アスペルガー症候群って?

アスペルガー症候群の記事を改めて書いてみようと思う。

講座とかし始めると、本当にアスペ症状で苦しんでいる人が多いのがわかる。

解説するほどに、頷く皆さま方。

 

ああ、そういうことだったのか!

と、解決そのものに至らなくても、構造がわかるだけでも随分と違ってくる。

 

アスペルガーとは? 一般社会で使われている定義を私なりに紐解くと。
1.言うことを聴くことが出来ない状態が続くこと。言って聞かせて返事させても、守れない状態を繰り返してしまうこと。
2.手に負えない存在たち。論理的解釈を越えたところにあり、自己制御が出来ない為、外的環境を整えて混乱しないように配慮し、悪く扱われると過剰に反応して悪化の一途になる為、側に居る人は何もしないことが状態改善に役立つとされているもの。この関わり方ではダメだという事例を集めても統計出来ないもの。苦しませるしかないもので、改善の手立てが摑めないものたちの集まりの総称。

 

うーん、言い得ている気がするが、救いようがないよね。
軽度、中度、重度の数値を変更しました。

軽度のアスペルガーとは? 1〜12/50 私なりに分類した定義1
1.切っ掛けがあると、普段見られない性格に変貌して、険悪な状態に陥ること。改善しようとするほどに悪化するもの。
2.普段問題ないだけに、異常さが現われるとワザとやっていると思われてしまい、酷い扱いを受けてしまうもの。自身でも異常さに気づいたとしても、改善する道筋を見出せないもの。
3.気づかないといつまでも異常さの中に留まり、生活破綻者になっていくもの。側に居る人が関わる限り治らないもの。
4.好きにさせれば、健常な状態に移行しやすいものだが、本人がその気になるのが難しいもの。空間の想念に支配されるので、本人の自由意志はなくなり、思いが満たされるまで続く。もしくは、それが叶わないと自覚した瞬間元に戻る。意味のないことでも延々と続けられる。気を逸らすまで続くものである。

 

中度のアスペルガーとは? 13〜28/50 私なりに分類した定義2
1.人の言うことが聴けず、その場の不快感を全て吐き出し切るまで異常行動や言動が終わらない。止めようとすると悪化するもの。
2.常識や良識が通用せず、自身でもどうすることも出来ずに困惑し続けるまま、反応症状に呑み込まれるので解決の切っ掛けを掴むことが出来ない。周りのあらゆるアプローチがNGとなり、対策としては暴言や狂言を自由に吐かしていいよと促しても、周りがにこにこ微笑んでいられると落ち着く可能性がある。うまく行かない場合もある為、反応一つひとつ見て対策を講じていく必要があり、パターン化はしないことである。
3.常態化する人もいるため、正気に戻ったことがない場合もあり、健全な解釈や思考が出来ないままの人もいる。書き物で作業を見える化するなどして、それに従わせることで世の中のルールに沿わせることは可能である。関係する周りの人全員の同意が大事になる。
4.もっとも人の嫌がる事しか出来なくなる。一番されて困ることだけをしていくことになる。

 

