アトピー性皮膚炎の謎

はじめて、私の講座に来てくれた人がアトピー性皮膚炎でした。
それがすっかり綺麗になって来て驚いている。

このアトピー性皮膚炎は、私にとっても難解なもので、治る理由も見つけられていなかった。

 

なんせ、元妻がアトピーを患っていて、何度も試みたが「良くなってきた」と本人は喜んでいるが、私から見たら、改善しつつもまだまだな状態に見えてしまう。これでは心が問題を生み出している等とほざいても、なんの説得力もない。

みんな、寛解(治療と呼べぬので、治ったとは書けないし、書いてはならないので、一応こう書く)した事実を見ないと信じない。

先日も、親子講座に来て、常態化するアスペルガー症候群の方のブロックを外した。
4つのアスペがたらい回しにグルグル移り変わっていて、回復することがない。
それを空き時間に外し出すと号泣して楽になってくれた。

 

アスペルガー症候群は、人と人との間における問題だとわかった。
それだけで、何がどう? と、それ以上は紐解けないでいるのだが、最近語る、虚、許、闇、と書くとなんともイメージ悪いが、風、火、水とドーシャ概念を取り入れて表現した方が抵抗感なくていいだろう。

アスペは、火と風の間の問題だと判別がついた
ここに意識を合わせられたら、アスペルガーの症状の根幹に辿り着くことが出来る。

 

やっと、アスペの領域に定義を与えられて「ふーん」と風呂場でイメージしていたら、アトピーを思いついたから、この間かも? と調べたら水と火の間にあることが判明した。おお、座標が掴めた。

んじゃ、火と風は? ……憑依体質? とでも名付けたらいいのか。霊媒体質? としていいのかまだ不明瞭だが、そっち系の問題症状が後を絶たない人などは、この間における問題がここで見つけられる。

 

領域が見つかり、数値化して程度を相対的に測ることが出来れば、それをゼロに持っていけばいいだけである。

見えない世界を見える化して、論理的に明確化していくことで、曖昧さを排除し、抽象的概念を幾パターンにも具体的概念でフォロー出来れば、物事への理解が高まるからと考えている。

ただ、それが第三者に捉えさせることが出来ない問題点がここにある。

 

この世界は第三者がわかるように、解説している世界であって、あなたとわたし、という一者、二者を排除していることで、曖昧さや、先入観などの思い込みを排除することで科学的根拠としているからだ。
霊性などアイデアの源との繋がりはプラスに働く分にはいいが、マイナスに働くと騙しや詐欺行為との区別をつけにくくなり、集団催眠などというもので一括りにしないと説明がつかないものが多くなり、それは大変嫌われるものとなる。

よって、こうしたオリジナル性が特化するような概念は受け入れられない傾向が高い。
とはいっても、病んでいる人にはどうでもいいから治して欲しいが本音でもある。

どうせ、叡智だの真理だのに繋がるというなら、そういう誰もが紐解けないものを紐解いて見せて、奇跡でも起してみろや! ってのが私の本懐とするところなので、そんなことも出来ないのに、偉そうなこと言ってんじゃねーよ、バーカと自笑する心があることを明記しておく。

 

今回、アスペに続いて、アトピーの領域が発見出来たのは幸いだ。
講座に来てくれた人も、ビフォー18/50が、アフター2/50と改善しているのが計測出来る。
元妻に関しては、ビフォー48/50が、アフター14/50と改善しつつも、まだまだだということがわかり、これをゼロに向けて関わることが出来、尚かつ、症状が改善したと確認出来ればアトピー治療に一役買えるというものとなる。

霊障、霊媒的な悩みも同じことが言える。
自宅に何十体も居るという、知人は、出会う前は28/50で、現在は14/50とまだまだ霊障などの面倒なことが絶えない。引っ越すとか言うが、これは土地や家だけでなく本人の間の問題とも言える。

アスペ同様に、発動するというなら、こういうものを引き寄せる切っ掛けがあると見てもいい。

そして、土地においても家においてもこの間の問題に意識を合わせれば、18/50と、当人とは別の問題として数値化して明確化出来るので、これをゼロに誘導出来ればまた何か変わるかも知れない。霊障や憑依などの怪しい系が数値化として明確化できる座標、領域が判別出来るようになったのは幸いである。

 

取り立て、物理現象でよく見えてくるアトピー性皮膚炎について、何かしら手を差し伸べられることが出来るといい。今まで取り組んでいたのは、水だけ見ていて、火との繋がりの間は皆無だったから、治りつつも寛解に至らないのかと思った。

 

