瞑想会だからわかる瞑想の凜

明日は伝心ストレッチセミナーと瞑想会がある。
伝心ストレッチセミナーは定員となり、募集終了となりました。
毎度内容が変容していく講座は、告知する側も苦労する。

 

どれ受けたらいいかわからない。

「全部受けておけ」

というのが、うちの講座の凄まじさなんだが、そんな事言っても、お金ないし、時間ないしって言う人は、この内容のもの凄さを知らないからそんなことをいう。知っている人でも、お金や時間の壁は越えられない。

いよいよもって、神がかってきたまさみちの講座だけど、端から見てそんな風に見えているのかどうか?

そうは言っても、踏み出す覚悟や、決意など自分に嘘をつかずに貫くことは困難である。

 

最近話しているのが、心のモードのこと。

虚モード
許しモード
闇モード

がある。

覚悟や決意が、どの領域でやっているかだ。

虚モードの決意は、言い聞かせだ。自分の中に違和感を残しながら、相手に嫌われたくない、怒られたくない、責められたくない、いい顔しておかないといけないという相手主体の決意だ。自分からやる! とは言わず、「やる!」と言わされたと後々に言い出すようなモードのこと。自分に嘘をつくことが平気になると、これでガンガンお金儲けも出来るので、ビジネス講師は許しモードで「やるか?」と聞いているのに、答える生徒が虚モードで「やります!」なんて言っている場合がある。

許しモードの決意は、追い詰められて、他に方法がない状態で言っているものとなる。しかし、本気になればなるほど、弱気や、ヘタレな言葉が出て来る為、その弱々しい言葉を口にしている自分には覚悟も決意も出来やしないんだなと、道の半ばなのに言うのを諦める欠点を抱えている。弱音を全て吐き出した後なら「やる!」といえる道が残されているにも関わらず、ヘタレ故に挫折して、「無理だよ」と早急に結論を出して、やめてしまう人が多い。

闇モードの決意は、妄想チックな為、自分の心の中で「やる」と言っているだけで、実際の言葉にすることはない。だから、そういう決意を言わされる講座やセミナーには参加しないのだ。著書やブログから情報を得て自分なりに模索する道を選ぶため、その者の中では充分「やっている」ことになる。得てして、こうした姿は言っていることとやっていることが違うと他者から言われてしまうが、当人には届かないというジレンマがある。だから他者からは決意とは言わないよなぁって、思われるが、本人は出来ていると思い込んでいるものであったりする。

 

この三つのモードから見ても、許しモードで決意しなければ、現実は変えていけないが、ここに到達することが困難な為、難しいのだ。この心の使い方の識別が出来ればいいのだが、中々出来ないから道が見えない。

それを瞑想会で瞑想することで、コツ勘を掴んでみないか?

という宣伝ブログである。

 

瞑想は許しモードだ。
虚モードや闇モードで瞑想している人もいるので、そういう人は瞑想の内に入らないが、識別できない人に何言っても届かないからどうにもならない。

最近はマインドフルネスなんて格好いいネーミングが流行っているみたいだが、その流れに乗りたいなら来てみるといい。

 

新しい道が拓けるだろう。

 

10/19 16:30 瞑想会

来たら、未来は変わる。

 

心の使い方を指南出来るかどうかが、講師の良し悪しだ。

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コメント

  1. なかいみほ より:

    難しい!
    許しのモードに持っていくのが私には難しかった!
    モードを変えるだけに時間を要しました。

    ブログの解説を詠んで、自分が去年の8月からこの3月まで虚モードだったとわかりました。

    変わるきっかけはソウルメイトのメッセージでした。
    でも又8月から許しのモードから外れてしまい彷徨っていました。

    今また許しのモードになりました。
    これは大事な切り替えですね。

    「スイッチ」が入るか否か!

    そういうことだったんだ〜
    なるほど

    ここから、さらに限界をこえるスイッチを押しに行きます♪

    1. 噺家まさみち より:

      虚モード、闇モード、許しモードの違いは難しいですからね。
      それを俯瞰する統合モードもある。
      そもそも、とか、素、を実感出来るようになると、見つかるよ。

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