わかっていないことを知る為に生きている

取り留めもなく、ただ走っている。
サラリーマンを辞めて、カウンセラーとして独立して、望んでくれる人が一人でもいるなら、その人の為に総力を挙げて尽くす。それが私だ。

 

お金が入らない不安、稼げないもどかしさ、その現実に直面するほど悶えるように苦しい。
そんなことを思い出す。

色々と積み重ねてきて、わかるようになった。
私の得意とするところは、閃きを取り戻して行く道を届けること。
好奇心や冒険心の前にある、アイデア溢れる利発そうな感覚とも言うべきものか。

今じゃ、作詞家なんて名乗るようになっているが、目指す所は「降りてくる感覚」というものを自覚させるものだ。アイデアなんて閃きや、思いつくこと、または「見えた」とか「感じた」とか「わかった」などの直感に繋がる部分のことを取り戻して行く道筋を伝えているつもりである。

 

本人にその感覚を求める気持ちがなければ意味がない。

ギターが弾きたい。
サッカーが上手くなりたい。
ダンスを踊りたい。

と、望んだところで、10/100(500が見えてない)レベルでいいのか、10/500レベルでいいのかでも違う。

10/∞レベルなんて解釈だってある。

これを50/100(500が見えてない)レベルで満足するのか、250/500レベルでも満足しないのかでも違う。

閃きや降りてくる感覚というアイデア溢れる心になっていれば、結構心身共にいい状態だと言えるから、より高みを目指すような心構えがいいのだが、簡単な心構えだけで、上達出来ると思い込んでしまうところがある。
閃きの世界は、そんなに優しくない。

 

上手くい人、上手く行かない人の違いは、この発想の持ち方一つなんだよ。
だから、閃きを大事にして欲しいって思うんだけれど、下向きの閃きを「直感に従う」なんて言う人がいるから、うーんって思うの。でも仕方がない、そういう体感覚しかないのだから。

 

じゃ、下向きを上向きに変える直感を持つには?
なんて疑問が出て来る。

そして、自分の直感は上向きなのか下向きなのか? なんて迷いもある。

その迷いの中で答えを出していく必要がある。

 

ポイントを教えよう。

1.みんなの前でそれを見せ続けられることか?
(嫌う人、親族にも堂々としていられる事柄か)

2.信用を失うことになっても続ける気持ちがあるのか?
(あらゆる苦難を乗り越えてでも、その道を歩きたいのか)

3.自分のイメージした通りじゃなくなり、操られるかのごとくレールを敷かれても構わないか?
(自分でやっている感より、やらされている感が増してしまうことになってもやり遂げる気持ちはあるのか)

 

この3つのポイントを自問して、「うん、それでもやる!」と言われるなら、その直感や閃きから来たアイデアは善いものだと思っていい。

この覚悟が持てないなら、カウンセリングなど受けて、心に空いた穴を塞いだらいい。
心の隙間や、心の傷や、心の病なんてものは、治せば元気になる。
元通りになった心から上の3つのポイントを見つめ直すと、平気になる。
治ると、興味が失せることもある。(←リスクを伝えてます)

 

好きなものが、好きじゃなくなるくらいなら、心の穴は空いていた方がいいという病んだ発想の人もたくさんいるから、その中に加わりたいか、抜け出したいかくらいは自分で判断したらいい。

心の穴が塞がったところで、好きなものは好き。と言い続けられる先に、閃きや直感が美しく舞い降りるというものだ。どんなジャンルにも閃きは欠かせない。

苦難に出くわしても、閃きがあれば、切り抜けられるポジティブさを発揮出来るからね。

 

それを養う道を歩むか、どうかは別に今決めなければならないものでもない。

 

1/10に、広島市東区という新幹線口から徒歩15分ほどの場所で、対面セッションをする。
値は張る。最高額19,440円で、内容がお客様に満足いただけない。(体感覚として54,000円を超えるほどの感動が得られないことを指す)高いと感じられるならば、減額する前提である。

広島対面セッション(満席にて受付締め切りました)

 

時代は移り変わり、機械が全て取って代わるようになった。
人が機械より優れている部分は、アイデアであり、コミュニケーション力であったりする。
歯向かわないロボットを好む人たちもたくさんいる。

それを1,2,3のポイントでも、それでもいいと言えるならその道は良い道だ。
3つめの、操られてもいいのか? なんて問いは、難題だ。

でもよく考えてね。
私は新しい音楽業界に触れて、そこで関わる人のことを鵜呑みにしている。
判断しようがないからだ。間違ったことを吹き込まれるなら、間違って育つだろう。
それでもそれしか信じるものがないから、それに従う。
これはイメージした通りじゃないこともあるし、レールに敷かれていると言っても過言ではない。
真新しいことをする時は、みんなレールに乗っているものだよ。

そして、新人さんに対してありったけの思いやりと優しさで情報を伝えてレールに乗せようとしている自分に気づけるといい。

 

セッションではそんな、見落としている価値感を修復させ、心の穴を埋めて、コミュニケーションを回復させて行きます。「愛されてない」なんて思い込みを全て取り払う道もあることをお知らせしておきます。

 

高い! とても手が出ない!

50万の役に立つと思ったが、役に立たなかった講座には払ったことがあるが、役に立つかどうかわからないものには払えないのが人の心理だったりする。未知の分野に踏み出す時に説得力はなくなる。良し悪しを判別する力がそもそも備わっていないことに気づいていないからだ。

だから尻込みする。

受けない方がいい気がしてくる。

自分の真心や純粋さに背を向けて、閃きに従わない道を選ぶ。

 

元より、自分の積み上げてきた知識の外側にある解釈を届ける未知なる人と話したがらないのが「普通の人」の感覚だ。そして漫画の脇役よろしく、目の前のチャンスに飛びつかない。主人公なら、向こう見ずで、無鉄砲だけど純粋で、キラキラしていて、「この人、悪い人じゃ無さそうだ」という根拠のない発想で、仙人について行ったりする。そして世界を変えて行く道が拓ける。

 

人生の脇役的な発想に終始しているのか、主人公的な発想で、ガンガン未知に飛び込むのか、そんなものは振り返らないとわからない。

 

安心させてくれ!

 

と、安心させてくれた情報は、人生を変えてくれず、安心させてくれない情報には見向きもしないから、人生は何も変わらない。それに気づけるかどうかだ。

 

 

人生って奴を楽しんでほしい。

 

辛く苦しくとも笑う。

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コメント

  1. 向かい風を受けながら進むしかありません。
    私も「変わりたい」人の、心の穴を埋める手助けをしたい。したいが肝心の自分はそんな人達に見せられる状態じゃない。
    まさみち先生に貰ったキーワードを100%整える前に、次々と問題が出てきて後回しにしては逃げつづける私を捕まえられずにいます。
    既に貰っている、いくつものキーワードを解いて行くためには、時系列で一つ一つ解いていくしかありませんか?
    それともそれらを解く過程でブロックが出てきていますか?
    自分ではわからないので教えて下さい。

    1. 噺家まさみち より:

      素になることだよ。
      自分を偽ることで整えてしまっている自分をやめ、溜め込んだものを吐き出すことからはじめたらいい。

      常時虚モードが100%になっている。
      これを許しモードに100%にしてみるといい。

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