必要なところ。
講座参加者に向けて、講座は進められる為、来る人によって解説が調整されて「あなたに」届けられるように話している。聞きそびれる事も、「それ知っているから来て損した」なんて事はない。
そこまでは知っているけど、その先がわからなかった。という部分を紐解いて届けている。
満足出来ないなら、全額返還を要求して欲しい。応じるから。
全部受けたらいいが、オススメは「01.功労者」「02.善悪者」「05.精神者」「07.熟知者」「12.安心者」「13.親和者」「14.立役者」を順に受けられるといいが、受けられるものを受けるといい。

 

心は繋がりあっているので、どの講座が一番良いとは言えないけどね。
それでも、参考にというなら、上記の7つを挙げる。2つを選べというなら、「02.善悪者」「14.立役者」を推すから、それを受けるといい。

 

こんな人にオススメ、各性格別講座
「01.功労者」に問題を抱えている人は、そもそもこのブログに辿り着かない。散々苦労や苦渋を味わい尽くして、もういい加減に自分の全てを変えたい!! と投出す覚悟がある人は「01.功労者」を受けてみるといい。

「02.善悪者」に問題を抱えている人は、宗教が嫌いなので、パートナーや親や子がスピリチュアルに傾倒している人を嫌います。もしくは嫌われています。「それ、宗教でしょう?」などと言われてしまう人も、この部分に問題を抱え込んでいると見てよいものです。自分の問題を解決しようとしながら、根源の問題を避け続ける人向けなのですが、自覚がないためこの講座に来ません。「マインドがなくては楽しめない」と豪語している人や、「内観内観って馬鹿みたい」と自分と向き合っている人を冷ややかに見ている人や、見られてしまう人にオススメの講座です。

「03.気調者」に問題を抱えている人は、他人事として扱うのが得意なので、自分の問題として扱いません。よってスルーするのが得意です。この講座もスルーします。ポジティブなフォーカスすれば、現実は見たようにポジティブになると言うが、ポジティブをネガティブだと解釈している人には役に立たず、効果ないと諦めています。ないものねだりをしていることを指摘されたくないので、人に問題を話しません。よって、悩みある人と思われないでいる。気にしないでおきたい人が、気にかけてみようと思ったら受けておくといい講座です。

「04.無空者」に問題を抱えている人は、自分のことではないと思い込んでしまうところにあり、客観的事実確認から、自分の問題とは思わないように心を無意識のうちにコントロールしているため、わからなくなる部分です。目についたことが、自分に問題があると知識だけで感覚抜きにして動き出せる感性を持っている人には不要な講座です。「ピン」と来ない感性を大事に出来ない人は、受けておくと良い講座です。

「05.精神者」に問題を抱えている人は、嫌われてもものともしないところがある。それ故に、調和とか全く気にせず我が道を行くことが出来るが、気づくとうまく生きられないようになっている。自身は正しく、周りが間違っているという幻覚に囚われたら最後、自分で間違いに気づくことは至難の業。現実的な破綻が起きない限りは目が醒めない。精神性が高いと自負している人ほど受けに来た方がいい講座です。

「06.安定者」に問題を抱えている人は、何事もなかったのように振る舞い、大体のことは許せて流せるもの。それ自体はメリットとして捉えられるが、自分の望み通りに展開が進んで約束を取り付けたことが破られると、破綻するところに安定者が安定出来ない理由が隠れている。安定を求めて、それに従って全ての心を調えていても、他者と関わって安定が得られることはない。独り身で居続けることに活路を見出してしまう人は、自分の心の正当化する判断を捨ててみることが大事になってくる。一般的常識の解釈では紐解けないものがここに隠れている。未知の世界を覗き込みたい人向けの講座です。

「07.熟知者」に問題を抱えている人は、知っていなければ気が済まないタイプなところがあり、計画通り、予定通りに物事が進まないと機嫌を損ねてしまうのです。想定内では無敵な強さを誇るものの、想定外はなりをひそめて大人しくなるのが特徴的です。基本ビビリです。よって、自分自身の計画が狂うまではこうした講座にも来ることはないです。様子見が好きで、手遅れになってからしか動けない人は申し込んでみてください。そんな講座です。

「08.発明者」に問題を抱えている人は、自分の気持ちをストレートに伝えられないもどかしさの中にある。価値感を歪められて、その歪んだ感覚のまま過ごしているため、人と笑うポイントがズレているなど個性なのかただイタイ奴なのか判別に苦しむところがある。自分の思いつくことを自分で否定する限り、道は見出せない苦しみの中にいる。「わかってない適当なことを言っている人だ」というような考えをこのブログを読んだりして思ったことがある人は、この講座の代表的な該当者です。多くの人は「自分がわかるはずがない」と、高いハードルを越えろと望まれたときに退いてしまう心が表れたら、ここに問題を隠しています。いいから、来てみてそれで判断することです。

