だからそんな言い方になるんだ……視座別解説講座

性格別講座も今日で終わりだ。
中々深いものを引っ張り出しては、ゴッソリ取り除いていく。

 

性格別講座はピンポイントに、その心の視座における迷いや悩みを解決へと導く。

深層心理から、超意識といった、人知を越えるようなことを話して外して行く。
その性格別講座の頭で、視座の解説が入る。

その視座の解説だけを取り上げて、解説講座を作ったのが、この視座別解説講座だ。

 

自分の目と耳で確かめ、肌身で実感してみないと何もわからないと感じている論理的な人向けでもある。
よく、こういう得体の知れない講座などに来る人などいないが、それでも「これは何かある」と感じられる感性がある人には、伝わっていると言える。それを感じながら「お金の問題」「時間の問題」「意欲の問題」としている人は、見るばかりで、魅せる方へとは切り換えることが出来ない。売る側と売られる側なら、いつまでも売られる側だ。反転させる力は、自分にとって未だ見たこともない情報に対して「意欲が湧かない」という事実に気づけるかどうかに鍵がある。
機械的に動かなければならない時がある。
仕事などがそうだ。感情論で仕事をするような輩に、いい仕事や、満足行くサービスなど出来ない。
だから、テキパキと物事を論理的に、機械的にこなしていき、クレーム処理や、煩雑な誰もやりたがらない仕事の大変さがあったとしても、それを感情を差し挟まずに片付けて行くスラッとした姿勢で終わらせる知性のことを言う。こういう人は人に好かれるし、仕事も出来るし、対立的になろうとはしない。
キャッチコピーは、感情に訴えるものが多いが、本質を捉えている人は、とても機能的であったりする。その上で、デザインや感覚的なものを加味して楽しむのだ。
視座別解説講座は、そんな感性を持つあなたに聴いてもらいたいものである。

 

言いたいことが言えず、周りと仲良く出来るが、自分の思うように生きられなくなっている人がいるなら、踏み出して見て欲しい。損をしたくないのが、人の心理だ。嫌われたくないのもそうだ。自身にマイナスなイメージがあるものに、踏み出す勇気など普通はない。恐れの中に飛び込んで、活路を開けと知性で訴えられても、感情が邪魔をする。どんなに論理的に諭されたとしても感情の壁は厚い。心を失ってまで先に進みたいとも思わない。冷たい人と言われたくはない。それでも「今動かなければならないときがある」と思えるなら、踏み出す切っ掛けには出来る。
今、ここで決めなければ、二度とチャンスが巡ってこないなら、それでもいい。と諦められるなら、来ない方がいい。
みんなが動かないなら、私も動かない。という他人任せの人生で生きて行きたいというなら、それもいい。動かないことだ。
自分に役に立つかどうかわからないから、確かめてから、それから動きたい。というなら、幾らでも確かめたらいい。きっと永遠に確かめることは出来ないことを確かめるだけで終わることになるはずだ。
選ぶことが人生というなら、振り返ってあの頃に立ち還って、別の道があるのかどうか確かめるといい。あの頃に戻ったら、知性もあの頃のままだ。同じ選択しかしないことに気づけるなら、人生が選択の連続という嘘に気づけるだろう。そんな選択などない。この自分のまま、ここを危機だと捉えなければ、切り換えることなど出来ない。確かめている限り、先には進めないという知性があるかどうかだ。
人を頼れ。
知っている人に会に行け。
そこから、全てがはじまる。
あなただから、今の苦しみのままでは行けないと気づいている。
ここに来れば、道が生まれる。

 

 

明日、10/22、視座別解説講座で待っている。
申し込み

 

 

人付き合いが面白くなるのは間違いない。

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