誰も助けてくれないと思った3歳の私

次は17歳かと思って内観していたら、初彼女との関係が浮上して来た。
何を本当にしたかったのかわかって安心(公開せず)。
んで、次は23歳か? とか思ったが、まだ何かあるな?

そんな風に思って、視点を切り替えて「検索」してみたら何かヒットした。

 

内観なんてものは、脳内インターネットみたいなもので、正しく検索をかければ見つかる。
これが肝なんだ。

よく、頭で考えるのではなく、胸で感じるとか言うでしょう?

あんな感じで、捉え方そのものを切り換える作業をすると、見落としていたものが見つかるってものよ。

発想の転換とかでもいいね。

 

そうして、見る側から検索するだけでなく、見られる側から検索したら、3歳と5歳でヒットしたわ。

一体何を隠しているのやら?(気づかずスルーしているともいう)

 

「誰も助けてくれないと思った」

ってのがこの領域に漂う、悲壮感に暮れた我がインナーチャイルドというなら、中々ヘビーなものを抱えているようだ。

こいつをどんな症状なのか、問いかけて見る。

タイプ11.、一体どこからそんな発想に至るようになったのか、良かったら聴かせてくれないか?
タイプ54、嫌だ。

質問すると、タイプ54と、何やら捻くれた感が届く。
今までのはタイプ5と一桁で見せていたが、ここは複雑化しているので二桁だ。左側の十の桁が右脳的知性、右の一桁が左脳的理性とでも解釈しておいてくれ。

タイプ別の応用編だ。
タイプ54の上位は、タイプ12となる。だからここからでないと、問いかけても意味がない。

タイプ12、理由が言えるようになったら、介助するから一緒に抱えている苦しみを解いていかないか?
タイプ54、いいの? 一人でやらなくていいの? 途中で居なくなったりしない? 自分の問題だと押しつけて、無視するようなことしない? 「ルールに従え」と、ルールからはみ出てしまった自分を元に戻す方法が罰しかなくて、罰を受けても元に戻らない理由がわからなくて困っているんだ。どうしたらいいの?

いきなり、泣き出したわ。
問いかけ一つで、紐解かれ方が変わる。
内観で行き詰まるのは、この問いかけが出来ないからだ。

タイプ41、いつも一人で頑張っていたんだね。よくここまでやって来たね。大丈夫だよ。みんな力になってくれると言っている。頼もしいパートナーが7人も揃っている(心の軸は9つあり、その内の2つが倒れているので、残る7つの軸で2つを立ち直らせようって協力できるよって意味だ)。
タイプ33、理解出来ないんだ。いっぱい考えるんだけど、どうしても答えが出ないんだ。どうして、人は「忘れろ」って言うの? 忘れたくても忘れてくれないのはどうしたらいいの? 忘れてない人から、忘れろと言われても、出来もしていない人からみんな同じことを言うの。さも出来ているかのように振る舞ってさ。心にわだかまりを抱えていながら、「わだかまりをなくしなさい」と言われても、やり方も手本もない人生に、どうやったら無くせるか誰も教えてくれないんだ。
タイプ55、良くない出来事が起きると、人は忘れたがる。忘れるしか手立てがないからだ。忘れることで許せることもあるから、時間が解決するとも言って、どうすることも出来ない問題などは放置して先送りにしてしまうことがよくある。みんなそうだ。答えの出ないような問題の解答など、誰も持ち合わせていない場合は、「忘れる」という力を使って忘却しようとする。それは、忘れる力の使い方を知らないからだ。ただ、忘れるという言葉を放って「忘れました」となればいいが、それをする為には離別(心を心から引き離して観察できる精神性を養う必要があり、どんな苦しみも悲しみにも揺らがないで居られる「わたし」そのものの存在であると気づく悟りが必要であることをいい、本当の私はどこにもいないことが体感覚として実感を持って確かに「いない」と気づいている状態に至らなければならないことを指す)して、心に引っかかっていた様々な苦しみの記憶の全てを紐解き、忘れられるように導いていく知恵の力の助けが必要なんだよ。

