01-001-006 日本語の構造?

どうしてそんなことをするんだろう?

わかるまで探し続ける先に見つけた場所がここです。
辿り着いたあなたの感性に、「ありがとう」を伝えます。
絆があるから、見つけ出せた奇跡をみんなに贈る「ことば」の不思議がここにある。
ことばのカウンセラー・まさみちのブログで、新しいことばの意味に触れられることを願っています。
また、あなたに出会えた嬉しさと共に、必要とされている思いの欠片を置いておきます。

日本語は難しい。

使っている私たちでさえ、よくわからない。
少なくとも、私は難しいと感じている。
今もまだよくわかっていない。

でも使うしかない。

 

なぜか、どうしてか、誤解されていく。
誤解していく。

「そうじゃない」

と、解釈の違いを指摘されても素直に受け入れられない。

受け入れようとしても、入って来ない。

人に何か伝えようとする時、こんな感じで学ぶものである。
こうすれば、いいと学ぶものだが、これは仕事など業務を遂行する上で必要なものだが、人との意見のやり取りとはちと違う気がしている。

 

When:いつ

Where:どこで

Who:だれが

What:なにを

Why:なぜ

How:どのようにして

5W1Hという、解釈の持ち方があるけれど、これでは、何をどうすればいいかはわかるが、「そうじゃない」と否定したくなるとき、説明しなおしても、やはり納得はしてもらえないだろう。

 

日本語って、多分こんな感じなの。

 

いつから(か、このようになっている)

どこから(来て、どこへ向かおうとしているか探している)

きっと(こんな風に思うものである)

けれども(このようにも受け取れるものである)

しかしながら(みんなはこうで)

言いたいこととして(わたしはこうである)

つまるところ(現時点ではこのように落ち着いている)

すなわち(このような解釈がある)

それでも(こうする必要がある)

だから(こうするものだと結論づけるものである)

 

とまぁ、こんな具合だけれども、納得していただけるだろうか。
このくらい説明してもらわないと、「そう、それでいいんだよ」と言いたいことが伝わり、共に納得出来る道筋が出来ると思うのだが、あなたはどう感じた?

 

 

 

 

気持ちを伝えるのが難しいよね。全部うまく話せたらいいね。

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