アトピー性皮膚炎のわたしの症状の場合
いつも誰かが代わりにやるから、何かを身につけることが出来ずに困り果てていた。一人でやりたくても、一人になると何もしなくなるジレンマに苦しんでいた。追い詰められて何もせずに壊れていく。言われたリスクは嫌でも、そのリスクを無視して破滅への選択しか取れなくなる。
嫌われるしか出来ない。
拒絶されることだけを望み、それを喜びとして扱おうとする。
酷い目に遭わされようとしては、そこから逃げだしまた一からはじめようとする。
うまく行く度に、全く価値のない自分に戻ろうとして、放り出しては作り直そうとしてしまい、周りに呆れ果てられて、見捨てられて行こうとするから、引き留めようがなくなる。全ては本人の望んだことだからと、誰も救いの手は伸ばさないし、伸ばせない。伸ばしても届かないし、受け取れないでいる。気づけばいつも一人になって、何も出来ないまま立ち尽くしている。最初からやり直しだ。でも、もう出来ないと決めている。好きな人を見失ってしまったから。もう生きるのを辞めていた。死んでも死ねない魂でした。生きている限りあなたを失い続ける人生に終止符を打ちたかった。今、再び出会えて共に居る。生きていこうと思えたこの時から、心が元に戻って私になって、あなたと共に生きている。
死んでもまた出会えると気づいたら、離れないように努めるよりも、共に居る今をより楽しく過ごせることを考えるようになりました。

許しの中で生きていることに気づいていなかった。移ろいゆく虚ろな世界だと気づかなかった。どこまで夢を見ても壊れてはじめて夢となった。壊れない夢など夢ではなく、叶わない夢があるから叶う夢が尊ばれていることがわかった。夢の中で夢を見て、その夢の中で理想を叶え、その理想の中で現実といううつつを抜かして、また夢を見る。終わりのない夢を追いかけて消えていく夢の中で生き続けているのがわたしとあなたである。どちらが幻か? どちらとも夢でしかない。見えないあなたを抱きしめている夢が心地よい。抱かれている夢の中であなたを思い出している。繰り返し続く無間の夢の中で、みんなが生きている。わかり合えない狭間の中で、わかり合えた夢がここにある。いつも一人遊びは虚しさの中にある。あなたがいる。そんな夢を見ていたよ。わたしがいる。儚く消えたわたしが笑ったら、あなたは微笑んで見えなくなって何も無くなった。夢は終わって、また始まる。一人遊びは続いていく。一人ではない一人の中で我を思う。思い出の中で夢を見続けているのが私です。伝わらない思いの中で、伝わる夢を見ている。理想のあなたを思い描いては壊れていく現実に打ちのめされて、また夢を見る。理想のあなたはどこにもいない。夢の通りのあなただけがここにいて、触れられる。示し合わしたお話しの中で、同じ気持ちで生きている。あなたのようになりたい私がここにいた。この私も誰かの夢で出来ている。無限に続く生の中で、出来ないことを嘆き続ける。出来ると決める夢を見て、夢から覚めた。どこまでも墜ちていき、何も出来なくなる自分を拾い出しに行こう。我がままな私の思いの底に触れて行こう。歌を歌いたい。歌い出そう。

覚えていない。思い出して行こう。

わかる人に囲まれて、私の声が届くようになり、笑い出して素直な気持ちで居られるように変わり、今を生きて、あなたの元に還ってきました。疲れ果てた先に見つけた愛の中にいる。最初からここにいたことを思い出せたら、私の全てがここにあり、どこにもない愛の中にいて、何もない私だとわかるようになりました。いつでもここにいた。どこにもいないのが私であった。あなたに見られて生み出される私である。不可解なもの。夢のようなもの。わからないもの。あなたにしかわからないものが私です。

気づかない。気づけない。

見なければ見つけられないもの。見ていても見えなくなってしまうものがわたしです。

以上で、私の中に残っていたアトピー性皮膚炎とした痒み症状の根源は断てたかな?

とか思う。
一時、風呂に入るともう無性にスネ辺りが痒くてね。振り返ると2/50で計測出来ていた。元々は7/50まであったけど、一時的なもので締め付けたり、ゴム紐の後とかで出てきたりと突発的に出て来る痒みがこれのようだ。

外れたからどれだけ改善するか知らないけど、また経過報告出来たらと思う。
アスペルはゼロまで持っていくことが出来、すこぶる調子がいい。
あのどうしようもない感覚に囚われて、抜け出せなくなる感覚がないのは清々しい。

 

こういうものを紐解ける人を増やして行きたいというのが、私の本懐だ。

構造解析があるから、見つけられるものがある。

それでも、構造の前に観察して発見していくことが何より大事だったりする。

 

豊かな心で行こう。

 

笑い合う中で夢を語り合う。

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. なかいみほ より:

    言葉(内観)が詩のようでした♪
    アトピー(何らかのアレルギー)は、環境や生きること、在り方を考え始めたとき治った気がします。

    自分のアトピーは父親のストレス(五行の金)で、子供たちのアトピーは私のストレスだったと思うのですが。

    よくある話ですが、アトピーが治ると、長女は喘息になりました。

    アトピーも喘息も、自分を制限している価値観を手放せば治ると思っていましたが、そんな簡単なものではなかったのですね。

    アナフィラキシー反応が酷い子供たちとその親についても紐解ける方法を使えたら嬉しいです

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。