アーユルヴェーダ

そこここにあることばのちから4限目

心の思いを数値で表わすことで、曖昧だったものに一つの指標をつけ、それを元に解釈を整理していく道がある。

そこここにある“ことば”のちから とは、そんな技術の一端を知らせて、自身の心の整理に使ってもらうものとして、学びの場にしてもらうものである。

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断食明けの正月を迎え

様々なブロックが浮上すると思っていたら、今年の風向きも大いに変容して、中々厳しい年になりそうな予感。

断食という食べる行為を一時中断することで、その食べることで滞りなく行われた新陳代謝機能が一時麻痺することになる。すると、業務放棄された肉体の端々から、抑え込んでいたものが抑えがなくなることで浮上し、体に痛みとなって表れたりする。

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ドーシャ(ヴァータ、ピッタ、カパ)虚、許、闇モードの解説

ヨーガを学んでいた時に出会った、アーユルヴェーダとかあれこれある中で、ドーシャという座について触れた。

これが、実に「虚モード=ヴァータ」「許しモード=ピッタ」「闇モード=カパ」と合わさることがわかり、ああ、そうなのかと合点いくと共に、現在伝えられているヴァータ体質とか、ピッタ系とか、カパなどにおける様々な気質、性質、体質的な解釈に、???となることがわかり、これまた解説する難解さを目の当たりにしていたりする。

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