よく見る個性から紐解く〜視座別解説講座〜

よく見る個性から紐解く〜視座別解説講座〜

心のことを紐解くには、働きを知らないといけません。

ここでは、ちょっと面白い観点から、心の使い方を覚えてみませんか?
という提案と、意識の使い方を覚えて、常識という枠組みをぶっ壊して、自由な発想を手にしませんか?
というものです。

ここでは、視座別という観点から、心や性格について解説する総合案内の場所です。

題して、
自分の性格をうまくコントロールして、楽しいライフワークを築き挙げてみませんか?

ところで、視座って何?
と、そんな風に思ったあなたに、視座とは「心の目」のことです。

第3の目って言ったらピンと来ますか?
この第3の目を開いて行く講座の数々だと思ってくれたら話しが早いです。

第3の目など、心眼としてあらゆる状況下において、取り沙汰される知恵の目のことです。
誰もが持っていながら、「開きたい」って願ってしまっているものです。

ですが、この第3の目って、実に一つって訳ではないと「答え」を先に教えてしまっておきます。
つまり、この第3の目の働きが沢山あるってことです。
これを細かく分解して、わかりやすく解説していこうというものが、この講座群です。

心眼で見るなど、使えている職人気質な人のものの見方と、素人のものの見方は違うのはわかると思います。
けれども、いざ玄人である職人さんの話を聴いたり、「良し悪し」を説明受けても、「どっちも素晴らしく見える」など、素人目には差異がわからず、また「どこがいいのだろう?」と、「どっちも素晴らしくもなんともない」と感じたりすることもあります。

 

エンターテインメント制として、大衆受けするものと、芸術性として賞をいただけるものと、質という観点からは違います。どちらも心眼が開き、大衆に受けるものの見方を心得ていなければ、大衆に喜ばれるものは作れません。また、目の肥えた人たちを唸らせ、喜ばせるには芸術性の高さがなくては喜んでもらえません。それにも心眼は働いているものです。

 

第3の目や心眼と書きましたが、着眼点といった表現でも解説出来るものです。
第3の目と聴くだけで、不思議感や、謎めいた神秘さを含ませた不透明な何かに覆い隠してしまって、「何の講座がよくわからない」という、興味だけ注いで、うさんくささや、インチ臭さだけが漂い、他者に「こんな講座あるけど、どう思う?」と聴く事が出来ない講座でしたら、行くに行けないというのもあるので、別の表現も説明しておきます。

 

着眼点という表現であるなら、視座というのは「発想の転換の仕方」や、「こんな風に考えてみよう」といった、困難な状況下や、苦悩するような追い込まれた環境下において、モノの見方を変える力を持ち合わせることが出来たら、生きていく上で、色んな場面に役に立つと言えるものとなります。

着眼点・・・・眼の付けどころが違う!

それ故、第3の目と称していると解説を補うと、第3の目というのは、そんなに怪しいものとか、不信感を持ち出して敬遠しなければならないものではない、と納得していただけると有り難く思います。

誰もが講座を受けることが出来、科学的、心理学的に適当である説明を聞いて、「なるほど、納得」という知恵を得られ、体験ワークを通して実感を踏まえることが出来たなら、「着眼点が違う人」と評価され、「いい話が聴けた」とか「納得行けたわ」と、友人や交友関係者から喜ばれる受け答えが出来る人に変れる講座になるというのが狙いです。

 

視座とは、着眼点のことであり、第3の目と称されるものであり、心眼として「その道のプロ」なら誰もが開いて持っているものである。

すなわち、仕事など、専門職に就く方々からしてみたら、心の目は開いていて当然と称されるものです。
もしも、専門職に就いておきながら、心の目とした心眼を得て、職務に取り組んでいないのであれば、開くことをオススメしますし、開いているかも知れないから、その確認のために受講するのも良いかも知れません。

講座を通して、自分の心の目をもう少し開いて見たい、開いているか確かめて見たい、ワークを通して実感してみたい人などにオススメであります。

 

こんな人に、視座別解説講座(21章ある講座群)はオススメです。

□第3の目に興味がある方。
□霊視を体験したい方(第十五章以降まで受けてください)。
□直感を高めたい方。
□知識を豊かにしたい方。
□疑問をぶつけて解答を得たい方。
□心をポジティブに切り換えたい方。
□体験してから判断したい方。
□誰も信用出来ないと感じており、信用出来るように改めたい方。

 

1,功労者(何事も一生懸命で、よく働き、使命感に燃える心)
2,善悪者(平等感が大事で、みんな一緒がよく、善悪で判別することで仲間意識を高める心)
3,気調者(マイペースが大事としており、みんなの様子を伺い、嫌われぬようにする心)
4,無空者(パターンを確立し、人の中に溶け込んで同じサイクルを繰り返すことで修練する心)
5,精神者(傍目から見る力を有し、客観的解釈に長け、一歩退いた関わりでアドバイスする心)
6,安定者(人の為に自己犠牲を率先して行って笑いを取りに行き、自己満悦に浸る心)
7,熟知者(物事を深く理解し、使いこなす為に疑問を持ち続け、欠点を見つけては改善に邁進する心)
8,発明者(身につけた知識を組み合わせて独自の発想と共に、閃きに従って行動する心)
9,親近者(ただ、側にいたい。その為にどんな努力も苦労もいとわない心)
10,公安者(大切なものの為なら、我が身さえも省みずに職務を全うする義務感に溢れる心)
11,最愛者(愛するものの為なら、どんな目に遭おうともそれを乗り越えて目的を達成していく心)
12,安心者(ただひたすらに、言うことを聴いて自身があなたなしには生きていけないと付き従う心)
13,親和者(わたし自身ならば、こう感じると、自身の本能に従おうとする心)
14,立役者(あなたの為になら、こうしてあげるのが最良の方法だと論理的に解釈実行する心)
15,笑利者(みんなが笑うなら、きっとこうすることが一番良いと道化役を買って出る心)
16,広間者(こんな考え方もあるよと、既存ルールを壊してでも、より良く変革を臨んで示して行く心)
17,望天者(こうしてごらん、と自分の姿を世にさらし、みんなの憧れの姿になってみせる心)
18,真忘者(こうするのが一番良いと、本質を支えるには影に回る役割が欠かせないと率先して裏方に回る心)
19,現実者(物事の道理をわきまえ、人心を掌握し、何をすればいいかわかっており、先陣を切って道を拓く心)
20,審判者(結論から入り、他者を寄せ付けることのないたくましさで世界を変える力を示して行く心)
21,虚我者・実新者(わかり合えない心とわかり合える心が混ざり合い、神がかった閃きで渡り歩く心)

このような視座別に名前をつけて、性格傾向を一言で顕わしております。
心の目がわかってくると、この○○者と名付けられている意味も概ね掴めてきて、自身の心がどれが表に出て来ているのかわかるようになると思います。

蓋を開けてみないとわからない、視座別解説講座です。
お楽しみに!

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