重度のアスペルガーとは? 29〜48/50 私なりに分類した定義3
1.気づくまでは自分が異常とさえ自覚出来ずにいて、感じるままに生きている。怒ろうが嫌おうが改善する見込みがなく、周りは本人の振る舞いに合わせて行くしかなくなるもの。
2.気分一つで立ち振る舞いが全く変わる為、悪化していくとどうすることも出来なくなり、収束するまで放置する以外手立てが見つからない。わかろうとすることでも悪化するため、手の打ちようがないものである。
3.常態化が一般的な為、アスペル症状から抜けた体験が乏しいか、ない為、正常な思考回路が働くことが少ない。歪んだ価値感で物事を見ている為、その歪みに沿った価値感しか育めない欠点を持つ。これは人によって違う為、パターン化することはしてはならない。本人が同意しても、周りが改善しているように見えても一時的なものであるため、また別の歪みを体言化して行き、周りを同じような困らせた状態にしてしまうものである。
4.ここがどこかさえわからなくなったり、記憶障害や、認識のズレを正すことが出来なくなるなど、症状はさまざまで、多くは部屋の散らかりや、時間を守れない、団体行動が取れないで見られるが、中身は全く別物で同じような症状に見えるだけのものである。見られているほど悪化する傾向があり、目を離すことが出来ない周りの思いが、より負担となることが多い。ルールを与えなければ症状は幾分軽くなる可能性がある。干渉しないことである。保護者が、保護する限り保護される側は感謝すれど、羽交い締めされた無意識の束縛感で苦しみ続けることにもなる。言語化出来ない程の苦しみの中に一人取り残されている状態が続いている。周りが困っている姿を見ると、罵声が浴びせられていても不思議と落ち着く感覚がある為、より酷いことをしたり、続けたり、やめようとしない心理が働いていることもある。周りが出来ることは、離れることだけである。想念も何も思わないのが最良である。

 

ひとまず、こんな感じかな。

定義していかないと、共通言語として軽度とか中度とか重度とかに出来ないからね。
超重度49〜/50ってのも用意はしているけどね。
実際そうした方と直接出会ったら、解明していきたいと思います。

 

アスペルガー反応って何故起きるの?
軽度の方が大半で、軽度の人は突如として、不機嫌モードに突入して、その途端に回りも対応がおかしくなる感じになって、言っていること、聞こえてくることが正常に判断できなくなる特徴がある。
要は話しが聴けません状態ね。
不機嫌全開になるので、下手に突くとより悪化するだけと、困ったちゃんでしかなくなる。
どうして、そんなことになるかと言うと、「対応出来ない」状況下に追いやられている背景がどっかにあります。その対応出来ない心の隙間に、空間の想念が入り込み、アスペル症状になるって見ていいです。

問題は、対応出来ない心の隙間がどんだけあるか? ってバロメーターが00/50とかの分母50で分子がその度合いの目安として表現しているわけ。まさみちオリジナルの指標でしかないので、この分母の意味を聞かれても答えられない。多分答えられるけど、今はまだ必要ないと思っている。

 

アスペルガー反応の発動キー
軽度や中度の方は、発動キーとなるキーワードが存在していて、言動や想念が切っ掛けでアスペルガーモードに突入することが判明しています。言い換えれば、これを避ければ発動は回避出来ます。
でも調べると、回避不能なものが多いので、その環境や、状況になると、自動的にアスペル状態に陥ります。

 

アスペルガー反応の気を逸らし
現状、気を逸らすことが最良な方法として見出されている。
気持ちがその隙間に入り込まれた想念をブチッと切って戻って来られたら正気に戻れます。
嘘のように気分が楽になります。
思考が正常に戻って、話が出来るようになります。
環境の場合は、環境から離れるまで難しかったりするし、話題が完全に差し替わるなどしないとどうにもなりません。パートナー間でしか発動しない局所的なアスペルの場合は、とっとと外に出て人と会うなどした方が改善します。自宅が発動する環境下であるなら、独り暮らしをさせる、引っ越して気持ちが変にならないところにするのが大事になる。

 

アスペルガーかな? と思ったら
本人、周りどちらとも、症状かな? と疑う事が出来たら、全く別なことをしようと試みてください。二人でそのモードになるなら、一人にさせる。人に換わって貰う(換わりたくないと言い張るのがアスペル反応なので無視して換わる)。心の問題を解決しようとは決してしない。理解されないのは、二人の時にしか発動しないアスペルモードがあるので、パートナーは「1.気を向けない」「2.話し相手にならない」「3.アスペかもよ? と促して放置」「4.好きなことさせて満喫させておく」「5.側から離れる」「6.嫌われたと酷く落ち込んでみせる」「7.見捨てられたと心を閉ざしてみせる」「8.悪いのは全部自分だと自分を相手の前で責めまくる」などをすると、気持ちが切り替わって元に戻れる可能性あり。
当人の場合、「1.許したくないことを自分でやらかしてみようとする(大切な宝物を自分の手で壊そうとすることで正気に戻る)」「2.気分転換する」「3.買い物する(買い物が発動キーの人は、お使いだと切り換える)」「4.気分が悪くなるところに行く(パチンコ店や自分にとって苦手な場所に、向かおうとする気持ちが正気に戻してくれる)」「5.思いつく限りの悪口を言葉に出して言い続ける」などをすると、元に戻れる可能性あり。

