01-001-04 気を惹きたい

困っているんです。

わかるまで探し続けるに見つけた場所がここです。
辿り着いたあなたの感性に、「ありがとう」を伝えます。
絆があるから、見つけ出せた奇跡をみんなに贈る「ことば」の不思議がここにある。
ことばのカウンセラー・まさみちのブログで、新しいことばの意味に触れられることを願っています。
また、あなたに出会えた嬉しさと共に、必要とされている思いの欠片を置いておきます。

困ったことに、現実とは、嘘と真が同時に支え合うことで成り立っているものだと教えてもらえないことです。

 

まず、主題を置く。
ことばの教室において、言葉を知らないことによって、引き起こされる悲劇的な出来事を理解、認知出来ないものです。

ここでは、「現実」という言葉は、「嘘」と「真」によるものだと解釈する話をするよ、と伝えてます。

「気を惹(ひ)きたい」
という気持ちを表わすなら、「嘘」を使うなら、「お母さんなんて、嫌い!」と表現して、お母さんの気を惹いて、慰めたり、「どうしたの?」「学校で何かあったの?」と言い出せない気持ちを察して関わって欲しい時などに使われることがある。

「真」を使うなら、「お母さん、大好き、話し聴いて」と表現して、お母さんの気を惹いて、目的である学校の出来事を伝えたいものである。

 

主題の次に、大まかな解説を付け加え、概要を伝えておく。
こうして、全体の目的の輪郭を伝えることで、自分自身に感心のある内容か吟味してもらい、それ以降を聴いてもらうかどうか決めてもらう。

出来れば実例があるといい。
その方がイメージし易く、感情移入し易いからだ。
ただ、この例題すら、嘘、真という現実があるため、「もしも」と「こんな事が」という仮に起きると想定した場合と、実際に起きていた出来事を元にしたものと二つあるといい。

 

話しをするために、こうした現実問題がある。
嘘、真、の両側面から話さなければ、伝わらないことが間々あるのだ。
それ故、ミスコミュニケーションとなり、複雑な人との関わりが困難となり、繰り返すやり取りが解消に至らず、人間関係が粗悪になり、距離を置くこと以外道がなくなるというのもあるのだ。
それはとても悲しいことだと言える。

 

「気を惹きたい」

そんな気持ちは誰しもある。
そして気を引くなら、優秀さとされる技術や知識を持ち合わせて、何かしら抜きん出ているものがあるといい。
それ故に、資格取得、認定証などをこぞって求めて、手にしても手にしても、しばらくすると飽きてしまい、また新しい資格や技術を身につけないと、集客がままならないことに陥ってしまうジレンマを抱えるものである。

 

集客にも繋がる話だとわかってもらえるといい。
自分が現実的(この様に書く場合、嘘と真が同時に含まれていることを前提としてもらいたい)に、何をどんな心で関わっているかが大事になる。

仕事をする上での基盤は、父親との関係となる。
集客となる人付き合いの広がりは、母親との関係となる。

言い直せば、父親との関係は、仕事の種類、内容、その解釈の深みとなる礎とも呼べる心構えを問われているようなもの。
母親との関係は、どんな人にでも、どんな環境下でも、どういった状況や事態に転じても、適宜対応出来る柔軟性や、臨機応変とした立ち振る舞いを全部取り替えられるくらいに切り換える機転の良さのようなもの。

このような、仕事として集客にまつわる「気を惹くこと」が出来るかどうかは、自身の父親と母親との関係が現実問題として、両方とも適切に備わり必要に応じて切り換えることが出来ているかがどうかにかかっている。

 

そして、何よりも大事にしなければならないのが、両親との関係における「現実的な心の在り方」がどうであるかによります。ここに、「嘘」だけで仕事や集客をするのか、「真」だけで仕事や集客をするのかが問われることになります。

もっとも、愛されないという感覚は「嘘」ですから、「真」だけで仕事や集客をしようなんて出来る筈もないので、大体はバランスの問題になってきます。それでも「気を惹くこと」が「嘘」の関わり方でやる人が多く、それによって現実が整わないことがままあるのです。

 

同じ考え方、方法論に至る人の心理を拾い上げれば、「仕事や集客」はうまく行くものです。
しかし、それが「真」が土台になっていなければ、色々や技術や知識はうまく作用しないものです。

 

自分の可能性を信じていないのは、自分自身である。

親の気を惹けない、惹く気もない。
惹く前に、親はいつも見てくれていると信じているなら、仕事や集客はきっとうまく行くでしょう。

しかし、「信じている」と、自分に言い聞かせているような信じ方の裏側には、信じていない「嘘」が含まれているかも知れません。そのような信じ方で仕事や集客がうまく行くはずもなく、「気を惹くこと」の技術をどれだけ身につけても、うまく行かないものでもあります。

 

現実が成功しているように感じられないのは、そんな自身の中にある、「嘘」と「真」の違いの心の使い方を知らないからなのかも知れません。

 

現実を支えているのは自身の心です。
自分を知らなければ、何一つ動かしていけません。

無意識に信頼しているから、なぜかうまく行っている人もいれば、無意識に不信に囚われているから、どれだけ人が好きでも仕事が好きでも、うまく行かない人もいます。

見せかけではない生き方が出来るといいですね。

 

あなたを見てくれている人がいることに気づいてくださいね。

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