断食明けの正月を迎え

様々なブロックが浮上すると思っていたら、今年の風向きも大いに変容して、中々厳しい年になりそうな予感。

断食という食べる行為を一時中断することで、その食べることで滞りなく行われた新陳代謝機能が一時麻痺することになる。すると、業務放棄された肉体の端々から、抑え込んでいたものが抑えがなくなることで浮上し、体に痛みとなって表れたりする。

 

これを紐解くことが出来ればいいし、紐解かなくても隠し立てしていた抑圧が解放されて自由になるので、本来の自然体な自分に戻れる訳です。隠していた痛みが噴出しまくるのはいただけないけれど、この肉体の軋みこそ、実状な訳です。どっかが歪んでいるから痛い訳ですから、0時に断食が終わり、年越しそばを年明け早々にいただいて、味覚が使える喜びに浸るけれど、4年前にした9日断食後の回復食の感動に比べたらそうでもないかな。ってところでした。

それでも、まぁ、肉体は次から次へと偏った部分を指摘してくる訳で、背骨が痛くなるのはいただけない。
やってもやってもキリがないくらいに次から次へと出て来るのを紐解きながら、着実に今日までの偏りが正されていくのを実感する。

そう、探していたものが見つかった感がここにあった。

よし、これで今年は動き出せそうだ! ってな感じである。

 

それはさておき、冒頭に出した風向きの話。

この世界は、自分の独自に見ている世界を、いかに面白おかしく人に届けられたらいいってもんです。
あなたから見える世界は、あなたしか実感出来るものはないので、それを共有する方法は、文章か絵か映像か、その他歌やダンスや彫刻や陶芸などありとあらゆる芸術的表現方法に寄るわけです。それが民泊であったり、シェアルームであったり、喫茶店であったり、企業であったりとこれまた自由な表現の場があるだけです。それに共感する者たちが多ければ、食えるし、儲かるし、広がるし、各家庭を守ってあげられるだけの企業規模となって夢を共有したことになるわけです。

だから、私が見せているのも私が独自に体感している世界観を共有したくて、話しかけているってなものなんですよね。

噺家まさみちって名乗っているから、いつか噺をしてくれるんだろうって思うけれど、うん、やりたいと思っているけど、ままにして思うようになってない。それでも噺書きたいとは思ってる。
これも表現の在り方。

そんでね、冒頭の風向きの話の前振りが長くなったんだけど、一応こう見えて、結構見えない世界がわかる人なの。それを偽ろうが隠そうが、すぐ宗教だとか間違われるのだけど、そう扱えば「話をする機会さえ持たなくても済む絶好の断り文句だから使いやすく便利なの」だから、「それ宗教じゃない?」と言う人がいたら話しかけられたあなた自身と「話もしたくないサイン発信中」って解釈してあげてね。

宗教なら宗教って名乗るよ。

うちはメルマガもやってない。
顧客の囲い込み作戦という宗教じみた戦略を取ってないからな!!
メーリングリストったら顧客の囲い込みだろう?
顧客を束縛して、情報を一方的に流し込んで、役に立たせて、その人の自由意志を使って、次の商品に手を伸ばしやすく介助してあげている商法だよね。宗教じゃん(嘘です、ちなみに笑い話として書いてます)。

宗教も袈裟かけて従来型の仏教徒ぐらいは許されるんだろうけど、新興宗教かどうかが怪しいってものなんだろうからさ。まぁ、人目見れば大体は宗教と思われても仕方ないなぁとは思う。だって、そういう偏見の眼差しで差別して見たい人は、端っから理解しようとする気持ちとかゼロだから、話し合う余地がないのね。
だから、やっぱり、仲良く出来そうにないの。

話逸れた。

風向きの話だった。

 

今年2018年の風向きが許しモードでは「北」に変わったの。去年は「東南」だったのね。
これ十方という方角の見方で、心の使い方が識別出来るものよ。
十方というものの見方
で、書いたことがあるけど、心の十段活用みたいなものね。
これがさ、年単位で日本に吹いている風みたいなものがあるのが読み取れたの。
最初、一つの風だと思ったら、三つの領域で吹く風が違うってわかって、長くなってしまった。
こうして真剣に表現しようとすると、それじゃ不十分よってツッコミが天から降りてくるからブログ書くのが長くなるのね。読めねーっての。

虚モード(風)理想的
2021年「上」 :見せていこうこの姿!
2020年「北」 :間違えた分だけ強くなれる!
2019年「東北」:あなたを信じた者だけ進んでいける。
2018年「西北」:楽観視しなかった者だけ自分が見えてくる。
2017年「南」 :どこまでも信じた道を進んで行け!
2016年「東南」:振り返らずに走って行けば、未来の扉は開かれる!
2015年「西」 :過ぎたことに囚われる暇があるなら新しいことをはじめよう。
2014年「下」 :声を掛け合って行けば、絆が生まれ強くなれる!
2013年「北」 :どんな逆境でも負けたりはしないから、諦めない!
2012年「西北」:今はまだ弱いけれど、泣いていても仕方がないから立ち上がって行こう!
2011年「西南」:思うように行かなくても、積み重ねた経験は無駄ではないから、またはじめよう。
2010年「東北」:挑戦しなければ何も見えてこないから、信じたその心が明日を掴んでいく!