 

役立つかはわからないけれど、上手に付き合っていくことで、症状の緩和は可能です。
とはいえ、わたしも軽度のアスペルでしたからわかりますが、あの状態に陥ると、理解されない行動しか取れなかったりしますからね。集団行動や家族の調和を乱す方向に突き動かされてしまうので、どうにもならないです。知っていたらどうにか出来るのか? とか思っても、やっぱり難しいかな? と感じています。
ただ、知識としてアスペなんだと知っているかどうかで、安心感が変わります。

 

まずは、自分が他の人とは違うモードに陥る瞬間があると知っておくことです。

 

これがわかると、冷静に自分を観察出来るようになりますからね。
あれこれと、自分を責めなくもなりますし、切り換えればいいだけのことですから。

 

アスペルの特徴の人は、自分の感性として納得出来る感覚をとても大事にするに対して、その取り巻きである定型の人(健常な状態の人)は、みんなが納得出来る感覚を大事にします。
これは、自分の気持ちや本質的に伝えたい何か、わかって欲しい根源的な思いに触れるときに出て来るもので、相対的にその場を納めようとする人たちとは相容れない存在になるものです。
周りは味方だと寄り添おうとしても、暴走するに任せる方向には協力しないので、アスペルガーの気持ちを理解される事は常識的に不可能だと捉えることです。

 

また、アスペルの子供を持つ親や、アスペルを持つ親の子などは、その発動症状の煽りを受けて、混乱に陥ることもままあるものです。どっから火がついたかわからないアスペル問題で、険悪な状態に陥るしかなくなる家族も沢山あるので、全員が理解者になることで、干渉し合わないようにする工夫は取ることが出来ます。

 

今日は、アスペルガーの症状はこんな感じで、結構大変なんだよって定型の人にもわかってもらえるように書いてみました。

 

気になる方は、このブログのコメント欄に書いてね。
Facebookよりも、こっちに書き込んでくださいませ。
みんながコメント欄を見て、その対応や、アドバイスから色んなものがあるんだとわかるからね。
シェアし合って、アスペルガー症候群を緩和させ、治していける方向へと道を拓いていこう。

 

アスペルガー症候群は、心と心との間に生まれる問題を拾い上げてしまうものですが、他のカルマや心の傷、思い込み、観念といったものと差異はありません。紐解ければ、再発を無くすことが出来るものです。
ただ、技術的な何かを取得すれば、それをケア出来る類いのものではない為、意識の使い方、ワークを通して体感覚で身につけていく道はあるものの、その道に辿り着くまでの前提知識は、山のようにあると知っててください。簡単にはケアできるようにならんよ。ってことです。

 

それでも、このアスペルガー症候群の問題を紐解いて、みんなが楽になれる道を模索しているので、色々質問や相談など投げかけてくださいね。コメント書くのは無料です。みんなの役に立ちそうなものだと、色んな手ほどきを書き込んで返事出来るかも知れません。名前は実名でどうぞ。
家族の名前は伏せていて構いません。
嘘でふっかけられても、それを暴くようなことはしませんので、そのまんま騙されていきますので、見えないものの実態を暴きたい方は、直接お越しくださいませ。

アスペルの人は自分が楽になることを第一に考えます。
定型の人は、みんなが安心安全に楽なることを第一に考えるので、多数の賛同が得られる状態になると、信じて貰えるようになるので、数多くのアスペルガーの方々が集い、意見交換や、解決案など模索でき、改善していく流れが生み出せたらいいなと思っています。

 

どうぞ、よろしくお願いします。

アスペルガーを結果に基づいた理論では原因まで辿りつかないよ。見えない心を見てあげてね。

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コメント

  1. 山内真澄 より:

    わかりやすいまとめをありがとうございます。多くの人が集まって、ちょっとずつ楽になれますように。

    わたしと娘の発動キーは何か教えていただけますか?

