見とれられてしまう人になってみない?

喜びで生きる。ワクワクに従って生きる。
好きなことだけして生きて行く。

 

うん、最近流行のあれだね。
とってもいいと思う。
みんなキラッキラッしていて、いいよね。
わたしもそんな風に成りたい。
成るんだ!
成った!

なんてワークとか出かけて、色んな錯覚に気づいて進んで行こうって言ってくれている。

うんうん、そうそう。
そうだとも。

頑張れ! って前向きな人を応援したい!
って、これ、NGワードだったっけ?

「これ以上、どう頑張れと?」

なんて、鬱々している人には禁句だったっけね。

言葉って難しいよね。

 

励ますつもりが、追い詰めていたりするしね。

 

煮詰まっている人には、「ワクワクしていこう」よりも、
「嫌われて行こう!」って教わると楽になっていくんだよね。

八方塞がりで、出口が見つからずに苦しんでいる人に「好きなことして行こう!」よりも、
「全部捨てちゃいましょう」って断捨離を薦めると、楽になっていくんだよね。

ほら、旦那とか、会社のしがらみとか、捨てちゃったら楽になるよ〜って甘い誘惑とかね。
怖い怖い。

んでもって、伸び伸びと自分の人生謳歌しようって色んなスピとか啓発とかしてより良くしてきた人は「好きに生きてワクワクな人生を手にしよう」をスローガンに邁進してきた筈なのに、どうにも現実化が乏しいってことない? それよりも、「私を見てみて〜、自惚れてますよ」ってやりはじめると、楽になっていくからね。

 

あれ? これだとハードル高いの?

ワクワクして生きる。
イキイキして行こう!
望むままの人生を!
自由な時間とお金を持って、人生を楽しんで行こう!

などなど、喜びに溢れる世界があるよって口説いてくれる人たちがいっぱいいるよね。
素晴らしい人たち。

 

その人たちが何しているかって言うと「私を見てみて〜、自惚れてますよ」って生き方を示してくれているのってわかる? 輝いている人たちって自分大好き人間ですからね。超絶自惚れの世界に住んでいる訳ですよ。
だからナルシストもナルシスト! 超絶最高レベルのナルシストだってことだよ。

 

あれ? 気づかない?
自分を好きになろうとか教えてくれているよね?
自惚れると何が違うの?

 

ありゃ〜、言葉が変わると途端に抵抗感が増すって何なんだろうね?

言い方変えているだけだよ。

 

自分を好きになろう。と、
自惚れよう。と、

一緒じゃねぇ?

なんでしょうね。この抵抗感の違い。

因みに、視座の話でいうならね。
まぁ、視座は知らんでいい。雰囲気だけでいい。
こんな感じでいいから。

9,自分を認めよう。
8,自分を受け入れよう。
7,自分を抱きしめよう。
6,自分と話そう。
5,自分を好きになろう。←ここで出て来る言葉ね。
5,自分を大事にしよう。←5,は二つあるんだ。
4,自分を許そう。
3,自分を助けよう。
2,自分を信じよう。
1,自分に惚れよう。←と、ここが自惚れる世界ね。

 

この9つとも(10個か)が出来ているなら、人から気に入ってもらえるって話しだよね。

でも、「自惚れるな」って言葉があるように、すっごく嫌われるイメージがあるのが「自惚れ」という言葉の害悪があるんだよね。自分が自分に心底惚れ込むことが出来るくらいに自分を褒め称えて好きなことをしている自分に心酔している状態って、確かに危険かも知れないけど、人の話を良く聴く心があり、素直で指示に従い、支持してくれる人を大事にし、誰の言うことも認めて悪く扱わないような心の持ち主なら、その持ち主は自分のそんな心構えに対して「自分で惚れ惚れするわぁ」と言えてないとおかしくない?

ってことね。

これがさ、
9,他人の考え価値感を認めます。
8,他人の存在や性格を受け入れます。
7,他人の全てを抱きしめられます。
6,他人と話そう。
5,他人を好きになろう。←恋愛でなく、一人の人間性を愛する意味合いで。
5,他人を大事にしよう。
4,他人の考え間違いや感情の扱い損ねなどを許します。
3,他人の困っている部分を助けられる人でいよう。
2,他人の可能性を信じよう。
1,他人は惚れることで惚れられるような素敵な人になるから、すべからく惚れてしまいます。

って心持ちで普段過ごしたらどうだい?
こんな心構えで生きている自分の心があるなら、自分なら、自分に惚れてしまうよね。
なんて素敵な発想なんだい? ってさ。
素晴らしい!!

