気調者・・・見つめる心に優しさが宿る

性格別講座は、視座別解説講座と連動している。よくわからない人は視座別解説講座に来て欲しい。

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視点を変えろ! 視座別解説講座から視点の切り換えを心得る!

 

漫画でわかる、性格別講座の感想前編
漫画でわかる、性格別講座の感想後編

得るものが多い、性格別講座は、セッション何時間分、何十時間分の情報量とブロック外しが凝縮されている素晴らしすぎるメリットの多いもの。

でも数が多いし、名前見てもわからん。
気調者ってなに?

 

気を調えるという意味でいいが、自分の気は読み取らないという意味だと踏まえてくれたらいい。

この視座の心の特徴は、「自分のことは見えない」なんてのがある。
いくら褒めても、褒められている気がしない、とか、大して褒めるところがなくても褒めてしまえたりして、相手がそれで喜んでいるならそれでいいとしている感覚の部分だ。

 

初めての体験をする時や、環境が変わって右左がわからない時に使われる心でもあり、兎に角情報収集に明け暮れる性格だと見ていい。誰が上で、どんな仕組みになっているのか、見て覚える。感覚で掴んでいく上で、自分の価値感は邪魔をするだけなので、自己不在の視座であり性格となる。

自分の意見を挟まない客観的な事実関係だけを引っ張り出せる冷静さを司る心でもあるが、この心が歪むと、自己主張をし始め、多くの他の視座にいらんことを風潮して周り、結束して「頑固モード」や「口答えモード」や「顔に出すモード(膨れる、むくれる、塞ぎ込む等)」をする温床的な部分である。

影の帝王的な心だったりする。

含み笑いをするような性格がここだ。

ビンゴキーワード以外は、全く平常心でいられるが、そのNGキーワードにも反応しないくらい、冷静さを保てたりするので、この性格に染まっているときは、結構強い。
自分の心を不在に出来るから、自分に言われる言葉を他人ごととしてしか聞かなかったりするから、ダメージが一見無いように見える。実際はダメージはある。

 

この気調者の心が分離したり、分離した先が気調者だったりする場合における弊害は、「聞かん子」になる。
新しい学びが全く入ってこない。いい人を悪い人と解釈したまま改善する道を失う。本当に言わなければならない大切な言葉を言い出せずにいる。もしくは、言う必要がないと解釈したまま痛い現実を目撃し続けて面倒なことが起き続けるが、自分の問題だと気づけない面倒くささが起きる。

気調者講座に来てくれるなら、あなたの知っていることが間違いだと気づく切っ掛けが与えられる。
セットで受けてほしいのが無空者講座であるが、今回はこの講座の後にあるグループセッションで無空者の講座を開くから、合わせて受けてほしい。

この気調者と無空者を合わせ持つことで、「気づき」の概念がどのように引き起こされているのか知ることに繋がる。つい男性の方は無空者の性格でものごとを捉えている人が多いため、中々気調者の性格に切り換えて判断することがない。

 

視座別と言っているように、心の視座は、視点でもある。

ものの見方、捉え方、角度といった解釈で構わない。
その解釈をどのように捉えるかを知っていなければ、視点の切り換えさえままならない。
知る為にも、気調者講座、無空者講座(ミニ講座)の情報は大変有効だ。

色んな情報に触れているなら、尚のこと、この性格別講座は、後に開かれる視座別解説講座の解釈を深めることにも繋がる。色々お得にもなるので、高い分析力や洞察力を有している人ほど来てもらいたい。

もちろん、受けてどうにも役に立たない。知っていることしか話されなかった。
という感想に至った人は、お代は不要で構わない。無料でいい。ちゃんと申し出てくれ。

 

人の心と心を繋げながら(ヨーガして)、講座を進める講師の姿を見てもらいたい。

ヨガやヨーガをやっている人にも来てもらいたい。
心を繋げながら話すとはどんなことかという意味に触れられるだろう。

 

あなたに話している。

しかし、気調者だけは、自分に話されているとは絶対に感じないように出来ているから、誘いが意味を為さない。これを自分のことだと解釈出来る気調者の心、視座を踏まえている人は「無知の知」を実践出来ている人である。

 

 

知らないことを知らないと、知ることにも繋がらない。

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