    1. 噺家まさみち より:

      真澄さん、こんにちは。

      発動キーは、いくつもあるので一番多いものとおぼしきものを紹介しますね。
      真澄さんは「どうしたらいいんだろう?」という答えが出ないときに、入ります。常時入りっぱなしに近いものでもあります。
      娘さんは「喜んでくれないなぁ」と感じた瞬間ハマり込みます。こちらも常時入りっぱなしに近いですね。

      二方も、現時点でもアスペモードです。
      私が見ている真澄さんで正気状態は、一度ももしかしたら見たことないかも。

      1. 山内真澄 より:

        ご回答ありがとうございます。発動キーは複数なのですね!

        娘のキーには対応できそうです。ご指摘に思い当たるように思いました。感謝です。

        自分に対しては、、、そんなに常時モードだったの!?と衝撃です。悲しさがこみ上げます。そのキーを聞いてもイマイチ回避策が浮かばないです。落ち着かなければいけませんね。

        機会をみてアドバイスいただけたら幸いです。よろしくお願いします。またブログも読み返してみます。

  2. 小川有希子 より:

    こんばんは。こちらに初めてコメントします。
    人の気持ちが自分の事のように感じられ、アスペかも?と言われてそう思ってきましたが。。
    上記のアスペの説明を見ると、あまり自覚症状はありません。
    私はどの程度のアスペでしょうか?

    1. 噺家まさみち より:

      小川さま、こんにちは。
      初コメントありがとうございます。\(^O^)/

      アスペは5/50で、全てに内内でしか発動しない為、自覚するには「これだよ」と言われないと分からないかもしれません。
      発動症状として見知らぬ大勢の中に居るときの一人の時に「別れた誰かに会えるかも?」と無意識のうちに、そんな感覚が過ぎると発動し、発動すると「彷徨うような感覚にはまる」感じですかね。これがアスペルモードです。実害があるか? というと何かしらを忘れてしまうなどがあげられますかね。

  3. 桑原智子 より:

    こんにちは。
    現在の数値は5/50です。

    家族の調和を、よく乱します。
    そして、発動するときの感覚は自覚できる感じです。

    まだ、アスペルのことが社会的に言われる前から、この感覚がありました。
    それが、アスペル症状だったのを、最近になって思い当たっています。

    ブログの中の、オレンジ色の段落で、知らずの内にやっていたことがあって、心や感情は暴れているのに、頭は冷静になったことが実際にありました。

    パートナーに対してで。「8.悪いのは自分のせいだと~」です。
    相手がアスペルを持っているかは、わかりません。

    自分の場合には、「1.許したくないことを~」で、例えば、ここで自分の手首を切ってみたら、どうなるだろうか?というようなことを考えていた時に、すーっと覚めていく感じがありました。

    とても、有効なアドバイスだと思います。

    それと、発動しているときには、止められないのですが、止めないまま突き抜けると(周りは大変ですが)割りと、知らずの内に自分で収束するように、なっているのかもしれません。

    というのは、これを実際やっていたのは、まだ心や感情のこと、ブロックなどを学ぶ以前の話だからです。

    どなたかの参考になれば、と、シェアさせていただきます。

    1. 噺家まさみち より:

      智子さん、シェアありがとうございます。

      止めないまま突き抜けると、知らずの内に自分で収束するようになるのは、一つの解決方法としてありますね。
      本当に周りの理解は得られませんが。
      軽度の方は、そういうものでしのぐことが出来ると思います。