「09.親近者」に問題を抱えている人は、警戒心が異常に高くなるもので、自分の感じ方以外を決して信じないようになってしまうところがある。自分の感じ方が正しいと思い、客観的な事実確認が自分の感性の中で判別出来ると信じ込んでいる。それ故に、自分だけが異常を来している可能性を考慮出来なくなり、暴走を重ね続ける欠点がこの心には生まれる。どうしても、自分の謎を解きたい人向けの講座です。

「10.公安者」に問題を抱えている人は、両親との間に健全な親子の信頼関係を築き挙げることが出来なかったことが挙げられる。これが正しく形成されてこないと、対立的構図を改めることが出来ず、上っ面の愛情確認以外のもので見ることが出来なくなり、人を信じる事が出来なくなる。問題事例は、大切な人に裏切られ続けるといった内容となるので、他人のせいにしやすく、他者を排除し続ける事で自身を正当化し続けることが出来る。見捨てられていない自分の心を取り戻したい人向けの講座です。

「11.最愛者」に問題を抱えている人は、あるべき愛情が欠落しており、人と同じような反応が出来ないところがある。みんながわかっていても、自分だけがわからずに苦しむこととなり、自分を偽るようになって相手に合わせて生きるだけになる。どこか自分を取り戻せないと感じている人向けの講座です。

「12.安心者」に問題を抱えている人は、主体的な感性で物事を判断し、決定しているものの、その解釈が他者と違う為に、相容れず集団生活などではうまく動けなくなる。個人的に孤立させてくれる方がありがたく、自分で判断し行動出来る自由を与えてくれる人をこよなく愛する。わかってもらえることを喜びとして感じられるが、わかってもらえることはほとんどなく、どこかしら衝突しては心を閉ざしていく。行き着く先は「黙秘」だ。「寡黙になる」とでもいい。相手の出方を見てからでしか動けなくなるのがこの心の働きとも言える。私のことなんて誰もわかるはずがないという答えに辿り着いた人が受ける講座です。

「13.親和者」に問題を抱えている人は、自分を大事に出来なくなり、その代わりに愛する人を極度に大事にするようになる。いくら相手を大事にしても、相手からは大事にされず苦しみ続けることとなる。離れたくても自ら離れることは出来ず、相手が離れようとしても、頑として離さないで置く。よって苦しみ続けることが続くのだが、その全てを自分が被害者と出来、他者を加害者にすることで精神的バランスを取っている心である。様々な認識の偏りがあるなぁと、自身の偏屈さ加減に気づいたら受ける講座です。

「14.立役者」に問題を抱えている人は、動かなければならないとわかっていても何もすることが出来ず、訳もわからぬまま時間ばかりが過ぎ去る体験の中に取り残されている感覚がある。どうにもこうにも、踏み出せず、足掻こうにも、探ろうにも、答えが得られぬままもどかしい時間を過ごしていくこととなる。よりによってうまく行きかけると、壊したくなる衝動に染まり上がり、関係を破綻へと導く自分に従ってしまう。良くするどころか、悪くしていくしかない自分に幻滅してしまう。わかっているのに出来ない。知っていても動けない。そんな徒労にしか終わらなかった数々の体験を持ってしても答えに辿り着けない人が受ける講座です。

 

ざっと、14種類の性格者を紹介しました。
詳しく見ていけば、その心の領域もこんな簡単に解説できるようなものではなく、色んな事象によって紐解き方は変わる。あなただけに届く内容を得るには、行けるところは全部参加しても「損はない」といったものでもある。

心は確かにポジティブに染まらせれば、ポジティブに振る舞える。
よりいいもの。楽しいもの。美しいものに惹かれるものだから、そのように自身を染めていけばいい。
そうしたノウハウは、そこら中に溢れている。
そんな色んなメソッド(やり方、方法)を手にして実践しても、何も心が動かなかった。そうだね〜って理解出来るものの、実際踏み出せないし、踏み出しても何も変わらなかった理由が、紐解けたりする。

この講座群は、理解の及ばない自分の無意識を紐解き、これからどうしていけば人に優しくしていけるのか? というつまずいていた石(意思)を取り除き、素直に優しく出来るように変えていくものである。
つまずきの石(意思)は、言い聞かせでは取り除くことは出来ない。
ちまたに溢れるいいこと言葉などでは、改善しない類いを扱っている。
まさに、目から鱗の話しが目白押しである。

 

各講座21,600円/5時間講座(価値を感じられない場合は無料です)

講座費が「高い」と思う人は、心を変えたくない人だから、あなた自身の力だけで生きていく力がある。
人を頼らず、自身の力で豊かな生活を実現したらいい。あなたにはなんのアドバイスもメッセージも必要ない。
素晴らしい感性を既に兼ね備えているから、その力で邁進して欲しい。実現した姿を自身に見せてやってくれ。

