視座別講座 優しい心が失われるには訳がある

視座別解説講座が本日、初お目見えです。

視座と言っても、何のことかわからんってなものです。

そんな視座を見つけたのは、いつの頃か?

 

心を構造化するのが大好きなので、自分で何を見ているのか?

人にも伝えられるようにやっているわけです。

視座別解説講座3時間……、絶対無理。
振り返って、なんで3時間にしたんだろう? と簡単にさらっと紹介するにしても少ない!

資料作っていても、その辺で止めとけ!

って詰め込みすぎようとする私が私を制止したよ。

 

今まで、1〜8で視座解説していたものが、1〜9の視座解説に変わり、益々難解な図式になってきましたよ。

 

でも、今回、こんなことが説明出来るようになったんですよ。

 

これこれ。

このエヴァのリリスの顔にある7つの目。

これが視座よ。

これは7つしかないので、あと2つの視座があるわけだけどね。

これを体感的に会得して、しかも意味を持って解説出来るのが視座別解説講座ですよ!

タイプ別も面白いけど、視座別も相当面白い!

細分化されているから、タイプ別よりもっと面白いとも言えるかも。

タイプ別も重ね合わせることも出来るから、14×5=70なんてのも出来る。

厳密に言えば視座は21あるからタイプ5掛けると105になるんだけどね。

この105を「わたし」「あなた」「みんな」の視座で見ることが出来れば、106になり、「ここ」「そこ」「あそこ」の視座で見ることが出来れば107になり、「悪」「悲」「想」と「笑」「慈」「一(十)」を重ねて見る視座を持てば108となる。これは、煩悩の数とかではなく、視座の領域を見透す目を持つにはそういった解釈を自在に持てる感性を養ってねって話しだ。

表裏構造の解説講座で1門、108調場、21階層、9区画、5分野とあるが。

9区画の部分が視座別解説講座となり、上記の解釈を感覚で掴めるといいよって話しだ。

5分野の部分はタイプ別解説講座となり、右左でタイプを切り換えられて、上下の積み重ねを自在に動かせるといいねってもの。

21階層の部分はタロットの21とは違う。むしろ、タロットの21は、9区画や5分野を合わせたベースで創られている。

そのうち、21階層用の解説講座も出来るかも知れない。

108調場の部分が、煩悩の領域なんだが、これもまだ視座別やタイプ別みたいに面白おかしく解説できるほど、分類分解出来てない。

まだまだ、謎解きは続くぜ。

みんなさぁ、これまである教えとか、設定とかその背景にあるものを自在に使える感覚を持ちもせずに、知識だけで「こうだ」って教えを呑み込んで、覚えた気でいるんだよね。

教えから、想像した世界や物語は確かに面白くもあるけど、その設定元を発見する感性を見出す遊びをしてもいいよね。

自分の培われたものを越えた世界が覗き見られるといいよね。

こういうこと、解説しているのは、みんなにも感じながら使いこなせるこの人としての力の素晴らしさに触れて欲しいんだよね。

その妙法を教えるから、聴きにおいでってもの。

物語や映像の中で、夢を具現化する遊びもいいけど、どうせならリアルで楽しみたい。

この肉体が喜ぶ感覚はたまんないからね。

視座別解説講座は、まだまだ発展の余地を感じました。

タイプ別もね。一般に向けてわかりやすくしていけば、もっともっと面白く「なにこれ、わかりやすい! そんでもって、そうだったのか〜!」と騙され続けて育てられてきた背景の全てが紐解けるってものが出来たらいいな。

がんばるぜ。

 

性格別講座は、今日も明日も尼崎でやってます。

飛び入りでおいで。

目から鱗どころか、カルマも思い込みも墜ちて、賢くなって帰れます。

 

 楽しきかな。

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