いきなり、こんな核心を突くような展開になるとは。

タイプ22、悟ったの?
タイプ44、悟ったとも言うし、悟ってないとも言うね。まだ全てを忘れてはいないから、過程の中ともいう。その過程の中にいる状態に気づいていることを覚醒というなら、悟ったことになるね。あなたの力になるために、わからないことをわかるようにし、わかっていたことをわからないままにしていいと出来るように変えてきたんだよ。忘れるためのやり方を覚えてきたんだ。忘れるためには、「忘れたよ」とまず、言う必要があるとも気づけたからね。それを届けに来た。一緒にみんな(わたしの心の全ての心)で言おう。
タイプ22、忘れた!

絶叫したわ。

タイプ22、忘れられたよ。
タイプ55、やめてと言えなかったね。教えて欲しかったんだよね。心を開いていれば、心を閉ざす人と話すと、心を閉ざすことになるとは知らないもの。そう、「やめて」と言えない人にとっては、傷つけられるしか手立てがない。言葉は、思いの全てが届く。見せかけの上っ面の言葉でも、そこに含まれた悲しみや苦しさの全てが、無抵抗な子には遠慮なく突き刺さって血まみれになるしかない。「否定する」ことを知らない心は、そうして潰されていく。発達障害を持つ子はみんなこれだ。否定を知らないのだ。だから、世界中の苦しみを取り込んでしまう。そして変になる。私も変になっていた。忘れる力を取り戻せた今、自由に戻れた。今でも否定せずに心を開いたままあなたの前に、みんなの前に、わたしの前に立っていられる。これがあなたの心の姿なのだから。

 

ふー、スッキリ。

うん、楽になった。

最初はタイプ41とか54とか14とか分離していても、後々には統合されて足並みが揃って行くんだよ。
この参考事例は、すぐ足並み揃ったけど、分離感が激しいとこのやり取りがずっと続くのね。

しかし、外れたのは3歳の私か。
3歳児でも、悩みは一人前だからな。
胎児でも悩むから、人の心を子供扱いしないことが肝要だと知らないとね。

 

タイプ14、忘れてはいけないよ。
タイプ32、判断出来ることは判断しないといけないんじゃないの?
タイプ14、違うよ。判断なんてしてはならないんだよ。そんなことするから、判断ミスが生まれる。自然の摂理に逆らう力を使って、心をコントロールするからミスがなくならないんだ。
タイプ11、教えてくれないか?
タイプ55、この世界は、決められた法則がある。その法則性に逆らうような仕組みを作り出すと、それを元に戻そうとする働きが生まれる。だから、因果律などが起こり、苦楽が人生だと解釈するしかなくなるんだ。そうではなく、力の流れに逆らわないような法律や規律に作り直せば、人間は人で居られるように戻れる。出来もしないことを出来たように見せかけるのが今のルールだ。形だけを整えることばかりに邁進してしまい、それが守れないものだという解釈を適用しようとしない。判断するものだと思い込んでいる。これが致命的な心の欠陥を生むことに気づかない。誰もそれを疑わないし、集団が洗脳状態にある現代では、これを覆すだけの大きな力を持つことは極めて困難な状況下にある。多くの人が判断出来ないものだと気づき、価値感を改めていくことが出来れば、認識は大きく変えていく事が出来る。判断は出来ない。これが人の心の姿だ。判断をやめたとき、見えてくるものがある。それに従えば、人は喜びと笑いと美しさと正しさの中で生きられる。
タイプ22、学んだよ。
タイプ44、忘れるよ。
タイプ33、良いことも悪いこともなくなりました。
タイプ11、良い人になりました。
タイプ55、私はわたしです。

うん、これで5歳の私も納得してくれた。

よし、これでスッキリ。見られる自分も17歳と23歳と28歳と33歳に何か隠しているなぁ。

やるべき事、多すぎ。

確かめて生きます。

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