そこここにある言葉の力1限目

そこここにあることばのちから1限目

10/7 12:30〜18:30
参加費:16,200円

 

其処此処にある言葉の力と、漢字で書くとこんな具合になる。
「そこ」と「ここ」でこの世界は出来上がっている。

「そこ」を真言密教では金剛界と定義し、「ここ」を胎蔵界と定義しているものである。
この「そこ」「ここ」で世界は成り立っていることを、数値を交えて解説しているのがこの講座である。

人と人との心のぶつかりなどは、この「そこ」なのか「ここ」なのか、そのどちらに話しかけているのか、混乱を極めることにある。焦点がぶれるのだ。それを定めようともせずに、そこの話をここでしたり、ここの話をそことして聴こうとするから、訳がわからなくなり心が混乱して、閉ざしてしまうなんてことが起きてくる。

 

講座では、単純に心の働きの異常さを伝え、「これが不健康な状態そのものなんだ」と自覚するところからはじまり、自身で意識を動かして、健全化する方法を体感するワークを交えたものが、1限目に当たる。

 

意識レベルといった、言葉の思いを数値化して、高低をつけて解説することで、心の乱れきった解釈の散らばりに、清掃活動を取り入れ、整理整頓していくようなことをするのである。

これによって、何が必要で、不要か区別する整理が行われ、いついかなる時に使えばいいか、使ってはならないかを知ることで整頓が出来る礎を与えるのが講座の目的となる。

 

 

なんでそんな言い方しか出来ないの?

 

といった人と人とのトラブルに付きまとう、相手を上位に見立てて、その上位らしからぬ言動を見ると、拒絶して、意に従わない行為に突き出る。反発心とも呼べる行為だが、それをして互いにメリットはない。ないにも関わらず、そんな態度なら協力してあげないといった精神性が働き、相手を思い通りの方向へと誘導してマインドコントロールしたがるのが人の心の弱さというものである。そうした思いやりに似た、利己的な思惑を暴露して、自身の心の散らかりようを整理して、わかりやすく整えて行こうというのが講座の趣旨である。

 

デジタル化された意識レベルマップを使うことで、数値の高低が物事の良し悪しではなく、意識を合わせないことが問題そのものであることに気づいて頂ければ、それが一番の収穫だと思ってもらえるのが、この1限目の良さである。体感ワークも含め、密教にある十識十方のいくつかの意識を誘導されながらでも、直接触れて自在に使いこなせる切っ掛けを得られる講座になっている。

誰でも出来るが、そのやり方を知らないから出来ないだけである。

 

マインドフルネス(瞑想)に興味がある方や、パートナーとの言葉の行き違いで辛苦している方や、上司として部下との関わりに配慮が足りてないと感じている方など、上位に立つ者が受けるといい講座である。

また、向上心の高い方や、これから上位に立って、独立や中心となって周りを引っ張っていこうと考えている方にも有効な講座である。

現在、弱気にさらされて、気持ちが沈んでしまっている方や、訳もわからず何をする気も湧かずに流されるままに生きている人や、何とも言えないしんどさに打ちのめされている人などにも、前向きな情報として届き、閉ざされていた道が拓かれるといった奇跡的な体験に繋がるワークにもなっている為、定員があと僅かになっているので、来てくれたら、来てくれただけの価値以上のものが届けられると信じてくれるといい。

 

人は、人の眼差しによって、そのような姿に留められているものである。
自身の心を脱ぎ変えて、新たに変貌を遂げたいと願うときは、その願いを叶えてくれる人と出会っていけばいい。「あの人凄いな」と感じたら、その姿を見に行き、直接言葉を交わすやり取りをしていけばいい。可能であるなら、懐に飛び込んで自分の思いの丈をぶつけてみるのが一番効果が高い。

意識レベルは、高低がある。低い意識から高い意識に切り換えるには、あらゆる意識を否定しないことが秘訣である。程度の良し悪しや、言葉の裏側にある背景を読み解ける人と、何となくで済ませている人とでは、自ずと伝わり方が変わるものである。

 

個人セッションをもし、考えたことがあるなら、まずこの講座から受けてみることをオススメする。
高いと見るか、安いと見るかは受けた後でしか判別がつかないものである。
約束していい。あなたに満足を与えられないなら、1,080円だけにする。これは資料代だ。
印刷料みたいなものだ。

 

心の情報は、与えたら終わりであるため、情報の切り売りは見せてしまえば終わりである。
私の講座は、見せても終わらない。意識を繋げ方とか、心のやり取りは見よう見真似出来る類いじゃない。
見て盗める人なら、感動するものだ。それは絶対だ。

私がやっている意識の使い方は、簡単に伝授できる類いじゃない。けれども、懇切丁寧に取り組めば、掴み取ることが出来る論理的なものでもある。その資料を渡しても真似出来ないから、こうしたことが書けるのである。

論理的に長けた人には、この講座は持ってこいである。
感覚的感受性の強い方は、是非、肌身で感じ取って見てもらいたいものである。

 

違いが判るから。

 

お待ちしています。

 

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