講座費が「安すぎ」と思う人は、豊かさの中に居ることに気づける段階にある。望むままに踏み出せば、望んだ結果となって還ってくる。講座を通して得るものが全て身について実践に役立つ。目から鱗の体験は、苦辛して得ようとしても得られない答えを与えられたときに感じる思いである。自力を出し尽くした人にしか、他力の有り難さを実感しない者はいない。自分を見つけた人は、このように感じられるから、価値感をひっくり返される楽しさと面白さとバカバカしさを合わせ持てるユニークさを取り戻している段階にある。素の自分はとてもいい奴だと実感した人にしか、安すぎるという感想は抱かないものだ。

講座費が「普通」と思う人は、人から教えられつつも、教えてもらうことなど出来ないとどこかで知っている心がある人だ。教えなどは、理論や概念を与えられても、「はい、そうですね」と実践出来る類いとは違う。特に対人関係に関してはマニュアルがあるうようでないからだ。この人にだけは、あの手この手が通用しない。それがある。「関係性を断ち切ればいい」という答えしか持ち合わせない人には、どんな方法論も身につくものではない。行き着く先は「別れればいい」という事になる。これは自身の親を見れば、打ち解けているのか、退いて観察しているのか、関係を拒絶して間(ま)を取ったままにしているかで判別出来る。こうした「何とかしないといけいなけど、どうすることも出来ない」と感じている人は、この講座を適正な価格として支払い、その内容を享受出来る

講座費が「そこまで払いたくない」と、普通より高いと感じている人は、現状維持を目的にしてしまっている人だ。こうした人は相手の欠点と自身の欠点を同質に見ることが出来ない為、自分の問題と気づきながらも放置するしかないし、改めようにも認知の外に意識を向ける力がない為、変化を呼び込めない。「ちょっと手が出ないな」と費用を理由にした時点で、心を改める段階に至っていないと知ることである。そして自分自身の力だけで突き進めると自負している心が残っており、それが嫌悪感として表れる為、批判的な心で見てしまう故に何も変えられないでいる。「価値がなければ無料にする」という文言を真に受けて、「絶対批判してやる」くらいの意気込みで、無料を勝ち取るくらいで臨めば、受けた後、「払う価値があった」か「やはり払う価値がないから無料にしてくれ」とするかだ。負ける気で臨む心も養えていない段階で、知性が身につく筈もないという言葉を理解出来ているなら、講座を受ける価値は生まれるというもの。好きに決めてくれたらいい。

講座費が「助かる!」と、普通より安く感じている人は、価値感を改める最中にあり、様々な認知の間違いを是正している段階にある。「渡りに船」とばかりに、これは受けて置かないと勿体ないと感じられている状態にあり、その追い風を自覚して風に乗っている状態にある。これら講座は、個人セッションで話すと、5時間では済まない。短くて8時間、長ければ14時間ほど解説を有するほど長丁場になる。これは、他者の目線があるが故に、強制的に心を調える方向へ、自身が協力するからだ。とかく、心の問題はマンツーマンで話したがるところを、多人数の中で話していく為、全てを受け入れる前提に変わる。マンツーマンでは、自分自身に対する言い訳や、閉ざした心を無理矢理空けて欲しいという願望をクリアしなければならないが、多人数の前では、そんな姿は見せられないため、自分から心を開かせようという働きが重なる。その分安く済むのだ。時間短縮する上に、要領よく認知の過ちを正せ、絡まり合った心が紐解けるのだ。これを「助かる!」と思わない人はいない。人によって差異はあるが、聴きたいことを紐解く個人セッションに比べ、決められた講座の内容の部分を調えてもらうグループセッションは、結果として「知りたかったこと」を聴ける結果に至る。寄って損はない。行く前は「必要だろうか?」と悩みの中にあるが、行った後は「必要だった」としか感じられない講座群である。あなたに必要だから目にしている。とわかれば、踏み出していける。

 

上記の14種類の性格別講座以外にも、更に小さく分類した講座がある。
5時間講座の後に開かれる1〜3時間講座のことだ。
これらは、受け取った内容に応じて単価が決まる時価制だ。
大体これまで1,080円〜19,440円ほどの金額で収まっている。
価値のないと感じている人には安く、高くメリットのあったという人には高くという良心的な内容となっている。「あなたの支払いたいだけ、払ってくれたらいい。」というような、至極難しい金額設定をあなた自身に決めさせるようなことはしない。上限も決めてある。ミニ講座で、19,440円を超えることはない。

 

この「心がけ一つで人に優しく出来る講座」は、あなた自身が自分に対して優しく出来るように変わる道筋にある。そして他人ごとにしていた問題を、自身の問題に置き換えることが出来るように変れる。

一歩先の優しい自分に出会う講座になる。

 

生き方は学べない。学んだつもりのあなたに贈る講座です。

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