許しモード(火)現実的
2021年「上」 :力を合わせた者だけが進んでいける。
2020年「西北」:諦めずにやり続けた分だけ結果に繋がる。
2019年「東北」:味方しかいないという価値感を持てる者だけ生き残れる。
2018年「北」 :溜め込んでいたもの全てが吐き出されて身軽になる。
2017年「東南」:追い風を受けて、やりたいことが整っていく。
2016年「南」 :わかり合えていく分、強くなれる。
2015年「下」 :自分に出来ることを伝えていけば、道になる。
2014年「西」 :前に進めない時は、道が違うだけ、他の道を探せ。
2013年「西南」:失ったものを見ても役に立たないと気づいた者だけ現実が見える。
2012年「南」 :自分の世界を持つ者は、誰の言葉にも邪魔されない。
2011年「西南」:人は人を悪く言うものだが、悪く聞く必要はなく、より良い解釈を持てばいい。
2010年「下」 :やめると決めれば、道が開く。

闇モード(水)夢的
2021年「上」 :期待以上の力が集まり、自分でない力で進んでいける。
2020年「西南」:見せかけの力がはぎ取れられても平気な者だけが、逆風に耐えられる。
2019年「西北」:最後までやり切る力を出し切れた者にだけ、望んだ結果が届けられる。
2018年「東北」:嘘が全て剥がされて、素の自分に戻されるから、素でやっている者だけが続けられる。
2017年「東南」:思い通りにやればいい、思い通りになる。
2016年「下」 :精一杯やったら、その分だけ成果が保証される。
2015年「南」 :ウキウキを信じて行けば、その気持ち通りの現実となる。
2014年「東南」:逃げるな、自分の道は自分で選べ! 言葉にした通りになる。
2013年「北」 :悪いことを悪いと見なければ悪くはならないから、捉え方一つで幸せになれる。
2012年「西北」:逆境をチャンスに変えて進んで行け! 踏ん張った分だけ実力になる。
2011年「下」 :落ち込んでもいいから、底から立ち上がって自分の力を出して行け。
2010年「西南」:迷い続けても道から逸れることはないから、わかるまでやり通して行け!

といった一覧表を降ろして書き並べたけれど、どうだろう?
手っ取り早く2016年、2017年を見てみよう。

2016年
虚「東南」:振り返らずに走って行けば、未来の扉は開かれる!
許「南」 :わかり合えていく分、強くなれる。
闇「下」 :精一杯やったら、その分だけ成果が保証される。

2017年
虚「南」 :どこまでも信じた道を進んで行け!
許「東南」:追い風を受けて、やりたいことが整っていく。
闇「東南」:思い通りにやればいい、思い通りになる。

虚とか、許とか、闇とかってのは、前にドーシャってところで説明したものね。
虚が、理想的な心の使い方でヴァータという風の性質を持っているの。
許が、現実的な心の使い方でピッタという火の性質を持っているの。
闇が、夢的な心の使い方でカパという水の性質を持っているの。

この心に即した使い方を心得られると、色々と思いは自由に整えて行けたりするから、みんなも虚モードとか、許モードとか、闇モードとか自在に使いこなせるようにして見て欲しい。意識を整えるには必須みたいなものだから。
そんで、その性質に応じた風が吹いていて、2016年は、「振り返らずに走って行けば、未来の扉は開かれる!」「わかり合えていく分、強くなれる」「精一杯やったら、その分だけ成果が保証される」とか、なんかビジネス書にでも書いてありそうな文言が並ぶね。2017年は「どこまでも信じた道を進んで行け!」「追い風を受けて、やりたいことが整っていく」「思い通りにやればいい、思い通りになる」とまぁ、イケイケドンドンなイメージだよね。そんな風が吹いていたの。

それが、2018年を見ると、厳しそうでしょ?

2018年
虚「西北」:楽観視しなかった者だけ自分が見えてくる。
許「北」 :溜め込んでいたもの全てが吐き出されて身軽になる。
闇「東北」:嘘が全て剥がされて、素の自分に戻されるから、素でやっている者だけが続けられる。

風が、「西北」「北」「東北」なんですよ。これがまた。
冷たい風ばっかり吹くの。
これでも吹いているの。
ただ、辛いのは、向こう三年冷たい風ばっかなの。どの性質もね。
それに耐えられた者だけが2021年からはじまる上昇気流に乗れるの。
2021年〜2030年まではどの性質も「上」の風が吹くから。

上ってどんな風?

