視座2-7,最愛者講座「愛をわからせて」

性格別講座は、沢山ありすぎて何受けていいかわからないってのが本音のところ。
どれも受けても、何度受けても効果あるし、セッションより破格で確実性が高いも確かだが、内容がよくわからんから申し込みようがない。

 

最愛者講座は、視座別の分類でも、2-7を結ぶ領域だ。
2は発明者。7は気調者。

視座は右と左があり、右眼左眼と見てもいいし、右脳左脳でもいい。
3-8の公安者は「愛されている」が課題。
2-7の最愛者は「愛している」が課題。
1-6の安心者は「愛し合っている」が課題。

だと捉えてくれたらいい。

「『愛?』なにそれ、食えるの?」

って言いたい人向けね。

かく言うわたしも、昔はそんなんでした。
愛なんていう抽象的な言葉ほど怪しいものはない。
なんだって愛だろう? って解釈した者に取って、愛というどうにも定義のしようがないものを言葉にする奴ほど信用ならないものはないってものだ。

そうは思わないかい?

心はいくつも分かれている。
中々それを実感することは難しいかも知れないが、視座別解説講座でも聴いてくれると納得するが、その前にこの講座が在るから、取り敢えず、どんなのか説明しておく。

 

「愛する」って部分が課題になるんだが、自発性が必要だ。
大体の恋愛において、「あなたが好きと言ってくれたから、好き」という善悪者的な解釈が蔓延している。この善悪者はすぐに人のせいにする力があるから、とても恋愛に向いている。嫉妬は出来るし、拗ねることが出来るし、駄々もこねられる。恋愛の醍醐味には持ってこいだが、これはヒロインの視座だ。

しかし、少女漫画でも小年漫画でも、超絶大人のお兄さんや、お姉さんキャラが、博愛ちっくにどんなわがままも許し、諭し、転がし、喜ばせ、勇気づけさせてくれるキャラが居るだろう?
あれだ、あれ。あの視座が最愛者だ。

つまり、物語上、「そんないい奴、いねぇ」って程に超絶善人キャラが最愛者だと思ってくれたらいい。

善悪者のヒロインが「もう、頭にきた!」と友人とのやりとりで憤慨しているなら。

最愛者のヒーローが「わかるよ。頭に来るほど、大切に思っている君は、優しいね」って言われたら?

頭に来ることを褒められてしまう。
魔法を掛けられたかのように、怒りが鎮静化していく。

 

でも、大体は善悪者の言葉には善悪者として共感して同調して、一緒に憤慨して、とっちめる方向に向かうものだけど、それだと敵対しかしていけない。

でも、最愛者みたいな気の利いた台詞なんて思い浮かばない。
そう、この思い浮かばないのが、最愛者ブロックだと捉えてくれたらいい。

 

最愛者は「恋愛の継続中」にまつわる心の使いどころ領域。
公安者は「恋愛の前後」にまつわる心の使いどころ領域。

と見てくれたら定義しやすい。

公安者という視座の性格傾向は、値踏みをする方向性ね。
こいつは、恋愛してもいいのか? いけないのか? いい奴か? ただのエッチ目的か?
なんて判別する部分だ。

最愛者は、一歩踏み込んで恋愛始まりました領域だから、「常にあなたを見て、あなたの望むままの姿になる」なんてなる。

ある意味、素晴らしいが、望むままの姿は諸刃であって、自分の想念の程度が低いと、酷い相手を創造することになり、とんだ恋愛に終わることもままある。ブロックがなければなくて苦しむが、あればあったで、散々な思いをすることになる厄介な心の視座だ。

 

受け身的な恋愛が好きな人は、ここにブロックがある可能性が高い。
なんせ、「愛している」と見せかけでは言えても、「どんな醜いあなたでも愛している」とは言えぬものだからだ。大体は条件付き恋愛に走り、制限ついての愛し方しか知らないで終わる。そのくせ、どんな自分をも愛して欲しいと言うのだから、漫画の見過ぎと言われてしまうのだ。

「そんな男はいない」

くらいにね。

最愛者のブロックは、まさに好きな人を愛し続けているが故に傷つき続けている状態の心をいう。
恋愛がはじまらない人、いい人と言われながらも一歩踏み込めずに終わる人。
目の前にいっぱい異性がいても、それ以上の関係に入らない人。
結婚できても、セックスレスに入るなど、エッチがたんぱくになったり、気持ちよくなくなったり(最初良かったが、途中で変わった)、エッチは快楽でするものじゃないと思うようになった。など、セックスそのものに対しても浮上する心の病もある。

親子のやり取りでも、自分の言葉が親に届かない時や、いつもこれじゃない扱いを受けるとか。
何度言っても伝わらない。

ズレた愛され方を見ると、ズレた愛し方しか出来なくなる。

何かがおかしいけど、治せない。

 

そんなあなたの為に「最愛者講座-優しい自分の愛し方-」がある。

来てくれたら、きっと何かが動き出す。

 

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