01-001-02 わからないままにしないこと

何があったんだい?

わかるまで探し続ける先に見つけた場所がここです。
辿り着いたあなたの感性に、「ありがとう」を伝えます。
絆があるから、見つけ出せた奇跡をみんなに贈る「ことば」の不思議がここにある。
ことばのカウンセラー・まさみちのブログで、新しいことばの意味に触れられることを願っています。
また、あなたに出会えた嬉しさと共に、必要とされている思いの欠片を置いておきます。

 

ふと、立ち止まると、「わからないこと」がたくさんある。
突き詰めると、本当にわかっていないことがよくわかる。

 

大人になり、大体のことは体験して学び、それとなく生きてこられるようになると、知っている感覚が増してくる。

そんなあなたにこんな言葉を問いかけたとき、自分の言葉で調べずに空で意味を教えてくれると嬉しいものです。

1,悪いこととは、どんな意味か説明してください。
2,みんなとは、何人以上のことか指定し、その数量の意味合いを教えてください。
3,楽をするとは、どんな害悪が潜んでいるか、説明してください。

このような3つの疑問に対して、自分なりに答えを作ってみてください。
誰に納得させる必要もありません。
自分自身が、「こんな風に思っているんだな」と、自分で解釈をつけられたら、それでいいのです。

 

けれども、意味をよく知らないまま、生きていることが多々ある。

意外に知らないことは、たくさんある。
しかも、日常でよく使いながらも意味をよく知らないことがあるのです。
これが、人の苦しみを生み出している元凶でもあります。

 

知らないと、「怖い」が増大するものだと覚えておいてください。
知ってしまうと、「なーんだ、そういうことか」と合点が行くと、気にしなくなります。

 

「恐れ」とは、そんな知ってしまえばどうってことのないものだと気づけると、大して怖くなくなるものです。
ですので、「恐怖」に震え上がっている場合、その恐怖の中に隠しているものを知ると、怖くなくなるので、知ってもらいたいものです。

これも自ら勇気を持って、知ることが出来ると、本当に楽になるのでオススメです。

自分を知る。
知れば知るほど、怖くなくなる。

意味を知る。
知れば知るほど、優しくなる。

 

優しい人が好き。
みんな言います。

ですから、優しい人であるために、意味を知り、自分の言葉で話せるようになってみてください。

 

 

わからないままだった、あの意味を、今こそ知ってみる。

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