 

 

「自惚れるな」って悪いイメージがあるよね。
9,他人の言うことを聴かない愚か者になるから、自惚れるな。
8,他人との違いを受け入れられない狭量な人になるから、自惚れるな。
7,他人をそのまま抱きしめられない浅はかな人になるから、自惚れるな。
6,他人と最期まで話を続けられない配慮のない人になるから、自惚れるな。
5,他人の存在を好きといってあげられる懐深い人になれなくなるから、自惚れるな。
5,他人を大事に出来なくなるくらい自分の正しさに固執してしまうから、自惚れるな。
4,他人を許さなくなるほどの絶対的な正義などないのに、あると思い込むようになるから、自惚れるな。
3,他人を助けられるなんて思い上がりな発想など持つなと言われるままに真心を見失うから、自惚れるな。
2,他人を信じることを失念するから、自惚れるな。
1,他人から惚れ込まれる為の努力を怠るから、自惚れた世界に引きこもるな。

こんな解釈を添えてみるなら、「自惚れ」「自分の独自の概念世界への引きこもること」を指すみたいだね。
先に挙げた「自惚れ」「他人から惚れられてしまうほど、素敵な立ち振る舞いをして、自分の世界へと他人を招き入れること」を指すのね。

 

こうやって解説すると、世界がシフトするって「こんな世界から」「そんな世界へ」とシフトするビフォー&アフターがイメージ出来るかな?

 

あの人に惹かれるではなく。
私に惹かれる。に変えないとね。

 

「ワクワクしているよ」

って言っても、他人があなたを見て「惹かれている」「惚れ込む」「ついて行きたくなる」感覚が相手に抱かせられているなら、ワクワクが届いているってことになるから、それなら正解なんじゃない?

出来ていそうにないなら、何かを変えていけばいいだけのこと。

 

そそ、変えてしまいましょう。
事実を認めて、こうだった。
現実を見つめて、ああしてみよう。
それでもって、うまく出来ました! とウキウキドヤ顔でみんなを見てあげればいい。

 

そん時、みんな、惹きつけられて目が離せなくなってしまうよ。

 

みんなさぁ、聞こえの良い言葉や、聴きやすい言葉しか耳に入れないし、入らないからね。
そういうのを悪い意味での「自惚れ」っていうんだけどね。

「嫌われる勇気」とかも、別に本当に嫌われて行く道を貫くって意味じゃないからね。
人を見て「あいつ自惚れている」と悪い意味で使うなら、そのまんま自分が固定観念に縛られ頑固になり、素直に相手の人生を祝福出来ていない狭量な自分の惨めな心を見つめる力くらい持ち合わせた方が良いからね。

わたしは、言葉が届かない人、離れていく人にも、嫌われたままにしないし、自分の悪いところは改め続けて、いつか、「あの時はごめんなさい」と私が謝って許してもらい、仲を取り戻したいと未来に対して願っているからね。人は失敗するもの。間違えるもの。悪くしてしまうものだから、許されないことも数多くしてしまう。

でもさ、その失敗を許さない、間違いを裁く、悪さを懲らしめることも大事だけど、失敗だから許すし、間違いだから正していけばよく、悪く出来ないように気づかせることをしてあげれば、人の心はあっさりと良くなる筈なんだよね。

良くしてくれたと実感出来れば、惚れ込むよ。

惚れられていけばいいじゃない?

惚れさせようよ。

 

自分に惚れ込めないなら、惚れ込めるくらい磨き上げたらいいよ。
自分が好きならさ。
自分嫌いな人には出来ないかも知れないから、そんな人は、まさみちを頼ってみたらいいよ。

気づきがきっと来るよ。
自分で言うのも何だけど、いい奴だよ。

わかってくれる感覚に触れられると、人の気持ちは安らかになるよ。
ああ、もう大丈夫なんだ。
そんな感覚受け取ってみてね。

 

1/27 9:00〜9:50
問い合わせ
茨城県潮来市日の出町8-14-2
ホリスパリティ(Facebookリンク)
無料相談会を開きます
「お初の人限定相談会」
(2年以上前にセッション受けた人でも「初」で良いです)

1/27 10:00〜13:00
問い合わせ
茨城県潮来市日の出町8-14-2
ホリスパリティ(Facebookリンク)
見えない親子の絆〜鏡に映し出された親子の心〜(Facebookリンク)
4,200円(歌手あなむ「姿」アルバム付)
CD所有者のみなさまには2,700円で参加できます。
歌手あなむが補佐で入ります(歌います)。
生歌であなたの心に隠された思いを払い除けます。

 

 

許し合って生きている。

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. いくつかブロックが外れた気がします!
    自分が惚れる自分になりたい!
    私はそれを目指していたんだと思い出しました。それを「経験や教えによる正しさに従う」ことだと勘違いしていたことも。
    それも今だから言えることも。
    悪い意味で自惚れていた1年半前を思い出します(笑)
    落ち込まず未熟を嫌わず過程を焦らず、変わり続けます!

    1. 噺家まさみち より:

      うん、変わり続ける為の自分への美しい厳しさがあれば大丈夫だね。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。