      私の場合は、お気に入りの作品を鑑賞したりすると、抜けた感じを受けたことから、塞ぎ込んでいるときは「ラピュタ」を観るなんてしてましたね。
      何かの作品にはまり込むと、元気貰った感になって、アスペ状態から回復していたなんてのは何度もあったことを思い返します。

      自分なりの対処法が見つかるといいですよね。

  4. まい より:

    まきさん、こんばんは。
    私のママ友で、発達障害と診断されているこどものママがいるのですが…

    子どもを叱ったりすると、仲の悪いご近所の方が、虐待だと警察に通報するそうです。揉めては凹んでの繰り返しだそうです。

    その友達は怒ると手の出るタイプで、声も大きいです。
    私は、彼女の子どもを思う気持ちは痛いほどわかってるのですが、
    黙って話を聞くしかできず、なんて言葉を言ったらいいのかわかりません。
    わたしも叩かれて育ってきたので傷みはわかるのですが、母になった今、ママ友になんて言ってあげたら元気になるのかの、言葉が見つからないです。

    何かこの現象についてアドバイスいただけたらと思います。

    1. 噺家まさみち より:

      まいさん、こんばんは。

      ママ友さん5/50、こどもさん28/50ですね。
      叱るモードも母も子もアスペの中なので、相乗効果で悪化の一途ですね。

      「捨て身で、人に助けを求める勇気を養うことからはじめなさい」
      と、このコメント欄をそのまま見せてあげることです。

      「あなたを親身に気遣う友がいる。あなたの子を、あなたと同じ気持ちで愛する友がいる。助けられなさい」
      と、伝えてください。

      そこから、何かが動き出すと良いですね。
      まずは、ここからです。

      1. まい より:

        まきさん、お忙しい中のアドバイスありがとうございました。
        まきさんのアドバイスもふまえて、友達へのアクション考えてみます。

        私も友達家族を通して、自分の幼少時代を重ねては何かを救いだそうとしているのかもしれません。

        「あなたの幸せを願って」の短編小説も、後味の悪~い、リアルな心理描写がヒリヒリしますね。
        そして、モヤモヤする~(笑)

        まきさんはこうゆうのも書かれるんですね、すっかりお話に引き込まれました。

        私も、自分を守るために必死で性格形成してきたのかもしれません。そして愛する親を守るために頑張ってきたのかもしれません。
        親の立場と、子の立場と、どちらも味わえる今、
        この小説に突きつけられてる感半端ない(T▽T)

        ほんわかするお話もいいですが、このようなまきさんの「悪いお話」(宮部みゆきさんの「悪い本」風に。)もいいですね。

        モヤモヤを、ありがとうございます。(^-^)

        1. 噺家まさみち より:

          まいさん、感想もろもろありがとうございます。

          噺家と名乗る手前、こういう短編小説で、何かしら気づきに繋げられる問いかけなどもしています。
          答えそのものへと導くこともしますけどね。

          「後味の悪〜い、リアルな心理描写〜」
          最高の褒め言葉として受け取っております。

          なるべく手軽に、そして凝縮されたものとして、考えさせられたり、頷かずにはいられないような、そんなものを書いて行きたいと思ってます。
          喜んでもらえて何よりです。

          友達家族への関わりも、優しくもどこからどう手を差し伸べて良いのやら、思案しっぱなしだったりしますよね。
          うまくいかないものでも、投げ続け、自身を改め続けて関わっていきませんとね。

          まいさんは、結構なド直球な方ですので、友達はド変化球です。まいさんからいうと、「1+1が0と答えるような人に向けて関わるような、死を宣告された末期患者に言葉を選んで会話する」くらいの怯え感満載で関わると、喜ばれると思うので、やってみてください。つまり、まいさんからは「掴めない感丸出しにすると、相手にはとても大事にしている感が溢れ出しているように見える」のでやってみてください。

          1. まい より:

            まきさん、変化球タイプの人への接し方のアドバイスありがとうございます。

            相手に合わせて接し方を変えるのも優しさのひとつなんだなあと気づきました。

            くじけず、真っ直ぐ投げ続ける人生でありたいと思います。(新たに、変化球も練習しないとですね。)

            小説もそうですが、芸術性で色々と発信できる方々ってカッコいい。

            最近あまり読書してなかったので、また本も読もうかなという気分です。

  5. 宮嵜和美 より:

    まきさん、先程は数値を教えていただき、ありがとうございました。
    やはり…という感じでした。
    時々スイッチ入るのを自分でも感じます。。。
    が、自分より、息子が心配です。
    学校でも問題が出てきたり、友達を作るのはうまくても、継続しなかったり…。
    悪さをしたときに、その行動をしないという約束はできるし守るのですが、周りに迷惑をかけないという気持ちは持てないようです。
    持てないというより、迷惑かけてるという意識がないようです。

    どのように話せば伝わるか、迷いのなかにいます。
    話をしようとすると、面倒くさがって、不機嫌になり無言になるので、一方的にこちらが話て終わってしまいます。
    息子の気持ちが見えません。。。

    1. 噺家まさみち より:

      和美さま、コメントありがとうございます。

      息子さんは、損な役回りを一手に引き受けるような子です。
      問題と見ている側の方が彼を見て、問題ない心に改めていけば済むだけのことです。
      世の中の常識や枠組みに沿わせようとするのは、海の潮流を堤防を作って流れを変えてコントロールしようというようなものと大差ないと思ってください。
      彼に常識論は通用しません。自然に吹く風に向かって、「なんで風吹くの! 紙が飛ばされて困るじゃ無い!」と叫ぶと同じです。
      彼は自然体です。

      息子の気持ちを見つめようとするなら、あなたが社会に対する疑念を具現化した姿だと思えば済みます。
      あれが、あなたの社会における迷子の姿だとすれば、自身がどれほど迷子になっているかわかるものです。
      その上で、手の引き方とか、話の聴き出し方などを覚えていけばいいです。

      彼の前で、悪ふざけしていたずら心満開にして、意地悪するくらいの気構えで関わってみることです。
      創り出した心で、彼に接しても、彼は心を閉ざしていくだけです。
      素顔のわがままさ全開の自分で関われば、彼がどんな反応に出て来るか、見つめてみることです。
      やってみないとわからないことしかないと思って、身を投げる思いで取り組んでみてください。

      1. 宮嵜和美 より:

        コメントありがとうございます。
        おっしゃる通りの子で、人に対して壁がなく、自然体なので、そこはとても大切にしたいと思っています。
        その分人に馴れ馴れしく距離感がないため、段々疎まれてしまうのが見ていて辛いのですが…。
        それをいろんな形で伝えたとことろで無駄だったのですね。
        常識をはめようとしていたことで、息子の心を閉ざしてしまうところでした。
        息子の良さに気がついてくれる友達ができることを願っているのですが、その前に私がそうなれるようにならないとですね。

        主人に息子のことを伝えても分かってもらえませんでした。
        そう思ったらそうなると思ってしまうようです。
        主人もそうなんじゃないかなーと思うこともあるのですが…

        1. 噺家まさみち より:

          和美さま、こんにちは。

          ご主人もどちらかというと、ごくごく親しい人には、息子さんのような解釈に至るところがあります。
          教えなくていいので、唯一の味方で在り続けることに徹してみてください。
          守る必要もありません。
          助けなくてもいいです。
          聴かれたら教えるくらいで、間に合います。
          彼の言い分を否定しない姿で関わり続けられる道に立ってみてください。

          1. 宮嵜和美 より:

            まきさん、ありがとうございます。
            以前にも似たようなことを言われた気がします。
            私次第なのかもしれませんね。
            息子のことは学校の先生にもお伝えしておこうと思います。
            親はこうあるべきではなく、気持ちのままに息子と接して行きたいと思います。
            またよろしくお願いいたします。

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