上:やっていきます。

って風ね。来るもの拒まずってもの。つまりは、どんなものにもYES! と肯定する心で関われる者が進んでいけるってことね。まぁ、ただ世界に吹く風だから、その氣流に乗らなくたって死にはしないと思うけど、時流を読むとか、乗るとかの重要性を知っている人とか、潮目を読むとか、海流に乗って航海することの知識の重大性を心得ている人なら、心の中に駆け抜ける風を感じ取れないと、役に立たないからさ。

因みに「東」の風が見当たらないけど、滅多に吹かない風は、2001年に虚、許、闇共々「東」で吹いてます。

2001年
虚「東」:なんにでも成れる。
許「東」:ここからはじめていく。
闇「東」:信じた世界が創り出されていく。

といった風が吹いていたようだね。
だから、何にでもなった現実が今ある筈だし、今から言うならそこからはじまっていた結果がここにあるし、信じた世界通りになった結末が今現われていることとなる。
もちろん、これからも続いていくけどね。

2021年から、「上」がずっと続くから、「見せていこうこの姿!」「力を合わせた者だけが進んでいける。」「期待以上の力が集まり、自分でない力で進んでいける。」ということが、形を変えながら追い風として来るのね。受け取る帆が3年後までに出来ているかな? って話をしたかったの。

来る2021年までの2018年の今年から、来年、再来年の2020年までが、北風ピューピューとこれまでの南風ポカポカ、フワフワ系天国から、零下の世界に突き落とされる現実が続くんじゃなかろうか? ってものね。

世の中は2017年を表わす漢字一字ってのは「北」なんて「南」「東南」「東南」と真っ向から逆行く投票みたいだけどね。これは、世の中を逆さに見たがる人たちの癖ね。テレビを見て、螺旋を上昇で見ているか、下降で見ているかの違いで下降の方が世の中を表わしているような気がしてしまうって構図ね。ニュースが現実を語っていることはないからね。だから、マイナスな見方しかしていない人には去年は「北」「西北」「西北」と真逆で映るから。

それならこれから3年はそんなマイナス思考の人たちには追い風となるのか? っていうとそうでもなくて、マイナスの風が来ると「ほらやっぱりな。思った通りだよ」とマイナスな現実に安心する訳ですよ。質が悪いったらありゃしないけど、そういう人たちと関わらないことですってなものでこういうこと書いてみているのよ。

 

上昇系だと、虚モードという風の性質の前で、許しモードという火の性質で関わると、火で風を煽っちゃうから、風の方が強く、火が負けるのね。相手にならない。感情論として許しモードの火の性質は鼻で笑われることになるから。
許しモードという火の性質の前で、闇モードという水の性質で関わると、なんと火が勝って水である闇モードを抑え込んでしまうのね。なんせ現実を見せたら、夢は覚めてしまうからって寸法ね。
闇モードという水の性質の前には、虚モードという風の性質の理想論より、夢的実践論の方が現実味があって強いの。理想と夢と違いが見出しにくいけど、闇モードの水って性質は、コツコツと地道に何かしているの。虚モードの風の性質は、言うばっかでやれてないの。まぁ、この3つモードを全部バランス良く使えるような心にすることを悟っていくって言うんだけど、日本に吹く風から学べることも多いから、その風から自分の人生を見つめてみるのもいいよって話ね。

下降系だと、色々と逆になったりこんがらがったりするから説明はパスしておく。

 

要は、今年は、2018年は、
虚「西北」:楽観視しなかった者だけ自分が見えてくる。
許「北」 :溜め込んでいたもの全てが吐き出されて身軽になる。
闇「東北」:嘘が全て剥がされて、素の自分に戻されるから、素でやっている者だけが続けられる。

という風が吹きはじめたお陰で、年明け早々デトックスのオンパレードですってことで、吹き出したブロックの数々に途方に暮れている始末って訳です。

これが自分ですよ! フッ。

って鼻で笑える現実を突きつけられて、さぁ、またここからはじめて行くかぁって気持ちを入れて記事書いてます。

この風の影響は世間に出て来るのは5月以降かな? とか思うので、時流を読むビジネスの方々は、「恐れないで行こう」「身軽になろう」「素の自分を大切に」とか口にし出すんじゃないかな? もうしているか?

 

さて、私も素の自分に戻り、身軽になって、やれていなかったことをはじめていこうではないか! おーっ!

って自分にエールを送りつつ、頑張ってみる。

 

本年もどうぞよろしくお願いします。
仕切り直しも、ボチボチやっていきます。

 

 

色々と金になりそうなものはあるんだが、形にする間がない。


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