気調者講座においで

レベル9になると、前回解説していた気調者の内容と随分と変わってしまう。

気調者は、視座7のモノの捉え方をしている心の使い方。

 

視座とは、単純に「心遣い」の在り方のパターンの数とでも思ってくれたらいい。

視座6,無空者「私は、こう考える(ドきっぱり)」
視座7,気調者「私も、そうだと思う(けど、こうも考えているけど、それは言わなくていいか」
視座8,善悪者「私は、こう見ている(だけど、こんな考えは受け入れられないから、これでいい」
視座9,功労者「私は、こう聴いている(そうとしか考えられんし、思えんし、見えないから、これで間違いない」

という解釈の違いがある。

内服している様々な思いがあるのね。

明日の講座は、気調者だから、ついつい含みを持つ人なの。
本音は言わないし、自分の本音すら気づかないなんてこともあるの。

灯台下暗し的に、自分のことだけは見えなくなる視座の話しになる。

 

明日は、主催者とプラス一人の参加者なので、どなたか、飛び込みでも来てくれたら嬉しいなぁってことでがんばって集客です。平日なのに飛び込んでくれるといいなぁ。って思ってね。

 

気調者講座は、自分でも自分のことがよくわからない人向けです。どうして自分がそんな風な扱いを受けてしまうのか、何故どうしてそうなってしまうのか。本当はこう思っているのに、言えないのか。
いつも気に病んでいるのに、改善する道筋に辿り着くことが出来ないのは何故か?
こんな事聴いても、馬鹿にされるか、気のせいだと相手にされなかった過去の数々の経験が、二度とその轍は踏まないと、今この講座で変れると打診を受けても、過去のトラウマが邪魔をして申し込み出来ないのが実態だったりする。トラウマは自分で外せないからトラウマだし、他人に外して貰いたくないからトラウマとして維持されつづけるものだとするなら、あなたはトラウマなどない! と自分の心を斬り捨てて無自覚に追いやるはずです。そんな斬り捨てられた心を修復して、元に戻す道筋を創るのがこの講座の趣旨です。
「優しさはいつも周りにあった」
という副題でお待ちしています。
見落としていた優しさを見つけて、ガチガチになった肩こりの一つをほぐしに来てみてください。
この問題は鉄板的な肩こりとして肉体症状に出る部分です。

 

お楽しみに!

 

優しい心を見つけてみようよ。

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コメント

  1. 田畑 亜希子 より:

    自分が非常によろしくない状況、状態の時、自分の事ではなく他人事にして対岸の火事を見る様な感じになり、みんな色々あって大変だけど私はまだまだマシだし大丈夫。という感じの実際には現実も内面も全く大丈夫ではないのにしれっとしている事が多々あります。
    この様な時、気調者の視座に逃げ込んでいる様な感じがするのですが、今回気調者講座を受ける事ができないので、何か自分で出来る改善策があれば知りたいです。
    そもそも予定を合わせる事ができず、受けられないと言う事自体がブロックなのかもしれないですが…。

    1. 噺家まさみち より:

      まさに気調者としての状態を自覚なさってます。
      元々が熟知者が分離して、気調者と功労者に別れている部分です。

      自分で出来ることとしたら、安全な自分だからこそ、対岸の火事について検証し、対策し、具体的にどう動けばいいか知っておく必要があるものです。
      我が身に降りかかると、周りに流されて我を失っているのが功労者側です。
      自分もその立場になれば、そんな風になると半ば自覚もあるので、自分の行く末の末路みたいな最悪な事態を想定し、身につけた知恵知識の全てが役立たずの場合、どんな結末が待っているか想像してみることです。

      死体が地下何階にある話は聞いていたかな?
      自分のトラウマとなる心を救出する為に、最悪を掘り下げて辿り着いて、浮上する必要があるよ。

      「見捨ててごめんなさい」

      から、探って見たらいいよ。

      1. 田畑 亜希子 より:

        返信ありがとうございます。
        分離した先の気調者なんですね。
        わかりやすく他人事モードや受け取らないモードになっている時は、分離した先の気調者である事が多いのかな?と思いました。
        地下の死体の話は聞いていますので掘り下げてみました。

        見捨ててごめんなさい
        許されたく無かった
        どうにもならないと思っていた
        見殺しにして欲しかった
        何もない所に行きたかった
        今世ではもう無理だと思った
        涙は枯れてしまった
        見なかったことにした
        いらないことにした
        何にも触れられない
        娘に会いたい
        探しても見つからない
        何をやっても無駄
        感情は無くなった
        動けない
        固められた
        気付かれない
        何も無い
        安らぎたかった
        安心できなくてもいいとは知らなかった
        不安定の中から安定を見つけ出す知恵がなかった
        もうこれでいいと諦めた
        諦め続ける事こそと使命だと思っていた
        使命感第一主義だ
        決めたことからはみ出してはいけない
        はみ出す勇気がなかった
        離れ離れになるのが嫌だった
        離れてみてもよかった
        そもそも一つだった
        いつもここにいると気がつい
        気がつかなった自分が愚かでした
        ごめんない
        またともに歩んでいこう
        歩んで行きます、歩みます
        ここから歩き出せる。

        1. 噺家まさみち より:

          -46気がつかなった自分が愚かでした
          ここがこの内観の掘り下げで辿り着いたところ。
          その後のごめんなさいが浮上した言葉になる。
          -56まで死体があるから、もう少し掘り下げて見てみよう。隠した自分の何かを見つけられるといいね。

          1. 田畑 亜希子 より:

            まきさん、おはようございます。
            気がつかなかった私が愚かでしたから掘り下げてみました。
            愚かだと認められなかった
            私が悪かった
            私が最低だった
            なんの役にも立たなかった
            慰み者になった
            いつまで待っても来ないあなたを待っていた
            永遠に続くのが苦痛だった
            糸口すらない
            ほっておかれる
            彷徨い続ける
            苦しみと共にあることが受け入れられない
            受け入れる勇気がなかった
            夢ばかりみていた
            夢は叶うことはない
            次の夢次の夢と夢を探す事だけで人生が終わる
            振り出しに戻りました
            不甲斐ない自分を愛せない
            愛せない自分は閉じ込めて出てこられないようにした
            悲鳴が聞こえる
            聞こえないふりをした
            そのうちなにも聞こえなくなった
            私は何もできなくなりました
            私は自分で自分を終わらせました
            私には会えません、さようなら
            自分に許されない人生を選びます
            後悔以外しないようにした
            悔いて悔いて悔いつくしても悔いるしかない
            いらない子になりました

            掘り下げる事によって、自分の死体が作られる過程が少しわかったような気がしました。

          2. 噺家まさみち より:

            よく内観出来ているよ。
            死体回収して、浮上してきたね。
            ここまで浮上すると一安心だ。
            これが地上8階って感覚だよ。
            まだ出来る。やってごらん。

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